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稲垣潤一特集

「デュエットの帝王」稲垣潤一 2年ぶりのシリーズ新作を語る


稲垣潤一の人気シリーズ「男と女」の新作「男と女5―TWO HEARTS TWO VOICES―」が2年ぶりにリリースされた。 この作品のコンセプトを稲垣本人はこう説明する。 「基本は女性が歌ってヒットしたナンバーをデュエット仕様にリメークして、女性ボーカリストとデュエットで歌う、ということです」 とはいえ、カバーで取り上げるオリジナル曲はもともとソロ曲なので、それをデュエット仕様にするにはアレン…

下積みは9年間/(C)日刊ゲンダイ

ストリップ伴奏、ソープ忘年会…稲垣潤一が自伝で明かした「バックバンド時代」


甘く切ない歌声で聴かせる歌手・稲垣潤一(60)が、自伝的小説「ハコバン70’S」(講談社)を上梓。知られざる“下積み時代”をつづっている。 「若い……ですね」 同書の表紙は82年のデビュー曲「夏のリグレット」のジャケット写真。当時28歳、遅咲きのデビュー。それまでは地元・仙台で19歳から9年間、ハコバンメンバーとして活動していた。略してハコバン。キャバレーやクラブなど音楽鑑賞を目的としない箱(店…

「闇を叩く」稲垣潤一著


(小学館 670円+税)…

「さだクンに感謝」と三井さん/(C)日刊ゲンダイ

バンド「クラフト」三井誠さんは“あの有名ソング”の作曲家


稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」を 「これまで高橋真梨子さん、由紀さおりさんなど約20人のアーティストに30曲ほど提供してます。稲垣潤一クンが歌う『クリスマスキャロルの頃には』が一番のヒット曲でしょうか」 170万枚のミリオンセラー。今も毎年、クリスマスが近づくと必ず耳にする。当然、印税ガバガバか? 「みなさん、何もしなくても食っていけるのでは、なんておっしゃる。でも、現実はそんなに甘…

赤塩正樹さんは音楽活動と英語コンサルで二足の草鞋

「みゆき」テーマが大ヒット H2O赤塩正樹さん驚異の英語力


赤塩さんは音楽や表現力を学ぶためにニューヨーク大学に4年間留学し、帰国してからはフジパシフィック音楽出版専属作曲家として中村雅俊や稲垣潤一に楽曲を提供した。大手芸能事務所アミューズで新人アーティスト発掘に取り組んだこともある。JICAに転職したのはその後だ。 「再結成? 中沢君は熊本在住だし、お互いソロ活動が長い。正直、無理でしょうね。でも、年に1度のツアー公演はアリ、かもしれません」 直木賞作…

昔を振り返る松尾一彦さん/(C)日刊ゲンダイ

元「オフコース」松尾一彦さんが明かす“解散の本当の真相”


オフコースではどんなミュージシャンにも負けない自信があったのに、ソロでやってくほどの自信は持てなかったんだよ」 とはいえ、オフコース時代から石川セリ、小泉今日子、岩崎宏美、稲垣潤一、とんねるず、早見優などへ楽曲提供(作曲)を行い、また、吉田拓郎、斉藤和義をはじめとしたアーティストのプロデュース業は順調だった。 「02年ごろからかなあ、ライブを再開したのは。03年にオレが作曲した『悠久の杜“My …

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