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五代友特集

「五代友厚 士魂商才」佐江衆一著


朝の連続ドラマで話題の五代友厚の豪快な人生を描く長編歴史小説。 安政4(1857)年、23歳の薩摩藩士・五代才助(のちの友厚)は、幕府が長崎に開設した海軍伝習所に2期生として入り、勝(海舟)らと知己を得る。やがて藩の貿易掛となった才助は、貿易商のグラバーを通じ、蒸気船や銃器などを購入して藩の富国強兵に尽力。文久2(1862)年、生麦事件が起き、イギリス戦艦が鹿児島湾に押し寄せてきた際には、戦争回…

「五代友厚」織田作之助著


(河出書房新社 620円+税)…

やっぱり似ている?

ananでお色気再び…斎藤工の原点回帰に“激似俳優”の存在


ディーン演じる五代友厚が最期を迎えると、"五代さまロス"に陥る女性が続出するなど人気はうなぎ上り。今期ドラマ「ダメな私に恋してください」(TBS系)では、ヒロイン・深田恭子(33)の相手役を演じている。 そんなディーンと斎藤が「似ている」「キャラがかぶる」という声が相次いでいるのだ。 先月29日の「ぴったんこカン・カン」(TBS系)で、朝ドラ撮影中に通っていた店を訪れたディーンの姿が映し出され…

「五代ロス」の受け皿となるはずだったが…

“五代ロス”狙いも期待外れ 深田恭子「ダメ恋」なぜ低発進


ディーンは放送中のNHK朝ドラ「あさが来た」の元薩摩藩士・五代友厚役で大ブレークを果たした今をときめく色男である。朝ドラの出演は22日の放送回で最後になるため、今回の深キョンドラマは“五代ロス”が懸念される女性視聴者らの受け皿になり得ると期待されていたのだが……。 コラムニストの桧山珠美氏は、「内容に数字は伴っていた」とこう続ける。 「定番の胸キュンドラマですが、深キョン演じるカネも仕事もないく…

連ドラ女優たちの夢の共演なるか

絶好調「あさが来た」 綾瀬&吉高“サプライズ出演”の現実味


「びっくりぽんなラストがぜ~んぶわかっちゃいました」と題した記事では、彗星のように現れたディーン・フジオカ(35)演じる五代友厚が間もなく難病にかかること、あさの姉・はつの息子とあさの娘が恋に落ちること(史実とは違う)などが書かれているが、中でも興味深いのが、綾瀬はるか(30)と吉高由里子(27)のサプライズ出演だ。 綾瀬は3年前の大河ドラマ「八重の桜」で演じた新島八重として、吉高は2年前の朝ド…

桜島を望む仙厳園

鹿児島 「世界遺産」と「砂むし温泉」が示す底力


NHK連続テレビ小説「あさが来た」で、ディーン・フジオカが演じる五代友厚も、そのひとりである。 旧集成館のほか、集成館事業に用いる木炭を製造した炭窯跡「寺山炭窯跡」、動力源としての水を7キロも離れた工場群まで供給した水路の遺構「関吉の疎水溝」の2つも世界遺産だ。これらはまだ十分に整備されていない。観光客が少ない今がチャンスかも。 鹿児島から列車で1時間ほど南に下ると指宿だ。世界でもここでしか体験…

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