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江上剛特集

江上剛氏(右)と二木啓孝氏

二木啓孝の一服一話

ゲスト江上剛さん井伏鱒二先生には可愛がってもらった

今回のゲストは作家でTVコメンテーターとしてもおなじみの江上剛さん。精力的な執筆活動を続け、最新作は離島を舞台に長官の特命を帯びた金融捜査官の活躍を描いた「鬼忘島」(新潮社)。この作品の取材話、恩師・井伏鱒二氏との思い出、趣味のマラソンなど1時間半にわたって二木さんと熱く語り合った。 二木 最新作の舞台のモデルはどこでしょうか。 江上 沖縄の伊良部島です。離島だから…

文庫あらかると

「庶務行員 多加賀主水が許さない」江上剛著

(祥伝社 660円+税)…

新書あらかると

「会社という病」江上剛著

(講談社 880円+税)…

今日の新刊

「ザ・ブラックカンパニー」江上剛著

(光文社 1500円+税)…

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今日の新刊

「抗争」江上剛著

(朝日新聞出版 1600円+税)…

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文庫あらかると

「退職歓奨」江上剛著

(実業之日本社 630円+税)…

週末に読みたいこの1冊

「鬼忘島」江上剛著

(新潮社1600円+税)…

江上剛氏

二木啓孝の一服一話

ゲスト江上剛さん振興銀行事件きっかけに、今ではフルマラソン年4回

(おわり)…

二木啓孝氏と江上剛氏

二木啓孝の一服一話

ゲスト江上剛さん行員ひとりひとりに目標を書かせたら業績がアップした

(つづく)…

著者の江上剛氏/(C)日刊ゲンダイ

著者インタビュー

「狂信者」江上剛氏

「非情銀行」江上剛著

(講談社 850円)…

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ザッツエンターテインメント

ビジネスの武器編

江上剛著「最高知『古典』に学ぶ、成功の戦略」(幻冬舎 1200円+税)は、一風変わったビジネス指南書。前出の「孫子」など、2000年以上も前から読み続けられてきた古典と、現代の大企業が選択してきた戦術を照らし合わせながら、ビジネス的な発想力や問題解決能力を磨くためのヒントを探っていく。 孔子の「論語」には、人を人たらしめるのは「信」であり、政治や人間関係においても…

ザッツエンターテインメント

まっとうな幸せとは何かを考える本特集

その疑問に多くの実例を挙げて、ビジネスマン渡世の「心の在りか」を教えてくれる本が、作家・江上剛氏の「ビジネスマンのための『幸福論』」(祥伝社 780円+税)だ。 江上氏は第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)に26年間勤め、支店から本部、開発部、人事部、広報部へと出世街道を上っていた。会社の不祥事「総会屋事件」を処理するべく奔走し、管理職も務めたが、49歳で退職。作家への…

主婦に付き合う気なし?

フジ「グッディ!」惨敗は安藤優子の“昼の場違い感”が原因か

前出の碓井広義氏は、「カジュアルな報道番組を目指しながら、津田大介や江上剛など、話を聞く価値のありそうなコメンテーターをそろえて好印象」と言うが、ほかにいっている視聴者をグイッと引っ張れるほどの力を発揮できてはいない。 また、「伊藤アナは現場経験がないため、コメントに説得力がない」(小田桐誠氏=前出)との指摘もある。苦戦は続きそうだ。…

政界進出は否定も…/(C)日刊ゲンダイ

「報ステ」に異例の抜擢 “大出世”春香クリスティーンの評判

同番組は金曜日のみ週替わりでゲストコメンテーターを呼んでいて、これまで東大教授の姜尚中氏(63)、作家の江上剛氏(60)、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(74)といった識者たちがそのイスに座ってきている。春香はこのゲスト枠でおそらく「最年少」。しかも、女性タレントでは異例の抜擢だ。 日本人の父とスイス人の母の間に生まれた春香。12歳のころから日本に憧れ、父の出した「学…

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