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真木よう子特集

明暗分かれた日本アカデミー賞授賞式/(C)日刊ゲンダイ

真木よう子“W受賞”で火がついた 尾野真千子の「女の戦い」


真木よう子(31)が最優秀主演女優賞(「さよなら渓谷」)、最優秀助演女優賞(「そして父になる」)の2冠をゲット。女優賞を総ナメにしたのだ。 実に大竹しのぶ以来、35年ぶり2人目の快挙。これだけなら「ドエライことだ」で終わる話だが、今回は違う。真木以外にも主演と助演の両方にノミネートされていた女優がもうひとりいたからだ。尾野真千子(32)。「そして父になる」で主演、「探偵はBARにいる2」で助演で…

美貌のウラに…

真木よう子が語った幼少期エピソード「貧乏育ちだった」


女優の真木よう子(33)が24日、映画「海よりもまだ深く」(5月21日公開、是枝裕和監督)の完成披露試写会後の舞台あいさつに出席。意外(?)な幼少期のエピソードについて語った。 今作では、主人公の阿部寛(51)扮する中年ダメ男の元妻という役を演じた真木。印象的なシーンを聞かれると、「私も貧乏育ちだったので、カルピスのアイスをガリガリ食べるシーンで懐かしいなって思いました」。 是枝監督が実際に住ん…

真木の公式インスタグラムから

真木よう子が14年前の写真公開 「きれい」「変わらない」の声


女優の真木よう子(32)が17日、写真共有サイト「インスタグラム」で若き日の“秘蔵写真”を披露し、大反響を呼んでいる。 「事務所に来て14年前の自分発見! キャー」の書き込みと共にアップされた写真は、髪を後ろでまとめて、潤んだ瞳で上空を見つめる真木の姿。14年前だから、18歳当時の真木とみられる。 この写真に、ファンからは称賛の嵐。あっという間にフェイスブックの「いいね!」の数が5000を突破し…

仕事は絶好調/(C)日刊ゲンダイ

不仲説もあるが…“神頼み”真木よう子の気になる夫婦関係


人気女優の真木よう子(31)がスッピンで、神社で一心不乱に祈っていたというから、「何をそんなに」と気になる。 発売中の女性自身によると、真木は今月初めの午後、母親と4歳になる娘を連れ、縁結びや夫婦円満、商売繁盛に御利益がある東京・赤坂の日枝神社を参拝。本殿前でさい銭を投げ入れた後、おもむろに鈴をガラガラガラッと力強く鳴らし、文字通り神にすがりつくかのような深刻な表情で、長い間ずっと手を合わせてい…

黒木メイサは世間的には5位/(C)日刊ゲンダイ

実写版ルパンに異論 「峰不二子はメイサより真木よう子」の声


すべての条件に近いのは真木よう子(31)でしょう。カラダは不二子そのもので、映画化されたドラマ『SP』でアクションもこなしています」(映画ライター) 黒木は革のつなぎも似合いそうだが、セクシーというよりクールな印象。どうしても違和感が残る。出来上がった映画を見てみないことには、何とも言えないが……。 ちなみに、小栗旬のルパンにも異論は出ている。ネットでの人気は、大泉洋(40)。キャラは三枚目なが…

カンヌ映画祭「ある視点」部門に出品する

映画「海よりもまだ深く」の是枝監督 ロケ地と家族を語る


自称作家のダメ男・良多(阿部寛)は妻(真木よう子)に愛想を尽かされ離婚。息子の養育費もろくに払えず、頼みの綱は団地に一人で暮らす母(樹木希林)。姉(小林聡美)にも呆れられる中、台風の影響で“元家族”が一夜限りの時を過ごし――。撮影は監督が実際に約20年間暮らした東京都清瀬市の「旭が丘団地」で行われた。 ◇ ◇ ◇ この映画を撮ろうと思ったのは、2001年に僕の父親が亡くなって母親が団地で一人暮…

またまた金持ちをゲットか

資産2000億円の会社社長と熱愛 紗栄子の「魔性」を多角分析


同じ星の有名人には黒木瞳、真木よう子、高岡早紀らがいる。 ▽紗栄子のプロフィール 【生年月日】1986年11月16日 【出身】宮崎県宮崎市 【学歴】堀越高校卒、早大人間科学部通信教育課程3年時中退 【職歴】モデル、女優(活動期間2001年~) 【結婚歴】バツイチ(07年11月~12年1月離婚成立)、2児の母 【身長】157センチ【血液型】O型…

左から時計回りに福山雅治、千原ジュニア、三浦理恵子

所属事務所は株急落 福山ショックで 「損した人」「得した人」


一紙だけが『三浦再婚』をスッパ抜いたが、福山の結婚でかすんでしまい、その後、三浦自身がブログで発表したため、ほぼ横一線になってしまいました」(前出の関係者) 一方、得した人といえば、真木よう子(32)が、その筆頭だろう。福山結婚の2日前(26日)、事務所が元俳優の片山怜雄氏(33)との離婚を発表していた。 「その理由として真木の“不倫説”が囁かれていたのです。本来なら今後、週刊誌や女性誌はその原…

「市川森一脚本賞」奨励賞受賞のバカリズム

ドラマ「かもしれない女優たち」が醸す後味のいい“並行世界”


ヒロインは竹内結子、真木よう子、水川あさみの3人。女優として成功している彼女たちが、「あり得たかもしれない、もう一つの人生」を競演で見せるところがミソだ。たとえば竹内本人は15歳で事務所にスカウトされたが、もしもそれを断っていたらという設定。大学を出て編集者になった竹内は、恋人との結婚を望みながら、なかなか実現できないでいる。 また女優志望の真木と水川は、バイトを続けながらオーディションを受け…

酔って撮った浴衣姿も

「気付いたら裸に…」市川由衣“出遅れヌード”で図る巻き返し


というのも、吉高由里子(26)は20歳のときに「蛇にピアス」で、真木よう子(32)は23歳のときに「ベロニカは死ぬことにした」で濡れ場を経験済み。現在、第一線で活躍する女優たちは若い段階で潔く脱いでいる傾向にある。ピチピチでもなければ熟女でもない“アラサ―”ヌードは、出遅れ感が否めないからだ。 先月、29歳の誕生日を迎えた市川は「30代になるのが楽しみ。結婚はしたいですね。私は家族と仲が良いの…

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