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野村貴仁特集

野村貴仁「再生」は9月28日発売

元巨人・野村貴仁が“自伝”出版 清原と薬物やりとりの章も


覚醒剤取締法違反で有罪となった元プロ野球選手の清原和博(49)と巨人時代に同僚だった野村貴仁(47)が、今月28日に「再生」(1300円・角川書店)というタイトルの自伝を出版する。 5月31日に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた後、沈黙を守っている清原との薬物を巡るやりとりを振り返っている章もある。野村は2月3日の清原氏の逮捕劇以降、「98年から01年までの巨人時代にチームメートだった…

2005年の野村貴仁氏

「清原に渡した」発言の一方…野村貴仁氏の変貌に驚きの声


清原和博容疑者(48)に覚醒剤を渡していた、という発言で注目を浴びている元プロ野球選手の野村貴仁氏(47)。その爆弾発言に注目が集まる一方で、テレビに映された野村氏の“変わり果てた姿”に驚きの声が広がっている。 野村氏は1990年にドラフト3位でオリックスに入団。98年に巨人に移籍し、01年まで清原容疑者と共にプレーした。メジャーや台湾球団などを経て、引退後の06年10月、覚醒剤を使用したとして…

ネットでは清原以上の話題になってしまい…

説得力を失ってしまった清原事件の重要証言者


かつてオリックスや巨人などで活躍した野村貴仁氏である。 ご存じの通り、野村氏は今年2月にテレビのインタビューにおいて、自身が巨人時代に当時の同僚だった清原に覚醒剤を渡していたと証言。それ以来、彼は世間の注目を集めるようになった。 一方の清原は、初公判の席で覚醒剤使用は引退後だと語っていた。つまり、野村証言とは食い違っているわけだから、本来なら彼は事件解明の重要な鍵を握っているはずだ。野村氏もまた…

初公判では終始小声だった

嘘と矛盾だらけの証言 清原シャブ裁判「6つの疑念」


例えば、巨人で同じ釜の飯を食った元投手の野村貴仁氏は「自分が清原に薬物を調達していた」と発言。野村氏がオリックスから巨人に移籍した98年から、興奮剤の「グリーニー」を融通するようになり、「エクスタシー」「MDMA」と次から次に違法薬物に溺れていったと語っている。 週刊現代3月5日号では、〈シャブは10グラム単位で調達しました。それを市販のカプセルに、耳かきでちょっとずつ入れて小分けにするんです。…

黙っちゃいない…

保釈された清原被告 5月「法廷逆襲」に巨人軍は戦々恐々


巨人で元チームメートだった野村貴仁氏は、テレビや雑誌などで『現役時代に清原にクスリを渡した』と繰り返し暴露していますからね。試合前にシャブを打った清原被告が連続ホームランを放った、なんてエピソードもまことしやかに流れていますが、裁判が始まれば、検察はこうした話について一つずつ、清原被告に事実確認を求めるでしょう。清原被告が覚醒剤を使い始めたきっかけや、使い続けた動機、使用場所、クスリ仲間の有無は…

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