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菊池桃子特集

おっとりしたイメージだが“努力家”な一面も

首相はファン?の声も 菊池桃子「1億総活躍」議員起用に賛否


「1億総活躍社会」の実現に向けた具体策を議論する「国民会議」の民間議員に選出されたと、23日に正式発表された菊池桃子(47)。 歌手や女優として知名度抜群の彼女は2012年から戸板女子短大客員教授も務めており、女性の労働問題や子育てに関する活動をしていることなどから白羽の矢が立ったというが、早くもファンからは賛否の声があがっている。 23日、自身のブログで<偏らず、多様な意見が存在することを意識…

左から澤穂希、菊池桃子、知花くらら、原辰徳

菊池桃子、原前監督も…始まった参院選タレント候補争奪戦


東京選挙区の2人目の可能性もあります」(自民党関係者) もうひとり、官邸が声を掛けそうなのが、菊池桃子(47)だ。長女に障害があることを最近公表。「1億総活躍国民会議」の民間議員として障害者の雇用対策を提言していた。大学の客員教授の肩書もある。本人さえその気になれば、自民党の比例の目玉候補になるのは間違いない。 「巨人の原辰徳前監督(57)もあります。シーズン途中の今年5月に首相公邸で安倍さんと…

あの清純派アイドルが今や教授

文化人ママドル菊池桃子「1億総活躍」民間議員までの道のり


「1億総活躍社会」の実現に向けた具体策を議論する「国民会議」の民間議員に、タレントの菊池桃子(47)が選出された。これに対して自身のブログで「偏らず、多様な意見が存在することを意識して意見交換をしていきたい」と抱負をつづると、ネットユーザーから賛否両論が湧き上がった。「頑張って」というエールに交じり、「安倍首相に利用されるのでは」と危惧する声も多い。 2012年にプロゴルファーの西川哲と離婚後、…

そこらのアイドルとは違う/(C)日刊ゲンダイ

入閣報道を本人否定も…菊池桃子「政治家転身」の可能性は?


女性登用で人気取りに走る安倍政権が、白羽の矢を立てたと報じられた菊池桃子(46)。少子化対策や男女共同参画を担当する森雅子大臣の後任に浮上しているとされたが、安倍首相は「基本的には国会議員の中からと思っている」と民間人の入閣を否定。菊池本人も「無い、無い、ありえないです!」とブログで否定した。 法政大大学院を修了し、母校の戸板女子短大で客員教授を務めている。専門は女性のキャリア形成。昨年春にはN…

(C)日刊ゲンダイ

菊池桃子 プロゴルファー西川哲との電撃入籍


■1995年5月 84年、15歳でアイドルとして歌手デビュー、女優に転向後も、ドラマにCMにと活躍した菊池桃子。デビュー以来、男性スキャンダルは報じられていなかったが、10周年となる94年春に、菊池の自宅からゴルフトーナメントに出発するプロゴルファーの姿が写真誌にキャッチされた。 相手は五月みどりの息子、西川哲(当時25)。両親の離婚後は父親にゴルフ教育を受けて19歳でプロテストに合格し、ツアー…

元テニス日本代表の辻野隆三氏と結婚

荻野目洋子が人前結婚式 姉・慶子が「いい母」と驚く理由


1984年の歌手デビューは同期に岡田有希子、菊池桃子、吉川晃司、長山洋子らがいる輝かしい時代。頑張り屋の彼女らしく、その後の人生も自ら切り開いて幸せをつかんだのでしょう」(スポーツ紙記者) 中高年ファンも祝福しているに違いない。…

東大大学院卒なら箔が付く

学歴は査証せずにロンダリング


戸板女子短大の客員教授を務める女優、菊池桃子(47)は社会人入試で、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻修士課程を修了している。同研究科は1年間に複数回の受験機会があり、社会人AO入試は研究計画書などの書類審査と面接で合否が決まる。法大では、文系で200人を超える社会人学生が学んでいる(14年3月現在)。30~50代が多数を占めているからサラリーマンだって居心地は悪くないし、女子大生と仲良…

菊川怜は? 菊池桃子は? 石田純一は?(左は今井絵理子)

今井絵理子の次は? 噂の芸能人に出馬の意思を聞いてみた


菊池桃子(47)は「1億総活躍国民会議」の民間議員を務め、長女に障害があることを明かしたことから、立候補の可能性が高いとみられている。 このほか松下奈緒(31)は安倍首相の側近の元公設秘書と親戚関係のため出馬の可能性ありと囁かれている。「お・も・て・な・し」の滝川クリステル(38)や、赤十字広報特使などを務めた藤原紀香(44)、フリアナウンサーの安藤優子(57)、女子サッカー元日本代表の沢穂希(…

菊池桃子は客員教授

大学教授にカウンセラー…元アイドルは知的転身で生き残る


菊池桃子(47)が「1億総活躍国民会議」の民間議員として官邸で発言し、驚いたファンも多かったのではないか。法政大学大学院で雇用問題を専攻し、現在は母校・戸板女子短期大学の客員教授だ。もっとも、華麗なる知的転身を遂げたのは彼女だけではない。 倉田まり子(55)は、本名の坪田まり子の名でキャリアカウンセラーとして活躍。現在は東京学芸大学特命教授だ。その昔、投資ジャーナル事件で渦中の人となったまま芸能…

日本音楽会への影響力を再認識


菊池桃子とデュエットしようが森山直太朗をカバーしようが、彼が歌うとどんな曲でも一気にソウルフルに変身した。声の出し方。息づかい。すべてに地元である東京・大森のストリートで鍛え上げられた独自の黒さがみなぎっていた。 そんな歩みを集大成したデビュー35周年記念ベスト盤「ALL TIME BEST~Martini Dictionary~」。彼の極上の“歌謡ソウル”感覚が、現在の日本の音楽界にどれほど大…

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