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香川真司 特集

香川 真司(かがわ しんじ)1989年3月17日兵庫県生まれ。プロサッカー選手。2006年から10年6月までセレッソ大阪に所属。同年7月、ドイツのブンデスリーガ1部リーグ「ボルシア・ドルトムント」に移籍。12年7月、イングランドのプレミアリーグ「マンチェスター・ユナイテッドFC」に移籍。14年8月、ボルシア・ドルトムントに復帰を果たす。
18日のCLスポルトィング戦に出場した香川

ドルトで冷や飯…香川真司に「横浜M移籍情報」の信憑性は

「ドイツ・ブンデスリーガ1部のドルトムントで調子が上がらず、完全に控え扱いの日本代表MF香川真司をJリーグに復帰させ、日本国内のサッカー人気復活の起爆剤にしたい――という動きがあり、その“仲介役を果たす”のがタグ・ホイヤーなんです。というのもタグ・ホイヤーは14年2月、香川の出身クラブC大阪のスポンサーになり、6月には香川と公式アンバサダー契約を結んでいる。香川と…

生き残るためには…

「僕には飛び抜けた能力ない」 香川真司が現在の胸中吐露

日本時間3日午前1時30分キックオフの独ブンデスリーガ・ブレーメン戦の後半29分、途中出場したドルトムント所属のMF香川真司(27)は、登場3分後に同点弾を叩き込んで3-2の逆転勝利に貢献。リーグ3位以内を確定し、来季欧州CLの本戦出場を決めた。ブレーメン戦後に「あそこで決めるか、決めないかは今後を大きく左右する」とコメントした香川は、3月29日のW杯予選シリア戦で…

トゥヘルをして「アメージング」と言わしめた

「監督の信頼感じる」 香川真司が口にした自信回復の言葉

日本代表MF香川真司(26)は今季、完全復活のノロシを上げた。 前回のドルトムント在籍時(10年7月~12年6月)は2シーズン連続リーグ優勝の原動力となり、英プレミアの名門マンチェスター・ユナイテッドに引き抜かれた。だが、マンUで不遇の2シーズンを送った後で構想外となり、14年の移籍期限最終日(8月31日)に古巣に復帰した。その直後は状態が上向かずに苦しんだが、今季…

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恩師クロップ退団決定で現実味帯びる香川真司の「J復帰」

12年6月に移籍した英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで失意の2年を過ごした日本代表MF香川真司(26)が、14年8月に古巣ドルトムントへの復帰を決めたのは、相思相愛の指揮官がいたからである。 香川が初めて海外に飛び出し、10年7月に加入したドルトムントで活躍できたのは、すべてはクロップ監督のおかげである。「シンジは中盤の真ん中で生きる」と高く評価。守備…

もう香川の「10」は見納め? (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

香川真司にさらなる厄難 スポンサーが「背番号10」剥奪意向

6番手のMF香川真司が左ポストに当て、日本代表の5大会ぶりの準々決勝敗退が決まった。 試合後の“戦犯”の表情は対照的だった。いつものポーカーフェースを崩さず、淡々とメディアに対応する本田。消え入るような声で「まだ足りないものがある。それが精神力なのか、何なのかは分からないけど……」と話す香川。泣きはらした目は真っ赤だった。 「香川はミスをいつまでも引きずるタイプ。チ…

アジア杯で2人の地位が逆転するのか/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ日本で巻き返し狙う香川真司の「岡崎抱き込み作戦」

アギーレ監督率いる日本代表の二枚看板といえば、本田圭佑(28)と香川真司(25)の2人だ。そのキャリアは日本代表の中で抜きんでている。 本田はセリエAの強豪ミランでエースナンバー10を背負っている。昨季(2013-14)までイングランドの名門マンUの一員だった香川は、古巣のドイツ・ドルトムントに復帰して“都落ち感”こそ否めないが、それでも10―11年シーズンから2季…

ブラジルW杯でも不調だった (C)真野慎也/JMPA

活躍遅いとすぐブーイング 香川真司は古巣復帰でも正念場

日本代表FW香川真司(25)の独ドルトムントへの復帰が、現地8月31日に正式決定した。18年6月30日までの4年契約で、一部報道によると移籍金は11億円、年俸4億円といわれる。 10年7月に加入したドルトムントで2季連続リーグ優勝の立役者となった香川だが、12年6月に英マンチェスター・ユナイテッド入りしてからは、パフオーマンスを落とす一方。出場38試合・6得点で、今…

合宿中も元気なし/(C)AP

海外リハビリ組より元気なし 香川真司はもうW杯後が憂鬱

最終日に注目されたのは、リハビリ中のDF内田篤人(シャルケ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、MF長谷部誠(ニュルンベルク)の回復具合よりも「FW香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)の調子が上がっていない」(サッカー専門誌記者)コトである。 「最初のランニングでチンタラ走っていると思ったら、サーキットトレーニングが始まるとパス&ゴーのメニューではスピードに乗れ…

浅野(中)の前でシュートを外す香川

香川真司ピンチ 代表で輝けずドルトムントでも居場所なし

ハーフナーは試合後に「もっとできた」とコメントした

ズバッと言わせてもらう!

ハーフナーにはワクワクしたが香川真司にはがっかりだ

(日本サッカー協会顧問)…

マンUには居場所なしの香川/(C)AP

香川は古巣に出戻り? ディ・マリアのマンU入りで急浮上

プレミアリーグ開幕から2戦連続で出場機会がなかったマンチェスター・ユナイテッドのMF香川真司(25)に、古巣ドルトムントへの復帰話が急浮上している。 英サッカー専門サイト「コートオフサイド」が25日、アルゼンチン代表の大物MFアンヘル・ディ・マリア(26=レアル・マドリード)のユナイテッド加入が正式に決まり次第、チームは香川をドイツ1部のボルシア・ドルトムントへレン…

GL2試合で馬脚を現した (C)真野慎也/JMPA

2試合で限界明らか…初W杯の“重圧”に屈したザック監督

点取り屋と言われる香川真司、岡崎慎司はシュートを1本も打てず、強豪国の選手たちが見せるテクニック、スピード、突破力、決定力、フィジカルコンタクト、ボディーバランスのどれをとっても日本人選手とは比べモノにならない。彼らからはゴールを目指す執念が、テレビからも伝わってくる。 ■「勝てる指揮官」ではなかった GLの2試合を通して目立ったのが、ザッケローニ監督の迷走ぶりだ…

無策のトゥヘル監督(左)とベンチが指定席の香川

欧州CL ドルトムント敗戦が香川のレギュラー復帰後押しか

もっとも、この日の敗戦はベンチウオーマーだった日本代表MF香川真司(27)にとっては、快事と言ってもいいかも知れない。某サッカーライターがこう言うのだ。 「ドルトムントは国内リーグで4位に付けているが、首位バイエルンとの勝ち点差は15。優勝争いからは完全に置いていかれている。指揮官トゥヘルの不可解な選手起用が目立ち、試合内容自体も悪い。11日にはリーグ最下位のダル…

本田は「ぶっつけ本番でもあの1本を出せてホッとしている」とコメント

本田頼みと珍交代で豪と分け 「ハリルの限界見えた」の声

動きがいまひとつだったMF香川真司(27=ドルトムント)をベンチに下げ、どうして清武を後半頭からピッチに送り込まなかったのか? 後半に入って明らかに動きが鈍くなった本田は、もっと早い時間に浅野と交代させるべきだった。展開に応じた適切な選手交代が、ハリルホジッチ監督にはできないということが、改めて浮き彫りになった試合でした」 中山氏は、ハリルホジッチ監督のデタラメぶり…

決勝点を決めてベンチへ走り出す川口(左)とハリルホジッチ監督

イラクに辛勝で解任免れる…ハリル監督“突如変心”の裏側

イラク戦では、エースナンバーの背番号10を背負ったMF香川真司(27=ドルトムント)を先発から外す荒療治を断行。代わってトップ下には、スペイン・セビージャ所属のMF清武弘嗣(26)を抜擢した。 前半26分、その清武が先制点をお膳立て。1―1で迎えたアディショナルタイム(公式記録は90+5分)には、途中出場のMF山口蛍(26=C大阪)の劇的強烈ミドルが決勝点となった。…

日本代表では控え

ハリルに届いたか マインツ武藤がEL初ゴールでアピール

代表ではサブに甘んじているが、レギュラー組のミランMF本田圭佑(30)、ドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)が所属クラブで出番を失っている今、1点でも多くのゴールを決めてハリルホジッチ代表監督にアピールしたいところ。 さっそくチャンスが巡ってきた。日本時間29日深夜キックオフの欧州リーグ(EL)のガバラ(アゼルバイジャン)戦の先発に起用さ…

ベンチ暮らしが多くなった香川の胸中は…

日本人3人はCL出番なし…ドルト香川はJ復帰が生きる道か

欧州でプレーする日本代表主軸組のドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)、セビリアMF清武弘嗣(26)が、日本時間28日午前3時45分開始の欧州チャンピオンズリーグ(CL)で2戦連続の出番なしに終わった。 3人の中で最も焦燥感にさいなまれたのは、ベンチメンバーにも入れなかった香川だろう。 地元ドイツにスペインの名門レアル・マドリードを迎え撃った…

どうすりゃいいのさ?

ハリル監督を悩ませる 欧州組の低迷と手倉森コーチの再任

ドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)も先発組から外れ、今季ゴールを決めているセルビアMF清武弘嗣(26)、マインツFW武藤嘉紀(24)にしても、レギュラー組にはカウントされていない。 どんなに欧州で実績を残した選手でも、出場時間が少ないと試合勘が鈍り、どうしても試合でポカミスを犯してしまう。 その典型例が、W杯最終予選タイ戦(6日=バンコク…

ゲッツェ(左)の先制ゴールを祝福するプリシッチ

香川、清武、岡崎も…日本代表主軸は欧州CL開幕出番なし

日本代表MF香川真司(27)所属のドルトムント(ドイツ)は、敵地ポーランドでレジア・ワルシャワと対戦。試合は格上ドルトムントが6─0で圧勝したが、ベンチで90分を過ごした香川にとって、後半31分のチーム5点目のシーンはショッキングだったハズだ。 後半30分に交代出場した19歳FWエムレ・モルがドリブル突破。左サイドでパスを受けた17歳MFプリシッチが、左足ダイレク…

今季セリエA3戦目で初プレー

伊メディア提案 「本田ボランチ」は日本代表でこそ生きる

今の本田がチームに貢献できるポジションは、フィジカルの強さを生かして当たり負けせず、身長182センチで空中戦の強さを存分に発揮できるボランチで起用するのがベスト! という観点からコンバート関連の記事が掲載された」(サッカー関係者) これは、そっくりそのまま日本代表に当てはまらないか? 今の日本代表は1トップにFW岡崎慎司(30)が入り、MF香川真司(27)がトップ下…

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