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ASKA 特集

ASKA(あすか)1958年2月24日福岡県生まれ。歌手。本名は宮崎重明。所属レーベルは「DADAレーベル」。1979年8月、「チャゲ&飛鳥」としてシングルレコードを発売し、芸能界デビュー。その後は「CHAGE and ASKA」に改名し活動を継続する。2009年1月、グループの無期限活動休止を発表。13年1月、グループの活動再開を発表。14年5月17日、警視庁組織犯罪対策第五課に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕。捜査の結果、他にも容疑が追加され、同年8月28日、東京地方裁判所で初公判。同年9月12日、懲役3年執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。その後は活動再開に向けて準備を進めるなどしていたが、16年11月、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕。しかし、供述では「尿検査の際にお茶を入れた」と主張し、警察側がこの主張を覆せなかったことから嫌疑不十分で不起訴処分となる。17年2月、出身県の福岡のテレビ局の番組に出演し、芸能活動を再開。
ASKA報道には批判の声も

ASKA映像流出 フジテレビがタクシー9時間半“拘束”の波紋

ASKA容疑者(本名・宮崎重明=58)が、再逮捕される直前に乗車したタクシーの車内映像がテレビ各局に流出した問題。業界紙「東京交通新聞」が12月12日付の紙面で流出の経緯の“一部始終”を報じている。 記事の概要はこうだ。先月28日、ASKAが利用したのはチェッカーキャブグループの三陽自動車交通(東京・江東区)の車両で、降車からまもなく、今度はフジテレビがチェッカーに…

有罪判決から6カ月

ASKA逮捕で気になる“清原は今”…入れ墨やハーフ美女は?

覚醒剤使用容疑で再逮捕された歌手のASKA容疑者(本名・宮崎重明=58)は、一昨年9月に所持と使用の罪で懲役3年(執行猶予4年)の有罪判決を受けてから、わずか2年3カ月で再びクスリに手を出し 警察庁が発表している2015年の同事案の再犯率は、50歳以上で83.1%。クスリと決別するのがいかに難しいことなのか、自ら証明することになってしまったわけだが、今回の一件は球界…

送検されるASKA容疑者(30日、警視庁東京湾岸署)

ASKAは容疑否認も…専門家は「4年半の実刑」と厳しい見方

覚醒剤で2度目の逮捕となった歌手のASKA容疑者(58=本名・宮崎重明)は一貫して容疑を否認し続けているが、30日、警視庁東京湾岸署から東京地検に送検された。 ASKAは25日夜に「盗撮されている」と自ら110番通報。不審に思った警察官の任意の尿検査にも「はいはい」と素直に応じている。警視庁が行ったのは簡易検査でなく、“精度100%”といわれる本鑑定で、微量だが覚醒…

報道陣からモミクチャに…

真夏に正装、謎の告白本…ASKA“異次元レベル”の挙動不審

歌手のASKA容疑者(58=本名・宮崎重明)が28日、また覚醒剤使用容疑で警視庁に逮捕された。一昨年9月に所持と使用の罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、覚醒剤を断つべく療養していたはずが、なぜだ? 「ASKAは先週25日夜7時ごろ、『盗撮されている』と110番通報。警察官が目黒区内にあるASKA宅を訪ねたら、『盗撮』という話だったはずが、『盗聴』や『監視』…

愛車ベンツのエンブレムが…

怒号、悲鳴、ベンツ破壊…ASKA逮捕劇“大混乱”の一部始終

逮捕直前の歌手・ASKA(58=本名・宮崎重明)の自宅前には100人を超える報道陣のほか、野次馬やユーチューバーなども殺到。車1台しか通れない細い道が“人の海”であふれ返った。 日刊ゲンダイ記者は午後3時ごろ自宅前に到着。すでに車が通れないほどごった返し、近隣住民の苦情を受けて駆けつけた警察官が交通誘導を始めていた。 現場が騒然としたのは午後6時半。タクシーで帰宅し…

週刊文春に掲載されたASKAの記事

スクープドッグ咆哮記「ASKA」編

一本の“盗撮ビデオ”から始まった震撼の大スクープ

その真ん中にゆったりと腰掛けるのは大物人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼=本名・宮崎重明、当時55)だった。 ASKAはテレビで見るようなシャープな輪郭ではなく、顔が病的にむくんでいた。 映像は全体を捉えているが、ファインダーは手前の腰のあたりから真正面にASKAをとらえ、画質は鮮明だった。 そんなASKAに何者かわからない男が、「はい、…

ASKA事件の余波続く/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件 “売人”の公判で注目される芸能界薬物ルート

執行猶予付きの有罪判決が確定した歌手のASKA(本名・宮崎重明)に合成麻薬MDMAを販売したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕・起訴された、指定暴力団住吉会系組幹部の安成貴彦被告と、ASKAの知人で無職の柳生雅由被告の公判が21日に東京地裁で開かれる。 「2人の公判がまとめて開かれることになり、2人が一緒に出廷する。そうしたのは、おそらく、弁護士を通じて“口裏合わせ”…

再犯率60%の壁/(C)日刊ゲンダイ

松山千春、玉置浩二が後押し ASKA「早期復帰」の可能性

「社会への影響力を鑑みたら甘い判決」という厳しい声から、「立ち直ってまた歌を歌って」と復帰を望むものまで、懲役3年、執行猶予4年というASKA被告(56=本名・宮崎重明)への判決に対する世間の声はさまざまだ。 写真週刊誌「FLASH」によると、ASKA被告は保釈後に入所した更生施設で作詞などの創作活動に取り組み、復帰への意欲を見せていたというが、その道のりはどうなの…

ASKA被告には執行猶予がついた/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件 覚醒剤陽性“第2の女”書類送検のカラクリ

女は都内でASKA被告(56=本名・宮崎重明)と一緒に覚醒剤を使用した疑いがもたれ、毛髪から覚醒剤の陽性反応も出ている。 任意の調べに対し、「ASKA被告から勧められて一緒にやった」と容疑を認めていて、来週中にも書類送検される見通しだという。 「女は東京都内に住む40代の女性で、ASKA被告とは20年来の仲だといいます。当初は一緒に逮捕された栩内香澄美被告と同じ<…

孤立/(C)日刊ゲンダイ

執行猶予も妻、愛人に見放され…ASKAを待つ厳しい現実

覚醒剤取締法違反の罪で起訴されたASKA被告(56=本名・宮崎重明)の判決が12日、東京地裁で言い渡された。懲役3年、執行猶予4年の有罪判決だった。 この日、21席の傍聴券を求めて並んだのは1074人。裁判は約10分で閉廷した。判決前に言い残したことを尋ねられたASKA被告は、小さくかすれた声で「いえ、ありません」と答えた。 長すぎる袖丈の黒のスーツに黒縁メガネ。髪…

傍聴席を求める長い行列/(C)日刊ゲンダイ

「知らぬ間に使われた」 栩内被告の主張にプロの見立ては?

覚醒剤取締法違反の罪で起訴された歌手ASKA被告(56=本名・宮崎重明)の“愛人”栩内香澄美被告(37)の主張に注目が集まっている。 9日の第2回公判で覚醒剤をやっていることを改めて否定、「知らないうちに宮崎さんに使用された(かもしれない)」と、わざわざASKA被告の実名を出し、被害者であるがごとく言いだしたからだ。 10年来の愛人に名指しされたASKA被告は先月の…

形勢逆転するか/(C)日刊ゲンダイ

ASKA愛人「栩内裁判」を左右する“第2の愛人”の証言

ASKA被告(56=本名・宮崎重明)と共に覚醒剤取締法違反で起訴された“愛人”栩内香澄美被告(37)の第2回公判が9日午後、東京地裁で開かれる。 5月の逮捕から一貫して否認を続けてきた栩内被告は、7月の初公判で無罪を主張。ASKAも先月の初公判で「栩内被告には(覚醒剤を)使っていないし、あげていない」と証言しただけに、検察側の反転攻勢に注目が集まっている。 栩内被告…

「彼なら手に入ると思った」と供述/(C)日刊ゲンダイ

ヤクの売人は意外にも…ASKAが最後に頼った男の“正体”

覚醒剤取締法違反(使用)の罪で起訴されたASKA被告(56=本名・宮崎重明)にMDMAを売り渡したとして、21日、無職の柳生雅由容疑者(64)と指定暴力団住吉会系傘下の組幹部の安成貴彦容疑者(47)が警視庁に逮捕された。ASKAは「柳生容疑者なら手に入ると思った」と供述していて、柳生容疑者を通して、覚醒剤を購入していたとみられている。 「ASKAは柳生容疑者と20年…

初公判は8月28日/(C)日刊ゲンダイ

ASKAと交遊20年 MDMA売り渡した暴力団幹部逮捕

ASKA被告(56=本名・宮崎重明)らが覚醒剤使用などの容疑で逮捕・起訴された事件で、ASKA被告に合成麻薬MDMAなど100錠を売り渡したとして、警視庁組織犯罪対策5課は21日までに、麻薬取締法違反容疑で無職の柳生雅由容疑者(64)と指定暴力団住吉会系組幹部の安成貴彦容疑者(47)を逮捕した。いずれも容疑を否認している。 「ASKAはこれまでの調べに対し、<暴力団…

(C)日刊ゲンダイ

薬物治療中 ASKAは初公判でまともに証言できるのか

注目の初公判まで1カ月を切ったASKA被告(56=本名・宮崎重明)に、関係者がやきもきしているそうだ。 「ASKAは現在、千葉市内の専門病院に入院、薬物依存の治療を行っていますが、精神状態がかなり不安定で、法廷できちんと証言できるのかと心配されています」(マスコミ関係者) ASKAは20年前から麻薬に手を出し、複数の愛人をつくり、クスリと行為にふけっていた。やりたい…

ヒット曲の陰にクスリの存在があったとは…/(C)日刊ゲンダイ

第2の愛人、20年前から使用…ASKA報道連発の裏事情

「20年以上前からMDMAを使用していた」 覚醒剤使用の罪などで起訴されたASKA被告(56=本名宮崎重明)が、そう供述していたことが分かった。ミリオンセラーの「SAY YES」などヒット曲を連発していた絶頂期からクスリに頼っていたというわけだ。昔からクスリまみれとは、信じていたファンもガッカリだろう。 そのうえ、ASKAとともに起訴された栩内香澄美被告(37)とは…

二股不倫が思わぬ方向に?/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件 “第2の愛人”の出現で追い込まれる栩内被告

愛人・栩内香澄美被告(37)の初公判で、“中出しセックス”を暴露されたASKA(56=本名・宮崎重明)被告に、25日、別の女がいたことが明らかになった。 「栩内被告とは02年に出会い、04年から交際がスタートしたが、“別の愛人”ともほぼ同時期に交際していたとみられている。しかも、この女は警視庁の任意の事情聴取に、ASKAと一緒に覚醒剤を使ったことを認めているようで…

傍聴券を求めて長蛇の列/(C)日刊ゲンダイ

ASKAとの“淫らな性”告白…栩内被告「無罪」の可能性も?

22日、覚醒剤取締法違反(使用)で起訴されたASKA(本名・宮崎重明)被告の愛人・栩内香澄美被告(37)の初公判が東京地裁で開かれた。傍聴券の競争率45倍の法廷内では、栩内被告がASKAとの“生々しい性行為”を告白。ベールに包まれた愛欲生活の一部が垣間見られた。 「鑑定のミスか、第三者が何らかの方法で私の体に摂取させた」と、か細い声で無罪を主張した栩内被告。胸元に…

表舞台に戻れるのか/(C)日刊ゲンダイ

猶予付きでも復帰遠く…ASKAが直面する「空白の3年間」

ASKA(56=本名・宮崎重明)が近く保釈される見通しだ。公判期日は未定だが、芸能マスコミの関心はすでに「今後」に移っている。 「身元引受人は元女子アナの奥さん(59)で、とりあえず裁判が終わるまで、東京・目黒区の豪邸に引きこもるとみられています。覚醒剤の初犯は一般的に懲役1年6月、執行猶予3年。取り調べに素直に応じて完落ちしたASKAも、執行猶予が付くでしょう」(…

大阪本社にも接待施設(右は南部代表)/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)

27日覚醒剤使用で再逮捕されたASKA(本名・宮崎重明=56)とその“愛人”栩内香澄美(37)が知り合ったとされるのが、人材派遣最大手パソナグループの迎賓館である「仁風林」(東京都港区)だ。 栩内が“ホステス”を務めていたという仁風林では、同社の南部靖之代表(62)主催の交流会が毎週のように開かれ、政官財界、芸能界、スポーツ界の面々が入り浸っていた。日刊ゲンダイ既…

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