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高田裕司特集

ロンドン五輪3位決定戦で韓国をストレートで破り、28年ぶりの銅メダル獲得を喜ぶ女子バレー日本

日本のメダル獲得を全力阻止 リオ“最大のライバル”は韓国


リオデジャネイロ五輪日本選手団の高田裕司総監督(62)は現地時間1日(日本時間2日)、山下泰裕副団長(59)とメーンプレスセンターで会見に臨み、金メダルは前回大会の倍となる14個、メダル総数は30個以上という目標を改めて掲げた。 会見で高田総監督は「開会式翌日に競泳の萩野(公介)や柔道の軽量級が出る。ここで金メダルを取って一気に弾みをつけたい。初日が非常に大事な戦いになる」と言ったが、日本の前…

五輪選手の性事情をバクロしたGKソロ

治安とテロに不安のリオ五輪 選手村は“酒池肉林”と化す?


来年のリオ五輪で日本選手団総監督を務める高田裕司日本レスリング協会専務理事が各競技団体に注意喚起を促した。 2日、日本オリンピック委員会(JOC)は都内で各競技団体の強化委員長を集めて、JOCコーチ会議を開催。昨年8月に現地を視察した高田総監督はリオ市内の治安の悪さを強調。殺人事件が頻繁に発生していることなどを挙げ、「リオでは街中を歩けない。選手には部屋で楽しめるような物を持参させて欲しい」と…

レスリングはメダル10個を目標に掲げる/(C)日刊ゲンダイ

メダル目標口実に…JOC「選手強化費」要求が“青天井”懸念


日本代表選手団の高田裕司総監督は、「金メダル50個、総メダル数で2位の目標を掲げていただけに厳しい結果」と総括。前回広州大会(金48、銀74、銅94=216個)を大きく下回った。 昨年9月、20年五輪の東京開催が決まると、日本オリンピック委員会(JOC)は五輪開催決定後初となる選手強化本部会で、「金メダル数で世界3位以内」と「全28競技で入賞」を目標とすることを決めた。 ちなみに、昭和39年に…

女子陸上の福島千里は前回2冠/(C)日刊ゲンダイ

選手団712人で4億円は五輪以上 アジア大会派遣費水膨れ


「五輪競技はできれば韓国に金メダル数で勝ちたい」とは高田裕司総監督だ。 アジア大会の選手派遣費用はバカにならない。02年の韓国・釜山大会が約2億6000万円。06年ドーハ(カタール)は長距離の移動経費がかさみ5億3000万円。720人の選手を派遣した広州大会は、派遣費用が約4億円に達した。今大会には712人を派遣する予定で、費用は前回と同様に4億円近くに達する見込みだ。 同じアジアの中国で行われ…

東京よりまずリオ五輪でしょう/(C)日刊ゲンダイ

リオ五輪惨敗危機 JOCの遅すぎる始動に競技関係者呆れ顔


JOCの高田裕司・リオデジャネイロ五輪対策プロジェクト委員長は金メダル目標について「ロンドン(7個)の倍にしたい。日本選手にはそれだけの力がある。アドバルーンをあげないといけない」と話したが、掛け声倒れに終わりかねない。…

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