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石井光三特集

悲痛な表情で取材に応じるラサール石井(左)/(C)日刊ゲンダイ

共に芸能界歩み ラサール石井が語る故・石井光三会長“秘話”


6日に肝内胆管がんで亡くなった芸能プロダクション「石井光三オフィス」会長の石井光三氏(享年83)。「コント赤信号」時代、マネジャーだった石井会長と共に芸能界を歩んできたラサール石井(59)が13日、故人について語った。 「必ず行き先のテレビ局の紙袋を持って行って、ないときはコピーしてカバンに貼っていました。お笑いブームの頃は出る番組の平均視聴率が25%とかの時代だから、みんな僕らのネタを知ってい…

示談成立で不起訴となった

「欲求抑え切れず」は何だった? 高畑裕太釈放で残る疑問


高畑は所属する石井光三オフィスから契約を解除されクビになった。母親の高畑淳子(61)は世間からのバッシングに加え、5億円もの損害を被ったとされている。高畑は心身ともに不調を訴え、入院するというが、芸能界でのポジションのみならず、母親の名誉も傷つけ失った男が逆襲に出る手を講じる可能性もゼロじゃない。 この事件のナゾが解明されることはあるのか。…

息子の逮捕で積み上げてきたものを一気に失うのか

裕太の“損害”も肩代わり 高畑淳子が背負う息子逮捕の代償


当然ながら、所属する石井光三オフィスが肩代わりすることになる。ところが――。 「事務所に入る時の保証人になっているのが母親の高畑で、しかも、2世タレントとして必死になって世間に売り込んだのも高畑。高畑は劇団青年座の取締役で、裕太容疑者が成人しているとはいっても責任を感じていると思います。当然、違約金も事務所と折半か、7割か8割以上を高畑親子が負担することになる。それが最低でも3億5000万円以上…

所属事務所の損害賠償は億単位か

日テレは代役で撮り直し 高畑裕太容疑者逮捕でTV局大混乱


“お蔵入り”した番組の制作費や新たな編集費用は所属事務所『石井光三オフィス』へ損害賠償請求することになる。金額は億単位です」(テレビ関係者) 裁判になれば実刑は確実なだけに母親である高畑淳子の仕事への影響も甚大。テレビ局を襲った“高畑ショック”はしばらく尾を引きそうだ。…

星屑の会「星屑の町 完結編」

ほど良くスパイスきいた人情喜劇の傑作「星屑の町 完結編」


昨年亡くなったプロデューサー、「社長」こと石井光三氏の追悼公演にふさわしい舞台だった。14日まで、下北沢・本多劇場。 ★★★★☆…

「人畜無害」もひとつの個性

デブキャラ需要に“格差” 三瓶にあって内山信二にないもの


内山も磯野貴理子やラサール石井が所属する石井光三オフィスですから、そこそこのブッキング力はあるでしょうが、よしもとと比べたら足元にも及ばない。そこが最大の理由でしょう」(芸能関係者) もっとも、吉本にだってムーディ勝山やレイザーラモンなど“一発屋”はゴマンといる。そんな中で三瓶が生き残っている理由は何か。 「“人畜無害さ”というのもひとつの芸ということでしょうか。『もしツア』はキャイ~ンの2人と…

清水よし子さん(左)と故・石井光三会長

「ピンクの電話」に漫才勧めた故・石井会長の“口説き文句”


演劇出身だけに舞台や映画、ドラマの出演も多いが、そんな才能を見いだしたのが今年1月に亡くなった所属事務所の石井光三会長(享年83)だ。 石井会長(当時は社長)と最初に会ったのは今から31年前。84年に行われた劇団「七曜日」の旗揚げ公演「鬼ケ島」のオーディションでした。「七曜日」は石井会長とコント・レオナルドのレオナルド熊先生(故人)が旗揚げしたコメディー劇団で、コント赤信号さんや近藤芳正さんらが…

「夫に助けられた」/(C)日刊ゲンダイ

芸能界はシビア…磯野貴理子の脳梗塞入院で「泣く人」「笑う人」


「泣く人」の筆頭はもちろん所属事務所「石井光三オフィス」だ。最近の貴理子の稼ぎは不明だが、長者番付が最後に発表になった04年は年収9075万円と、1億円弱。仕事量はほとんど変わっていないだけに、現在も所属事務所の稼ぎ頭であることは間違いない。事務所にはラサール石井や内山(信二)くんも在籍しているが、貴理子の穴を埋めるのは容易ではないだけに、社長は頭が痛いはずだ。 「貴理子の枠が空けば、プロダク…

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