日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

秋吉久美子特集

None

秋吉久美子 元祖プッツン女優から「演技派」までの波瀾万丈


映画「『わたし』の人生(みち)~我が命のタンゴ」で第11回モナコ国際映画祭の主演女優賞を獲得した秋吉久美子(59)。現役の医師でもある和田秀樹監督の介護問題を描いた社会派の作品で、秋吉は認知症を患う父(橋爪功)を介護する女性を演じた。 「わがまま」「生意気」とレッテルを貼られ、現場スタッフからも“もう秋吉とは仕事をしたくない”などと扱いにくい「元祖プッツン女優」。しかも、「演技力はいまひとつ」と…

当時の心境を明かした

内容知らず…秋吉久美子が語った“19歳初ヌード”撮影秘話


秋吉久美子(61)が3日、ヌード写真集「KUMIKO AKIYOSHI 1973 NUDE」(小学館)の発売記念サイン会を開いた。 この作品は秋吉が19歳のときに、千葉県の九十九里浜と都内のスタジオで撮影されたもの。秋吉にとっての初ヌードが今回改めて写真集として発売になる。 「“絣の少女”というテーマで撮る」と聞かされていたため、ヌード撮影だとは事前に知らなかったという秋吉は当時について「そうい…

(C)日刊ゲンダイ

秋吉久美子 一度は離婚した26歳年下男性との再々婚


■2006年2月 赤ちゃんを「タマゴで産みたい」の名言が有名な“元祖フシギ女優”の秋吉久美子。35歳で元青い三角定規の作曲家岩久茂さんと離婚した後は年下男性とのスキャンダルがマスコミを賑わせた。 まず話題になったのはアイルランド人と報じられた17歳年下男性。97年、タイ旅行中に「象に乗ってて出会った」という2人だが、男性(当時25)は当初、秋吉(当時42)を32~33歳だと信じていた。秋吉も相手…

田中麗奈(左)と深田恭子

恋愛ドラマ需要なし? 田中麗奈vs.深田恭子でも低レベル


山の中にいる有松絞の師匠(秋吉久美子)に弟子入りするが、新居のアパートを訪ねてきた父に、「いまさら何よ! 帰ってよ!」と涙ながらの形相で物を投げつけたり、全体的にシリアスな演技が中心。 今後は秋吉の若い彼氏に引かれていくという一種の不倫ものらしい。田中はNHKのドラマによく起用されるが、主役ではコケ気味。大河「花燃ゆ」の3部で奥の姫を演じたように、脇役のほうが映えると思う。 深田は脚本がひどく…

菊池桃子は客員教授

大学教授にカウンセラー…元アイドルは知的転身で生き残る


秋吉久美子(61)は53歳から早稲田大学大学院で2年間学び、公共経営修士を取得している。 アイドル評論家の中森明夫氏がこう言う。 「最近は学部が多様化し、アイドルが教えてもおかしくない教科、授業だってあります。一方、大学側はアイドルを使うことで知名度を上げたい。生き残りをかけたアイドルとのニーズが一致しているのです。そもそも、大学の客員教授は資格がいらないので誰でもなれる。今年の4月から倉木麻衣…

大場久美子と石野真子、右は元祖・由美かおる

「水戸黄門」の大場久美子に賛否 “入浴シーン”誰なら見たい?


安達祐実、石田ゆり子、三浦理恵子、秋吉久美子、夏樹陽子らの名前が挙がっている。大場の起用についてアイドル評論家の中森明夫氏は「最近のグラビアを見る限り、若い頃、水着写真集を出した時よりもスレンダーになってますよね。入浴シーンも期待してます」と言いつつ、「他に(入浴シーンを)見たいアイドル」についてはこう言った。 「個人的には現・竹中直人夫人の木之内みどりさん(57)を見てみたいですね。ちょうど大…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事