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菊池寛特集

一事が万事、口先だけ

著書PRでハッスルの石原氏 豊洲聴取は「体調が…」の姑息


菊池寛賞作家の山本七平は「一下級将校の見た帝国陸軍」の中で、無能な陸軍上層部にみられた「大言壮語」と「居丈高な振る舞い」を厳しく指弾していたが、この男にも陸軍の腐った体質がピタリ当てはまる。東京・築地市場の移転予定地である豊洲新市場問題のど真ん中にいる石原慎太郎元都知事のことだ。 「調査に協力する意思に変わりはなく、戸惑っている」――。6日、報道陣に対して急きょ、コメントを発表した石原氏。テレビ…

保阪正康氏

保阪正康氏が語る「安倍政権は戦前と同じ行政独裁」


2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。…

「安倍首相の無知が怖い」と歴史作家の保阪正康氏

保阪正康氏が語る「慰安婦を巡る日韓合意は野合です」


2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。…

「NHKの顔」が見られるのも3月まで

NHK「クロ現」3月降板 国谷裕子が辿った挫折とリベンジ


放送ウーマン賞、菊池寛賞などの受賞歴を持ち、尊敬する放送人は“アメリカの良識”と称され、75歳まで活躍したABC報道番組キャスター、テッド・コペル。「クロ現」降板については官邸の圧力説なども飛び交っているが、「NHK報道の良心」とも呼ばれた国谷の存在は、こんな時代だからこそ価値を発揮する。 今後もコペルのように、長く羽ばたき続けてもらいたい。…

単なる「差別ババア」ではないことに気づく


だからこそ多くのユーザーは曽野氏がバチカン有功十字勲章を受章したり、世界各国でNGO活動を展開したり、吉川英治文化賞や菊池寛賞を受賞し、文化功労者にも選ばれている事実を知らない。 ただの「口の悪い保守派のババア」「女老害界のラスボス」といった扱いを完全に獲得した感がある。しかし、実際に同氏の文章を読んでみると、含蓄に富んだものが多く、常識的なものがあることに気付く。だからこそ、多数の連載を御年8…

本人のHPから

民主党 次期代表候補のダークホース「玉木雄一郎」って誰?


作家の菊池寛や西鉄黄金時代の三原脩監督らを輩出した香川県立高松高から東大法学部に進学。東大陸上部に所属したスポーツマンで、卒業後は旧大蔵省へ。官費でハーバード大のケネディスクールに留学し、外務省への出向経験もある。 「初出馬は05年。郵政選挙の3週間前に主計局主査の職を捨て、香川2区から立候補したが、自民候補に3万票差で敗れた。09年にリベンジするまで選挙資金を稼ぐため、都内のベンチャー企業で働…

現在は武蔵大教授/(C)日刊ゲンダイ

元NHK永田浩三氏 「安倍政権の局支配が着実に進んでいる」


菊池寛賞、芸術祭賞など、賞を総ナメにしたNHKの敏腕プロデューサーは、安倍首相らが「圧力」をかけたとされる「番組改変事件」のあと、NHKを去った。再び、注目を集めているのは、OBたちが連帯し、「籾井勝人会長辞任要求」の署名を突きつけたひとりだからだ。署名数は1527人。事務局によると、OB10人に1人が署名に応じた計算になるという。NHKでいま、何が起こっているのか? ――過去にもNHK批判はあ…

(C)日刊ゲンダイ

三浦りさ子&キング・カズに流れた破局報道


11日、ドジャース野茂英雄にプロ球界2人目の菊池寛賞が贈られることが決定。17日、ロッテがバレンタイン監督を解任。21日、沖縄県宜野湾市で沖縄米兵少女暴行事件に抗議する県民総決起大会が開催される。…

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