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尾美としのり特集

休日は夫婦で昼から飲むことも

尾美としのり 二日酔いで山田洋次監督を“2時間”待たせた


3年前には朝ドラ「あまちゃん」でヒロインの父親役を演じ、人気が再燃した尾美としのりさん(50)。真面目で堅実そうなイメージだが、大の酒好きで記憶を失うこともしばしば……。 ◇ ◇ ◇ お酒は中毒一歩手前じゃないかというくらい飲んでますね(笑い)。飲まないと翌日、体が怖いくらい軽くて調子がいいので、最近はたまにはあけよう、と思いながら……あけてませんね。 昨日は近所の人たちと趣味のバレーボールを楽…

多彩な芸風で知られる

鬼平犯科帳で"賄い方"演じた沼田爆さん 「普段は食に無頓着」


四条河原町の行きつけのバーで、“小房の粂八”の蟹江敬三さん、それから“うさぎ”の尾美としのりさんと3人でよく飲んだもんです。亡くなった蟹江さんはあまり酒をたしなまなかった。いつもニコニコしていた姿が今も忘れられませんね」 番組終了後、「吉右衛門さんの招待で祇園の料亭で打ち上げをした」ことも思い出のひとつだそうだ。 ■テレビ初出演は「おかあさんといっしょ」 さて、沼田さんは劇団四季を経て、25歳の…

出産シーンで汗ひとつなし/(C)日刊ゲンダイ

不倫騒動にドラマ不発…押し売り女優化した中山美穂の値打


そうした脚本の甘さに加え、中山を取り巻く男性の登場人物たち…前夫(吉田栄作)、医者(尾美としのり)、実弟(小泉孝太郎)、そしてコンビニの店員までもが彼女を好きな人たちばかり。こうなると、役柄という枠を超えた“中山美穂の押し売りドラマ”という感じさえします」(前出の桧山氏) ここ数年、ヒット作に恵まれない中山が今回、BSドラマに出演した裏には「BSは視聴率が出ないし、関係ないから」(芸能プロ関係者…

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三田寛子 歌舞伎界のホープ橋之助と結婚


共演の尾美としのりの陣中見舞いに訪れ、橋之助と出会ったという。それが縁で以前から三田の熱烈なファンだったという橋之助は89年1月23日には雑誌の対談で三田を指名。直前まで舞台に出演していた橋之助は父親の中村芝翫がひいきにする料亭の閉店時間を延長してセッティングし、スタートはなんと深夜0時。日本酒をグイグイやりながら盛り上がり、対談終了後はカップル用の狭い部屋に三田を誘ったという。 その後はゴルフ…

歌声も好評の大原櫻子/(C)日刊ゲンダイ

“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想


萌音と同じ年、東宝シンデレラのグランプリを受賞した妹・上白石萌歌(もか)(13)は、あまちゃん俳優である尾美としのりの娘役(!)でJA共済のCMに出演中。「あの美女は誰だ?」と話題になっている。 東宝シンデレラ出身のアイドル女優といえば長澤まさみだが、かくいう長澤も映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年)でブレークするまで、4年かかった。萌音・萌歌も機は熟し、14年あたりから誰の目にも留まる…

主人公役の西島隆弘/(C)日刊ゲンダイ

前回は半沢に完敗…NHK企業ドラマ「太陽の罠」に識者は?


くれぐれも陳腐な恋愛ものに収まらないよう望むところです」(作家の麻生千晶氏) 伊武や中原丈雄、高橋長英といったベテランが脇を固めるが、社内の訴訟に奔走する開発部次長を演じる尾美としのりもそのひとり。 「伊武ともども眼力で引きつける演技はさすがのひと言です。上司と部下の間で板ばさみに悩む中間管理職で、裏の主人公といえる重要な役どころ。それでも土曜の夜に世のサラリーマンに鬱々(うつうつ)とした思いを…

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