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シューマイ特集

 (C)日刊ゲンダイ

築地新聞

【菅商店】自家製点心をハフハフしませんか?

自家製のシューマイとギョーザが看板メニューです。店先では蒸したても販売しており、場外の食べ歩きフードとしてファンの多い一品。取材中もお客さんがひっきりなしに訪れ、頬張っていました。そう、ハフハフしながら。 シューマイとギョーザを偏愛する本紙記者は、こちらの2種類のシューマイがお気に入り。ナンコツ入りの鶏シューマイ(15個1080円)は酒のアテにグー。肉汁た~っぷり、…

「孤独のグルメ」原作者による食のこだわりネタばらし

それこそ、崎陽軒の「シウマイ弁当」はシューマイを一気に5個続けて食べるか、否、シューマイと他のおかずを交互に食べるべきか、干しアンズを食べるタイミングはいつか、と逡巡しながら力石との優劣を比較していく。 「メシなんて、とにかくガーッと食えりゃいいんだよ」なんて思う人にとってはどうでもいい漫画だろうが、一食一食を慈しみたい人にとっては腑に落ちるところの多い漫画だろう…

ラーメンチェーン「幸楽苑」は全国に520店舗

幸楽苑は困惑…静岡清水“親指入りラーメン事故”の真相

その後、シューマイ工場で作業員が指の先を切断しレトルト食品に混入した事故もあった。 今回もスープに指がどっぷりと思ったら、少し違うようなのだ。同社の広報担当者が言う。 「爪が入っていたのは事実ですが、指ではないのです。9月8日、パートの女性従業員が厨房のスライサーでチャーシューを切っているとき、誤って右手の親指の爪をそっくりはがしてしまったのです。かなり出血し、本人…

焼売炒飯弁當

小林しのぶの読む駅弁

焼売炒飯弁當(東京駅・品川駅)

シューマイがメーンの駅弁といえば、ビートたけし氏も好んで食べるという崎陽軒の「シウマイ弁当」。東京駅では、JR東海パッセンジャーズが調製する「焼売炒飯弁當」の人気が高く、同駅構内の駅弁売り上げランキングでトップを飾ったこともある。その人気駅弁が今年6月にリニューアルを行った。 内容は、チャーハンのほか、シューマイ、鶏空揚げ、大学芋、ピーマン揚げ、ニンニクの芽揚げ、紅…

故・地井武男さんは宍戸開の目標

今あるのはあの人のおかげ

慢心見抜き助言も 宍戸開が語る故・地井武男さんの人柄

例えるならシューマイ弁当のカラシ。弁当全体が引き締まるでしょ? しかも、ちゃめっ気があって温厚でオシャレ。いつもニコニコしてらっしゃるから現場がとても和やかでした。亡くなられて4年。今でも憧れであり、目標とする役者さんです。…

ヨシムラ・フード・HD

倍返し株はコレだ

食品特化の中小企業支援「ヨシムラ・フード・HD」

連結子会社はシューマイ・ギョーザの楽陽食品(東京)や、温麺の白石興産(宮城)、かきフライのオーブン(愛媛)、ピーナツバターのダイショウ(埼玉)、日本酒の桜顔酒造(岩手)、マグロ加工品の雄北水産(神奈川)など。これら企業群が販路を拡大し、クロスセル効果もあり順調に売り上げを伸ばし業績は好調。 今期(17年2月期)は過去最高の売上高、利益を更新の見通し。これは今後のM…

黒毛和牛 牛肉焼売弁当

小林しのぶの読む駅弁

黒毛和牛 牛肉焼売弁当(米沢駅)

中身は国産米を炊いたご飯の上に、牛肉煮、牛肉そぼろ、錦糸卵をのせた弁当で、さらにおかずとして牛肉シューマイ、卵焼き、ニシン入り昆布巻き、煮物、かまぼこなどを添えた。発売当初は野菜類がなく、おかずのほとんどは牛肉料理という徹底ぶりだったが、リニューアル時にニンジンやシイタケの煮物、昆布巻き、ワサビ菜や菊花の醤油漬けなどを追加した。 黒毛和牛を使用した肉シューマイは、大…

昨年は熱愛報道で話題に

ファンには好評 神田愛花アナのツイッターに潜む“法則”とは

その後、シューマイ弁当の写真をアップし、最後はやはり自撮り……。 8日と7日も同様のペースで番組本番前に写真を投稿したほか、4日には福岡のテレビ局で収録を行っていた際の様子を掲載、やはり楽屋から「弁当・菓子・飲み物・自撮り」のツイートだった。 これらにはファンから<今日もお綺麗で何より><神田さんの家には、どれくらいのお菓子のストックが有るんだろう>などの声が寄せら…

タレントが通う店 やってる店

春風亭小朝もハマった! 住宅街の小さな中華料理店

もうひとつ、小朝が決まってオーダーするのが中華の定番「シューマイ」(450円)。玉ねぎを炒めることで、自然な甘味を引き出しているところが最大の特徴。豚肉や貝柱のうま味と見事に調和して、これまたヤミツキ必至だ。 隠れた名店の本格中華、ぜひお試しを。…

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ザッツエンターテインメント

男が極める食の道編

実践編には、同時進行で仕上げるタイムチャートつきの「シューマイ&蒸し鶏定食」、ギョーザなどで余った具材をリメークする技、イカをさばいてつくるイカめし&ワタ焼き&マスタードマリネの3点レシピ、定番のハンバーグ、豚の角煮、さらにはチョコレートケーキや杏仁豆腐の作り方までを紹介。さっそく腕まくりして台所に立ちたくなること請け合いだ。 IT界の寵児としてシリコンバレーで大…

祇園の町並み/(C)日刊ゲンダイ

ザッツエンターテインメント

冬の京都の路地を歩こう!編

鴨ロース、貝を使ったぬた、大根の煮物、シューマイなどが定番メニューで、雰囲気も味わいもまさに「京都」なのだそう。酒を2、3合飲んで、冬は熱々の牡蠣釜めしで締めるべし。 京都駅から徒歩圏内の「大弥食堂」も、「何を食べても安くて美味しい」とベタ褒めする。京都風のだしのうまさを楽しめ、一番のおすすめは、のっぺいうどん。東京風に言うと、おかめうどんのあんかけバージョン。おろ…

築地新聞

【魚みち】店看板の刺し盛りは一食の価値あり!

鮮魚以外にポテトサラダやシューマイ、厚揚げ、練り物といった「らしくない」商品もちらほら。 これらの「脇役」は地味ながら、グルマンたちに評判の品々。特にポテサラ、癖になります。 「昔は2、3軒、ウチみたいな魚屋があったのですが、いずれも閉店してしまった。対面式のスタイルは時代遅れなのかもしれません。でも私はお客さまに恵まれ、相性も良かった。分相応に続けていきたいと思…

築地新聞

【幸軒】毎日食べたい! 正統派のしょうゆラーメン

たとえば、“陰の主役”であるシューマイ(500円)。色艶良く鎮座する一皿、見るからに食欲がそそられますが、ひと口ほお張れば、肉汁が口の中にジュワ~ッ。そして、添えられた千切りキャベツの美しいこと。シャキシャキの食感です。 長年、河岸で働く人々の胃袋も支えてきました。中華屋にしてカツ丼(750円)やチキンライス(700円)といったメニューが並ぶのは、お客さんのリクエ…

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タレントが通う店 やってる店

名脇役・渡辺哲が吉祥寺で舌つづみ 「オール80円」が人気の老舗焼き鳥店

そして渡辺のもうひとつの大好物、「自家製シューマイ」(330円)も店の名物。この値段ででっかいシューマイが3つも盛られて登場する。アツアツにかぶりつくと中には肉汁がたっぷり! 肉のうまさを実感できて食べ応えも十分だ。 渡辺は数年前の改装時にたまたま仮店舗に立ち寄ったのをきっかけに、この店に通うようになったそう。昔ながらの店の雰囲気も心地よく、庶民の心をくすぐる店だ…

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