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吉田拓郎特集

井上陽水はすっかり孫娘に夢中

ボブ・ディラン追いかけ50年…吉田拓郎と井上陽水の現在


ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞に対し、吉田拓郎(70)が「ボブ・ディランがいたから今日があるような気もする。多くのことがそこから始まったと僕は思うのだ」とコメントした。03年の肺がん摘出手術から、更年期障害、うつ病と体調不良が続き、ファンを心配させていたが、現在は2年ぶりのコンサートツアーを行い、4カ所5公演ものステージに上がっている。 このカムバックについて、拓郎は「嫌な事を全部やめて、健…

ユーミンの衣装をデザインして話題に

「夢叶えてくれた…」篠原ともえが感謝する吉田拓郎の“助言”


そんな篠原さんが「デザイナーになるよう背中を押してくれた」と語るのは、フォーク界の大御所・吉田拓郎さん(69)だ。 ■番組終了の食事会で人生相談をしたら… 拓郎さんと知り合ったのはデビューした翌年(96年)に、レギュラーに抜擢していただいた「LOVE LOVEあいしてる」(フジテレビ系)っていう番組。拓郎さんとKinKi Kidsさんの司会で話題になった番組です。 拓郎さんは最初、にぎやかな私に…

天然キャラの裏に苦い経験

専業主婦も経験 浅田美代子、吉田拓郎との結婚から離婚まで


1977年7月に21歳で人気フォークシンガー、吉田拓郎と結婚し、芸能活動を一時休止した。 以前から浅田のファンだったという吉田。74年の浅田への楽曲提供など仕事を共にする機会があったが、翌年、ドラマで共演した頃から浅田との熱愛が報じられるようになった。 当時、吉田には妻がいた。「六文銭」の元メンバー、四角佳子だ。吉田のヒット曲「結婚しようよ」に合わせるように71年6月に結婚し、1歳半になる一人娘…

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吉田拓郎「金沢事件」 女子大生の狂言でCM自粛、放送禁止に


パワフルな桑田を見て誰もが「あの人は……」と思い浮かべたのが、肺がんを患った吉田拓郎(65)。8年前に手術。2年前には生涯最後と銘打った全国ツアーを途中で打ち切る事態になったが、今はラジオ「オールナイトニッポンGOLD」にレギュラー出演している。そんな拓郎にも人に歴史ありのスキャンダルがあった。 「男を殴り、女性を監禁して乱暴した」「落ちた偶像」……。 拓郎が一斉にバッシングされたのは1973年…

「君の名は。」の曲を手掛けたRADWIMPSも有力候補

SMAPはもろ刃の剣? NHK紅白“目玉”に挙がる豪華な顔ぶれ


それらを考慮に入れた上で、音楽関係者が名前を挙げるのが吉田拓郎(70)だ。出場すれば94年以来、2度目となる。 吉田は2年ぶりのコンサートツアーを行うなど、今年は精力的に活動を開始。9月にはNHKの歌番組「SONGS」にも出演している。 そして、もうひとつ出場への大きな要素となっているのが、「フォークの聖地」として名を馳せた「つま恋」だ。75年に吉田がかぐや姫とともに12時間の伝説のコンサートを…

肝臓がんで治療中

肝臓がんは肝炎段階で治療すれば防げる


番組では、盟友の吉田拓郎さん(70)から励ましのメールを受けたことを紹介。感謝の気持ちからか、拓郎さんから提供された「我が良き友よ」を流していました。私も大好きな曲です。軽妙なトークにホッとされた方も多いと思います。 事務所の発表などによると、ムッシュは体調不良から5月に精密検査を受け、肝臓がんが発覚。通院しながら治療を受けていたようですが、8月23日に脱水症状で緊急搬送され、そのまま入院して…

世良公則(右)と佐野元春

「つま恋」42年の歴史に幕 ヤマハの決断に地元は大慌て


野外ステージをはじめとした音楽施設のほか、2棟のホテルやスポーツ施設などを備え、75年に開催された吉田拓郎とかぐや姫による12時間に及ぶオールナイトコンサートでは、約6・5万人を動員して「伝説」に。74~86年にかけては若手ミュージシャンの登竜門とされた「ポプコン(ポピュラーソングコンテスト)」の本選会場となり、中島みゆきや世良公則、佐野元春らを世に送り出す舞台ともなった。 ここ数年は赤字と… …

年金は減額だが…

元気な高齢者の“働きたい”を後押し シニア人材活用に期待


シンガー・ソングライターの吉田拓郎さんが70歳と聞くと、ビックリする。 しかし、日本の高齢者の多くが経済的には恵まれていない。失礼だが、“貧乏老人”という表現もある。その証拠に、アメリカ、イギリス、ドイツの高齢者世帯の実質消費支出は増えているが、日本は減り続けている。 なぜ、そうなるのか。総務省の「家計調査報告」によると、世帯主が60歳以上の場合、勤労者世帯が14.9%、無職世帯が68.5%、個…

ディスクガレージの中西健夫社長

ディスクガレージ中西健夫社長 レコード店バイトが転機


そこで、ディスクガレージが請け負ったのが当時、ユイ音楽工房やフォーライフに所属していた、吉田拓郎、井上陽水といったミュージシャンのライブ運営だった。 「井上陽水さんの歌を聴いた途端、この人と同じ土俵で勝負するなんて、オレは無謀だったと恥ずかしくなりました」 中西はミュージシャンをあきらめて、裏方に回ることにした。憧れていたミュージシャンのライブをやってみたくなり、直接交渉したが、門前払いが続いた…

右は「さなえちゃん」のシングルジャケット

元「古井戸」加奈崎芳太郎さんは42年ぶりにCHABOとデュオ


吉田拓郎、小室等と六文銭、泉谷しげる、ピピ&コットなどとのオムニバスだったよ」 単独アルバムは72年3月の「古井戸の世界」が最初。その中に挿入された「さなえちゃん」が運命を変えた。 「チャボちゃんの作詞・作曲、サラサラッと書いたら、これが大当たり。深夜放送にリクエストが殺到し、シングルカットして6月に発売しても、生産が追いつかなかった。どっちかっていうと、オレたちはブルースのノリだったから、ライ…

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