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野茂英雄特集

2008年にはオリックスで臨時コーチを

トルネード健在 野茂英雄が計る「監督」就任のタイミング

独特のトルネード投法で日米通算201勝を挙げた野茂英雄(47)である。パの3番手として出場選手最長タイの2回を投げた野茂は、現役時代と変わらぬ投球フォームを披露。5安打を浴びて3点を失ったものの、メジャーのパイオニアがマウンドに上がるや、ファンだけではなく味方ベンチの清原和博(48)までスマートフォンを取り出して写真撮影するといった具合だった。この手のイベントに出…

左腕は米国でも貴重

大谷の世話係にあらず Dバックス中後にメジャー昇格の目

ちなみに今季中に中後が昇格すれば、95年のドジャース・野茂英雄以来、日本人選手のメジャーデビューは23年連続になる。…

移籍先を決めるのは大谷の意思

大谷の移籍先に影響は? 元パドレスGM日ハム入りの波紋

現在、パドレスのアドバイザーを務める野茂英雄(48)の長男は日本ハムの通訳。昨春キャンプからパドレスの施設を使用し、金子打撃コーチはパドレスにコーチ留学の経験がある。そこへもってきて今回の人事だ。 大谷は早ければ来オフにも入札制度でメジャー挑戦する。両球団の太いパイプは、大谷の球団選びに影響するか。 「ランディ・スミスは今年限りでパドレスを解雇されたと聞きました。大…

選手会労組のトニー・クラーク専務理事(左)とMLBのロブ・マンフレッド・コミッショナー

メジャーリーグウオッチ

オーナーvs選手会 背に腹は代えられず新労使協定合意

強打者ロン・ギャントが、トルネード旋風を巻き起こしていた野茂英雄に「スト後のMLBを救ってくれて感謝する」と述べたのも、ファン離れへの危機感が大きかったからだ。 ■04-05年のNHLロックアウト 4大メジャースポーツの一つであるアイスホッケーのNHLでは観客離れに苦しむオーナー側と先鋭化した選手会がサラリーキャップ(年俸に上限を設ける制度)を巡って激しく対立。オー…

佐々木千隼は「外れ1位」で5球団競合

桜美林大・佐々木は? ドラフト“外れ1位”大化けの条件

例えば、“大魔神”佐々木主浩と小宮山悟はそれぞれ89年に野茂英雄の抽選に外れた大洋(現DeNA)とロッテに1位指名されて入団。巨人の坂本勇人も堂上直倫(中日)の外れ1位。今季、史上初となる2年連続の「トリプルスリー」を達成した山田哲人に至っては、斎藤佑樹(日本ハム)、塩見貴洋(楽天)を相次いで外したヤクルトに指名された「外れの外れ1位」だ。 外れのはずが、とんでも…

この体型では…

“金持ちのデブ”松坂大輔には悲哀や同情を感じない

江夏豊や江川卓、野茂英雄のように、そもそも恰幅のいい体で活躍していた投手なら話は別だが、松坂には太って活躍した時期はない。だからこそ、現在の彼からは富裕と怠慢が透けて見えてしまう。 これは野球に限った話ではない。メディアに出てきたばかりのころの堀江貴文や、一時期ネットビジネスの寵児ともてはやされた与沢翼など、大衆の生理的な反感を買った金持ちの多くが、やはり太っていた…

引退会見では涙を見せたサブロー

「愛、愛、愛…」美辞麗句の乱用は選手個性の欠如が原因

かつて野茂英雄はトルネード、佐々木主浩は大魔神と呼ばれた。さらに古くは村田兆治のマサカリ、東尾修の喧嘩投法、鈴木啓示の草魂、平松政次のカミソリシュートなど、多くの選手に個性的かつ認知度の高いコピーが定着していた。へディングキャッチ・宇野勝なんて、いい迷惑かもしれないが、それが彼の人気向上につながったのは確かだ。 それに比べると、近年の野球マスコミのマーケティングは…

二木氏と高部務氏

高部務さん70年代 5W1Hの新聞が書けない情報を伝えるのが週刊誌の義務だった!

著書に「大リーグを制した男 野茂英雄」(ラインブックス)、「清水サッカー物語」(静岡新聞社)などのノンフィクションに加え、フィクション1作目の「新宿物語」、続編の「新宿物語’70」(いずれも光文社)がある。…

黒田の勇姿は見納めなのか

200勝とカープ優勝が花道…黒田“今季限り引退”に現実味

野茂英雄に続いて2人目となる「日米通算200勝」は持ち越しとなったが、“記録達成”は時間の問題。気になるのはやはり、黒田の「今後」のことだ。 ヤンキースから広島に復帰した昨年、11勝を挙げながらも、シーズン終了後は「燃え尽きた部分もあった」と、引退も視野に入れ、自身の去就について熟考。結果的に現役最高年俸となる6億円の1年契約を結び、「球団、ファンの人を含めて、いろ…

テラモーターズ徳重徹社長

テラモーターズ徳重徹社長 2年で国内シェアトップに

大リーガーへの道を切り開いた野茂英雄のように、日本から世界の桧舞台を目指す企業を思い描いて命名した。 徳重は、この事業は必ず成功すると信じていた。大手メーカーが、参入を躊躇していたからだ。読みは的中した。社運をかけて投入した新商品「SEED」の価格は、それまでの相場の10分の1の10万円だった。「電動バイクは高い」というイメージを覆した。 「新しい市場で、最も大事な…

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