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篠原ともえ特集

3月で36歳に/(C)日刊ゲンダイ

「宙ガール」刊行の篠原ともえ 「“星の王子様”いまはいない」


個性的なキャラクターとファッションで「シノラー」ブームを巻き起こした篠原ともえ(35)。最近はドラマや映画で女優の顔を見せる一方、「天文宇宙検定3級」を持つほどの星好きという一面も。その趣味が高じ「宙ガール☆篠原ともえの『星の教科書』」(講談社)を刊行した。きっかけは7歳の頃に家族で訪れた祖母の故郷である東京都・青ケ島。昨年は天文学の普及活動が認められ、小惑星「シノハラ」の登録も果たした篠原が星…

すっかり大人に/(C)日刊ゲンダイ

デビュー20周年 大復活した篠原ともえがたどった紆余曲折


90年代に妙なハイテンションと奇抜なファッションで「シノラー」ブームを巻き起こした篠原ともえ(35)。しかし、レギュラー番組「LOVE LOVE愛してる」(フジテレビ系)の終了とともにお茶の間からはフェードアウト。その後は台湾での泥酔騒動、中村獅童(42)との熱愛と破局といったスキャンダルしか話題にならなかった。 それが昨年あたりから、沢尻エリカ(28)が主演したドラマ「ファーストクラス」、能年…

ユーミンの衣装をデザインして話題に

「夢叶えてくれた…」篠原ともえが感謝する吉田拓郎の“助言”


1990年代後半、原色のド派手ファッションに身を包み、クネクネ体をくねらせ「クルクル」「ぐふふ」などの独特な“シノラー語”で視聴者の度肝を抜いた篠原ともえさん(36)。最近は色っぽくて個性的な美女として多方面で活躍中。そんな篠原さんが「デザイナーになるよう背中を押してくれた」と語るのは、フォーク界の大御所・吉田拓郎さん(69)だ。 ■番組終了の食事会で人生相談をしたら… 拓郎さんと知り合ったのは…

「宙ガール」でもある/(C)日刊ゲンダイ

手作り浴衣を1週間で…オトナになった篠原ともえの意外な顔


7日、宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」のプレオープンイベントが開かれ、篠原ともえ(35)がゲスト出演。8日のオープンを前にテープカット、東京大学総合研究博物館の宮本英昭准教授とのミニトークを行った。 この日、披露した星座柄の浴衣は「日暮里で買って、仕事の合間を縫って1週間で作り上げた」もの。浴衣と同じ布を張り付けてデコレーションした望遠鏡も披露した。高校時代、天文部に所属していた篠原は…

(C)日刊ゲンダイ

台湾のホテルでの大騒ぎを報じられた篠原ともえ


■2001年3月 90年代後半、独特のファッションとハイテンショントークで“シノラーブーム”を巻き起こした篠原ともえ。文化女子短大の卒業を控えた01年3月、CDのキャンペーンで訪問した台湾で緊急入院するが、地元メディアの間では「泥酔してホテルで大暴れ」というスキャンダラスな報道が流れて騒ぎになった。 篠原(当時21)は3月5日朝に台北市の病院に入院したが、6日付の台湾新聞には「深夜にホテルで大騒…

シノラーブームを巻き起こした/(C)日刊ゲンダイ

ユーミン衣装デザインで再注目 篠原ともえ、復活の“鬼門”


ユーミンこと松任谷由実(59)の全国ツアーが20日から始まり、そのステージ衣装をデザインしたのがタレントの篠原ともえ(34)ということで、ちょっとした話題になっている。 篠原といえば、90年代後半に奇抜なファッションで「シノラー」ブームを巻き起こした。 「ところが、歌舞伎役者の中村獅童(41)のせいでつまずいた。03年3月に2人の熱愛が発覚し、結婚秒読みとみられていましたが、獅童の母親の反対もあ…

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持ってるのに割安感 篠原信一がTVで引っぱりダコのワケ


「しゃべくり007」(日本テレビ系)や、最近では篠原つながりで篠原ともえ(35)と共演した「メレンゲの気持ち」(日テレ系)も話題。身長152センチの篠原ともえとのギャップは驚きだった。 数字の裏付けもある。 テレビ関係者がこう言う。 「篠原が出ると番組の視聴率が2~3%はアップすると言われている。1%でも上がれば貴重なタレントなのに、この数字は大きい。ギャラはゴールデン、プライムで推定20万円程…

オーディションなしで起用

ブレーク済み有村架純の起用に見るNHK朝ドラ“時代の変化”


7日、有村架純(23)と篠原ともえ(37)が世界初の民間月面探査レースに挑む「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」のアンバサダー就任式に出席した。 漫画「宇宙兄弟」のキャラクターもアンバサダーに就任し、篠原が過去に自身をモチーフとしたキャラが作中に登場したことを話すと、有村に「お願いをすれば出られるんですよ!」と耳打ち。有村は「できれば個人の名前を残したい。よろしくお願いします」と…

歌だけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

「ファミレスで作詞」は否定 知る人ぞ知る“ユーミン伝説集”


人気アートディレクターの森本千絵(37)、衣装デザイナーに篠原ともえ(34)を起用し、フレッシュなパワーを取り入れて“今まで見たことないユーミン”を演出している。来年7月18日でコンサートが終了すると、トータルで実に2132公演、総動員数735万7500人を記録する。 知る人ぞ知るユーミン伝説をひもといてみよう。 ■着道楽 実家は東京・八王子の老舗呉服店。有名ブランドを着こなし、アフリカで衝動…

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