日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

橋田寿賀子特集

橋田寿賀子(右)とみのもんた

渡鬼、みのもんた解禁 シルバーウイークのTBSは老人天国


18、19日と前後編に分けて放送されたのが特別企画の橋田寿賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」。1年半ぶりにまたもや復活。 内容は「幸楽」改装で暇になったピン子が人の役に立ちたいと姉妹の家を訪ねるが、みんなにオミソにされる、小津安二郎の「東京物語」ピン子版といった感じ。結果は18日12.6%、19日13.0%。1ケタ炸裂の今期連ドラと比べて圧勝、日曜ゴールデン帯で独走状態の日本テレビ系「行列のできる…

芦田愛菜はババを引かされた

フジまた惨敗 「OUR HOUSE」「早子先生」に打ち切り情報


演技力が高いだけに橋田寿賀子ドラマ張りの長ゼリフをあてがわれ、矢面に立たされちゃったわけですから。予定調和のストーリー展開は百歩譲りましょう。ただ、同じ長ゼリフでも徹底的に年寄り目線から描いている橋田ドラマとは異なり、ただご都合主義のペラッペラの『笑い』と『お涙』を盛り合わせただけでは視聴者の気持ちを喚起できるはずありません。いっそのこと大映ドラマ風にするとか、米国のコメディードラマのように録音…

交際質問にだんまり

厳重ガードの吉田羊 JUMP中島との“7連泊愛”に無言で退場


同賞を主催する「橋田文化財団」の理事を務める橋田寿賀子センセイ(91)は今月2日に転倒して顔面を負傷。授賞式には、左のこめかみ部分に大きな絆創膏を貼った痛々しい姿で出席した。…

数々の“伝説”を持っていた

「三匹の侍」を仰天理由で降板 丹波哲郎の時代劇伝説


脚本は長いセリフで知られる橋田寿賀子先生です。あるときの家康のセリフが長い長い。延々数ページも続きます。 「だいたいこういうシーンは一回間違えば、また頭からやり直しだろ。これは『オレへの挑戦か』と思ったな。そういうことなら、受けて立つしかない。いっぺんに覚えたよ。一回でOK出したときは、みんな感心していたな」 しかし、私はつい数週間前、丹波さんと共演が多かった俳優さんから興味深い話を聞きました。…

「ゆうゆう散歩」は9月いっぱいで卒業

腕の毛を剃り…番組卒業する加山雄三の“サプライズ”に衝撃


橋田寿賀子(90)も情報番組の単独取材で引退表明かと報道されたが、ご本人はそれを否定。「まだまだ書きます」と鼻息が荒い。黒柳徹子(82)も26日の「徹子の部屋」の生放送で、しゃべっている最中にCMに入る音楽が流れ、「あっ、コマーシャルですね。私の話なんかどうでもいいってことですね」とチクリ――。 そこで加山雄三(78)である。9月いっぱいで「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日)を卒業する。12年…

次回作は?/(C)日刊ゲンダイ

連ドラ軒並み不発で…TBSは「渡鬼」四天王に頭が上がらず


女性脚本家の第一人者である橋田寿賀子さんは、向田邦子亡き後もなかなか評価されず、不遇の時代が続きました。が、いまとなっては唯一無二のホームドラマの巨匠。ドラマチックな恋愛ストーリーではなく、単調なホームドラマを500回以上も書き続ける力業を継承出来る人は見当たりません。ご都合主義の破天荒な展開も、もはや渡鬼の持ち味。橋田さんをはじめ、泉ピン子、プロデューサーの石井ふく子、そして、今作で存在感を放…

左から杏、柴咲コウ、真木よう子/(C)日刊ゲンダイ

「デート」「○○妻」…男性脚本家が描く女性ドラマに評価の声


大御所の橋田寿賀子センセイだって、今春放送の“渡鬼”の続編に向け、腕を撫している。もちろん、ドラマが面白ければ脚本は女だって男だってオカマだっていいが、今クールは一皮むけた「男」のドラマがアツい。…

89歳でも体調面は問題なし/(C)日刊ゲンダイ

橋田ドラマ「なるようになるさ。」低迷理由はTBSにあり?


脚本の橋田寿賀子もショックで「絶筆を決意した」などと一部週刊誌に報じられていた。 NHKの前身、東京放送局がラジオ放送を開始した1925年生まれの橋田。もう89歳だ。「おしん」をはじめ「渡る世間は鬼ばかり」など数々のヒット作を送り出してきた脚本家にブレーキがかかったとしても、不思議はない。 「橋田さんお得意の説明調の長ったらしいセリフが『時代遅れ』という指摘はありますが、それは違うと思う。高齢の…

食べ物屋がお好き/(C)日刊ゲンダイ

「なるようになるさ。」続編決定 “ネオ時代劇”と化す橋田ドラマ


第1弾は、昨年7~9月期に金曜22時枠で放送された橋田寿賀子脚本「なるようになるさ。」のシーズン2。ひとくちに“大人”と言っても、かなり上の年齢層に狙いをつけた時間帯になるようだ。 同作は、自宅を改装したカフェを舞台にして、問題を抱えた人たちが一つ屋根の下で暮らすホームドラマ。橋田にとって16年ぶりの新作と注目され、平均視聴率は13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘した。 1ケタ続出のTB…

None

「渡鬼」降板、病魔と闘った山岡久乃


98年に「渡鬼」から姿を消したことから、橋田寿賀子や石井ふく子の渡鬼ファミリーとの確執も伝えられたが、4カ月後には胆管がんによる心不全で亡くなった。 「渡鬼」が始まったのは90年。当初、主演は山岡だった。ところが、98年10月1日に始まった第4シリーズから突然、主演が次女役の泉ピン子に代わった。山岡は娘たちにプレゼントしてもらったニューヨーク旅行中に心筋梗塞を起こし、急死するという設定で遺影のみ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事