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熊崎勝彦特集

日本球界にとっても五輪の金メダルは悲願

けじめなき“汚れた野球” 東京五輪追加種目から除外すべし


プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーはこの決定に、「日本のプロ野球界も競技復活に向けて努力してきた。ひとつの節目を通過したことは、たいへん喜ばしいこと。今後もIOC総会で確実に正式決定されるよう、日本の野球界がプロアマ一丸となって結束し、最大限の努力をしたい」と言ったが、ちょっと待った、だ。 プロ野球は昨年10月から、巨人の3選手(笠原将生、福田聡志、松本竜也)が関与した野球賭博問題で揺れに揺れた…

東京ドームには毎試合大観衆が…

自己申告ゼロでNPB“終幕” 野球賭博問題の風化を危ぶむ声


捜査権も人も予算もある警察がどれほど手を尽くしても、非合法の賭博はなくならないわけですから」 ■「真相究明アピールにすぎず」 プロ野球の熊崎勝彦コミッショナー(74)は開幕直前の3月22日、野球賭博関与を認めた巨人の高木京介投手(26)の1年間の失格処分を発表した。すると同日、複数球団で発覚していたベンチ前の声出しによる金銭のやりとりや、ノックでミスをした選手への罰金徴収以外に、高校野球を対象に…

熊崎氏が指導力を発揮するのは今

異なる野球賭博問題の取り組み 米コミッショナーは命も削る


かつて東京地検特捜部長を務めた熊崎勝彦コミッショナーは「徹底的にあぶり出すという固い決意で調査する」と話す一方、無期失格処分になった笠原将生元巨人投手と、野球賭博常習者と認定された飲食店経営者に「事情聴取に応じていただきたい」と調査協力を仰ぐにとどまっている。球界が独自の調査を行うことで警察当局の捜査に支障をきたしてはならないと配慮しているのかもしれないし具体的に対応したいと思っても「自分には…

自業自得

社会復帰は絶望的…清原容疑者の墜落に「裏切り」の連鎖


「元東京地検特捜部長で日本野球機構の熊崎勝彦コミッショナーも、キヨの逮捕に怒り心頭です。球界復帰がないのは当然として、芸能界も絶望的でしょう」 14年3月に薬物疑惑を報じられてから、テレビ業界は清原容疑者の起用に二の足を踏んでいた。それでもちょこちょこ出演できたのは、大手芸能事務所のバックアップがあったからだ。 「その芸能事務所のトップが完全にキヨを見限ったといいます。そもそも“黒い交際”やク…

巨人の選手への“抑止力”になるのか

NPBなぜ弱腰 巨人への制裁金1000万円の“抑止力”に疑問符


日本野球機構(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーが去る10日、福田聡志(32)、笠原将生(24)、松本竜也(22)の3選手を無期失格処分にした。 3選手は今後、処分を解かれない限り、他国や独立リーグでのプレーはもちろん、アマ球界の指導者にもなれない。 球界から追い出されることになった福田は、「今後はわからない。野球しかしてこなかったので……」と語ったそうだが、彼らにとっての「第二の人生」が厳しいも…

任意で事情聴取されていた福田・笠原・松本(左から)

違法バカラの笠原に大甘処分も 賭け横行の巨人に“隠蔽体質”


プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーも10日、日本野球機構(NPB)の調査委員会(委員長=大鶴基成弁護士)からの処分案を受け、巨人の3選手を無期失格処分にし、球団に制裁金1000万円を科す裁定を下したが、一連の野球賭博問題はこれで幕引きどころか、さらに拡大する可能性もある。 ■「3人の解雇は時間がかかり過ぎ」 プロ野球は1970年前後に、暴力団が関係する八百長事件(=黒い霧事件)により6人の選手が永…

熊崎勝彦コミッショナー

NPB調査委に問われる 野球賭博「真相究明」への本気度


熊崎勝彦コミッショナー(73)は元東京地検特捜部長として、長い間、日本テレビでコメンテーターを務めていたし、昨年、コミッショナーに就いた時も「読売人事」といわれたものだ。大鶴氏はその熊崎氏の1回り下の後輩なのだ。 NPBと読売の関係にも疑問符が付く。侍ジャパン事業を引き継いだ「NPBエンタープライズ」の社長は元日テレ幹部。同社が手掛けた「日米野球」の主催は読売新聞社だ。その読売の監査役は元財務次…

広島のオープン戦最終戦は超満員

熱気冷ますプロ野球開幕“空白の4日”に「危機意識持て」の声


今年は黒田の広島復帰が話題になっていますが、球界はもっと危機意識を持って改善できるところは改善していかなければ、とは思いますね」 折しも25日、プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーは今年から球界全体で取り組む試合時間の短縮に対し、「スピーディーな試合進行の実現に挑戦したい」と強い決意を見せたが、球界のやるべき改革はそれだけではないはずだ。…

本心は?/(C)日刊ゲンダイ

達観? ゴジラ松井フィーバーに平然の原監督に周囲も感心


臨時コーチを務める松井秀喜(39)や、同じ日に巨人を訪問した新任の熊崎勝彦コミッショナー(72)と何やら話し込む場面も見られた。 その白石オーナーは先月、松井に関して「ゆくゆくは監督として率いてくれることを切望している。その気持ちに変化はない」と話している。球団幹部は松井監督待望論を隠していない。「オーナーからは改めて早期の現場復帰の要請、コミッショナーからは侍ジャパンの入閣打診だろう」とマスコ…

22日のオーナー会議の様子/(C)日刊ゲンダイ

パ球団が推薦で注目 新コミッショナー候補・荒木重雄の手腕


スポンサー&サポーター、スタジアム、メディア、ローカル、ロッテ&リーグです」 セ・リーグは元東京地検特捜部長の熊崎勝彦コミッショナー顧問(71)で候補を一本化しているが、荒木氏が就任するとオモシロイ。…

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