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安室奈美恵 特集

安室 奈美恵(あむろ なみえ)1977年9月20日沖縄県生まれ。歌手。所属レーベルはエイベックス系の「Dimension Point」。1992年9月、ダンスグループ「SUPER MONKEY‘S」として芸能界デビュー。96年9月のコンサートでグループとしての活動を休止し、ソロ活動に本格移行。また、この年は本人のファッションを真似た女性を示す「アムラー」が新語・流行語大賞のトップテン入りを果たしたほか、大晦日に行われた第38回日本レコード大賞にて「Don’t wanna cry」で大賞を受賞。97年10月、ダンスグループ「TRF」のSAMと結婚。同年大晦日の第39回日本レコード大賞にて「CAN YOU CELEBRATE?」で2年連続となる大賞受賞。98年、産休のため1年間休業し、第1子となる長男を出産。99年3月17日、復帰第1作目となるシングルCD発売当日に自身の母親が殺害される不幸に見舞われるも、活動を休止することなく芸能活動を継続。2000年7月、九州・沖縄サミットのイメージソング「NEVER END」を発売。01年1月に発売したシングルCDを最後に小室哲哉のプロデュースを離れる。02年にSAMと離婚。近年はテレビ出演の機会は減るも、安定したセールスを記録し続けるなど精力的に活動中。
いまだ圧倒的な人気を誇る安室奈美恵

安室奈美恵「NHK出禁」か…紅白めぐる無理難題で怒り買う

歌手の安室奈美恵(39)が逆風にさらされている。なんと、NHKから“出禁”を食らったというのだ。 「昨年の紅白では、SMAPと同様に“サプライズ出演”が期待されたのが安室でした。NHKリオ五輪放送のテーマソング『Hero』を歌うなど、出場するのには絶好のタイミングだったんです。しかし、安室サイドがNHKサイドに無理難題をふっかけ、出演は流れてしまった。“目玉”として…

私生活には謎が多い

芸能界クロスロード

安室奈美恵 京都の一等地に新居購入は再婚への伏線か

対照的に安室奈美恵(39)はNHKのリオ五輪のテーマ曲まで歌ったが、条件面で折り合いがつかず出場を断ったという。 同じ歌手でも「紅白」に対する姿勢はここまで違う。かつて紅白は「出場するだけで翌年の仕事は安泰」とまで言われ、地方興行の多い演歌歌手にとっては大きな付加価値があった。時代は移り、さまざまなジャンルの歌手が出現。安室もその一人。テレビ出演は少なく、CDとコン…

40歳も近い

2億円の物件購入と噂に 誰も知らない安室奈美恵の私生活

安室奈美恵(39)が京都に完成した超高級マンションの最上階をワンフロアぶち抜きで購入したようだ。 「女性セブン」は不動産関係者の話として、約2億円もの物件を安室はローンも組まず即金で支払ったという噂話を伝えている。また同じマンションの住人の話として、安室が男性と一緒に楽しそうに訪れていると伝え、再婚への布石なのではないかと結んでいる。 SAMとの離婚から14年、V6…

息子も大きくなり…

SAMに続く? 公私順調の安室奈美恵「再婚」に障害なし

発売中の、安室奈美恵(38)のライブ映像作品「namie amuro LIVEGENIC 2015―2016」がオリコンの週間DVD、ブルーレイランキング(14日付)のそれぞれで1位を獲得。同時1位は、安室にとって4作目で、女性アーティストで歴代トップになった。 2月までは全国ツアーを行い、チケットは軒並み売り切れだったにもかかわらず、ライブの模様を収録した同作の売…

右も左もアムロだらけ

書店を“席巻”…安室奈美恵が女性誌「表紙ジャック」のなぜ?

確かに今でも安室奈美恵(37)の女性人気は高いだろうが、日本中の若い娘が「アムラー」だった頃に比べれば、やや減速気味なのは否めない。にもかかわらず、この現象はいったい何なのか? 「6月10日、最新のアルバム『_genic』が発売されたので、そのプロモーションの意味が大きいでしょう。このアルバムは、オリジナルとしては一昨年7月に『FEEL』を発売して以来、約2年ぶりの…

“育ての親”を裏切った代償は?/(C)日刊ゲンダイ

業界は冷ややか…安室奈美恵“エイベックス移籍”の全舞台裏

昨年8月、所属事務所「ライジングプロ・ホールディングス」からの独立騒動が明るみになった歌手の安室奈美恵(37)。騒動はこじれにこじれ泥沼化していたが、エイベックスへの移籍で問題が決着した。 エイベックスの発表によると、今月14日付で安室とライジングの専属契約は終了。15日からマネジメント業務窓口を、エイベックス内に2年前に新設されたレーベル「ディメンション・ポイント…

破格のギャラに不満/(C)日刊ゲンダイ

ついに干された? 安室奈美恵「独立騒動」の大きすぎた代償

今年8月に所属事務所の独立騒動が発覚した安室奈美恵(37)。発売中の「女性自身」最新号によると大きな進展がないまま、独立を申し出てから7カ月が経った現在は冷戦期に突入。もっか全国ツアーの追加公演中だが、騒動のあおりを受け、年の瀬を迎えても来年の仕事の予定がスッカラカンな事態に見舞われているという。 古巣の事務所に対し、安室側が“奴隷契約”とイチャモンをつけ、待遇改善…

“破格待遇”に改善要求/(C)日刊ゲンダイ

例年とは一変…安室奈美恵の全国ツアー“PR不足”の裏事情

8月に週刊誌上で所属事務所と独立をめぐって揉めていることが報じられた歌手の安室奈美恵(37)。現在、12月23日の東京・国立代々木競技場第1体育館でファイナルを迎える全国ツアーの真っ最中だが、周囲の空気は例年とガラリと変わってしまったようだ。 「コンサートツアーは毎年恒例で、ツアーの初日とファイナルに所属レコード会社がマスコミ各社に呼び込みをかけてPRするはずだが、…

すでに個人事務所設立/(C)日刊ゲンダイ

育ての親と「奴隷契約」で対立…安室奈美恵“独立騒動”のウラ

発売中の「週刊文春」が安室奈美恵(36)の独立騒動を報じている。今年5月、所属事務所「ライジング・プロ」からの独立を申し出た安室は、すでに個人事務所「ステラ88」を設立。「独立したい」「これでは奴隷契約だ」とライジングの平哲夫社長らを前に直訴。小学生だった安室を見いだし、22年間“東京の父”として支えてきた社長に、安室は税理士を伴って契約条件の変更を記した「提案書」…

(C)日刊ゲンダイ

安室奈美恵 人気絶頂20歳での電撃デキ婚

ファッションを真似た「アムラー」の登場で社会現象を巻き起こした安室奈美恵。97年10月、同じ小室ファミリーでTRFのダンサーSAM(当時35)と電撃入籍して世間を驚かせた。 知り合ったのは95年春ごろだったという。その後、安室が小室ファミリーに加わったことで共演の機会も増えていったが、当時SAMは交際中の女性と婚約寸前。安室もフリーのダンサーや俳優との熱愛報道が流れ…

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