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佐々木主浩特集

証人出廷した佐々木主浩氏

情状証人 佐々木主浩氏が示した清原被告への激しい不快感

先週、覚醒剤取締法違反の罪に問われた清原和博被告(48)の初公判に、野球解説者の佐々木主浩氏(48)が、情状証人として出廷しました。公判後、記者たちの囲み取材に応じた佐々木氏の表情は実に冴えないものでした。 証人の申し出を受けた理由を「親友だから、即決した」ときっぱりと言い切った佐々木氏ですが、会見冒頭、記者からの「ライバルでもあり親友でもある被告」という表現に、鼻…

これからが大変…(右は佐々木主浩氏)

初公判で懲役2年6月求刑 清原被告の“潜伏生活と支援組織”

親友である佐々木主浩・元ベイスターズ投手(48)が出廷し、弁護側の情状証人として「最高のバッター。2回目はないと信じている」などと訴えると、下を向いてハンカチで涙をぬぐい続けた。 弁護側は情状酌量を求め、公判は即日結審。判決は31日に言い渡される。 ■この2カ月間、何をしていたのか 法廷で「寿命が来るまで闘い続ける」と、覚醒剤との決別を誓った清原被告。3月17日に…

友達はたったの一人/(C)日刊ゲンダイ

“大魔神”佐々木主浩 清原に「入れ墨消せ!」と一喝していた

テレビからも姿を消していた清原和博(47)が、横浜(現DeNA)や米大リーグで活躍し、今年1月に野球殿堂入りした大魔神・佐々木主浩氏(46)の祝賀パーティーに駆けつけた。 同学年の盟友でもあり、「1カ月前にメシを食って『来てくれ』と。野球界で友達なんてできないと思っとった。同志として誇りに思う」と話していた。 清原が孤立する理由の一つに、ヤクザも顔負けの「入れ墨」が…

蛭子能収と徳光和夫

視聴率はドロー…蛭子vs徳光「路線バス」番組お正月対決

ゲストは豪華アスリートで小椋久美子、佐々木主浩、篠原信一、把瑠都ら。 注目の視聴率は「乗り継ぎ」が19時までが7.4%、19~21時が8.9%、「寄り道」は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で両者引き分け。残念だったのは「乗り継ぎ」の新田でノリが悪く、蛭子がイマイチの感。それ次第でもっと視聴率を稼げた気がしたが。…

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【有馬記念】枠順抽選泣き笑い

シュヴァルグランのオーナーは佐々木主浩氏で、三振をイメージする「K」を引いたが、「14」は希望と違っていたのか。 ドラマの最後は関東馬ゴールドアクター、マリアライトの両グランプリ馬。一緒に壇上に上がり、「2」か「16」という非常に極端な枠になるという場面だ。 結局、白帽子はゴールドアクター。吉田隼は淡々とした様子で、一方、ピンク帽子のマリアライトの蛯名は渋い表情。そ…

佐々木千隼は「外れ1位」で5球団競合

桜美林大・佐々木は? ドラフト“外れ1位”大化けの条件

例えば、“大魔神”佐々木主浩と小宮山悟はそれぞれ89年に野茂英雄の抽選に外れた大洋(現DeNA)とロッテに1位指名されて入団。巨人の坂本勇人も堂上直倫(中日)の外れ1位。今季、史上初となる2年連続の「トリプルスリー」を達成した山田哲人に至っては、斎藤佑樹(日本ハム)、塩見貴洋(楽天)を相次いで外したヤクルトに指名された「外れの外れ1位」だ。 外れのはずが、とんでも…

引退会見では涙を見せたサブロー

「愛、愛、愛…」美辞麗句の乱用は選手個性の欠如が原因

かつて野茂英雄はトルネード、佐々木主浩は大魔神と呼ばれた。さらに古くは村田兆治のマサカリ、東尾修の喧嘩投法、鈴木啓示の草魂、平松政次のカミソリシュートなど、多くの選手に個性的かつ認知度の高いコピーが定着していた。へディングキャッチ・宇野勝なんて、いい迷惑かもしれないが、それが彼の人気向上につながったのは確かだ。 それに比べると、近年の野球マスコミのマーケティングは…

清原被告には懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決

薬物依存は刑罰では治らない 専門医語る「唯一の手段」は

親友の佐々木主浩氏をはじめ、清原の周囲の人々が理解していればいいのだが。…

視聴率の道具にされるのか

もう始まっている争奪戦…清原の更生阻むTV局の“商魂”

初公判に情状証人として出廷した親友の大魔神・佐々木主浩氏も「野球教室、ボランティアなど。これから相談して。ボクらにできることを一つ一つ」と更生への具体的な道筋を示すことができなかった。 そんなところへ、高いギャラを持ってテレビ局が群がれば、どうなるのか。反省もそこそこに派手な世界に舞い戻り、視聴率目当てにチヤホヤされて、遊ぶ金にも困らない。そこにあるのは、クスリに手…

傍聴券を求め並ぶ人々(右)

「依存性が顕著」清原被告に懲役2年6月判決…執行猶予4年

弁護側の情状証人として出廷した元プロ野球選手で野球解説者の佐々木主浩氏(48)も、「今後の更生を支える」などと言い、弁護側は保護観察・執行猶予付きの判決を求めていた。 一方、午前中に日比谷公園の祝田門で行われた一般傍聴席の抽選では、傍聴券21枚に対して1713人の希望者が並び、倍率は81倍となった。 清原被告は判決言い渡し後、傍聴席を向いて声を絞り出すように「このた…

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