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林家正蔵特集

林家正蔵が通う老舗「神田餃子屋 本店」

林家正蔵が太鼓判 世代超えて愛される老舗「神田餃子屋 本店」


神保町にある「神田餃子屋 本店」は食通の林家正蔵(53)もひいきにしている、餃子好きには知られた名店だ。昭和33年の創業で、現在は2代目店主が切り盛りしている。餃子以外にも、麺類や炒め物など中華料理のメニューは豊富で、「餃子がおいしいまちの中華屋さん」として地元で長く親しまれてきた。 もともと餃子は1種類しかなかったそうだが、今ではバリエーションも多彩に。そのすべてに共通しているのがモッチリとし…

息子も兄妹で大活躍(左から2代目林家三平、林家正蔵)

ファンに向かい「呼び捨てに」 林家三平の“サービス精神”


もうだいぶ前の話だが、三平の兄の林家正蔵襲名披露の会場に取材に出向いていたことがある。その時、まだ「いっ平」という名だった三平も忙しそうにしていたのだが、手持ちぶさたにしていた僕を見かけると、走り寄ってきた。 前に同じ番組で共演していたので、気にしてくれたのだろう。業界人や内輪でしか分からない小噺を次々に話してくれた。大笑いしながら「面白いけど、いいの? 忙しいんでしょ」と声をかけると、「アッ、…

日暮里「川むら」の「牡蠣そば」(右上)と浅草「釜めし むつみ」の「小柱の釜めし」(右下)/(写真撮影=川上尚見)

こんな時世だから…林家正蔵が勧める「4時から飲み」厳選8店


林家木久蔵(現・木久翁)

鞍馬天狗の木久蔵が定着し“キクちゃん”となるまで


例えば落語の「目黒のさんま」だと、お殿様を長谷川一夫、百姓の爺さんを師匠の林家正蔵(後の彦六)の声色で演じたりする。新作「昭和芸能史」では、片岡千恵蔵、市川右太右衛門、大友柳太朗、月形龍之介と、時代劇スターの声色を披露した。 落語の中で声色を入れるのは邪道とされていたが、私はスポーツ紙連載の演芸評で「木久蔵の物真似入り落語は面白い」と絶賛したものだ。 大喜利の中でも、木久蔵の声色は売り物の一つに…

母・香葉子さんは落語会のゴッドマザー

「笑点」林家三平 早めのキャラ徹底で“コネ入社”も笑いに


祖父が7代目林家正蔵、兄は9代目正蔵という落語家一家のボンボンだ。 この“人事”には、演芸評論家の吉川潮氏もビックリ仰天。経緯の裏側をこう推察した。 「ハッキリ言って“情実人事”以外の何物でもないでしょう。日テレ上層部とつながりが深い母親の(海老名)香葉子さんが頼み込んだとしか考えられない。私としては人気、実力からいって春風亭一之輔、桂竹丸、立川生志あたりに入って欲しかったんですけどね。競馬で言…

桂文枝

「桂文枝」襲名に迷った三枝が漏らした言葉


(順不同で)前出の三遊亭円生、桂文楽、桂文治、柳家小さん、林家正蔵、古今亭志ん生、笑福亭松鶴、桂米団治、三笑亭可楽、立川談志……。 名前が家のものという考え方がそれほど強くない落語界の場合、すんなりと襲名が運ばないケースもある。 前述の「円生」のケースは、まさにその典型。弟子らと遺族の思惑が一致しないと微妙にこじれる。 師匠がいて、その名前を総領弟子が継ぐケースはスムーズに行く。桂三枝→桂文枝襲…

今も休肝日なし?

破門宣告23回は落語界随一 三遊亭好楽“酒のしくじり”伝説


「おまえは破門だ!」 今でこそ笑い話ですけど、師匠の林家正蔵(後に彦六)に何度、こう怒鳴られたことやら。 ある時、兄弟子に言われたんです。 「のぶちゃん(好楽師匠の前座名は林家のぶお)、あんた、これで23回目だよ」 こんな“しくじり”は自慢にならないんですが、故・談志師匠でさえ13回だそうですから、回数の多さは落語界で一番じゃないですか。しかも、全部、酒がらみ。一般的には、前座って修業中の時は…

もう飽きられた!?

TV番組で得意げに「消えた理由」語るヒロミの“ネタ切れ感”


19日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)では「土下座したい人」として林家正蔵(52)の名前を挙げ、正蔵の方が年上にもかかわらず「おまえ」呼ばわりし、顔や頭を容赦なく叩いていたことなどを告白。続く20日放送の「しくじり先生」(テレビ朝日系)でも「後輩から敬遠された理由」として「腹にパンチを入れていた」などと話した。こうした理由をニヤニヤ話すものだから、“不快感”を覚えた読者も少なく…

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