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小渕恵三特集

「流した汗は決して嘘をつかない」の哲学


のちに竹下派の七奉行(橋本龍太郎、小渕恵三、梶山静六、羽田孜、渡部恒三、奥田敬和、小沢一郎)といわれる有力政治家を育てましたが、「後継者」としてバトンを渡す人物を明確にするチャンスがないままに病に倒れ、引退を余儀なくされたことは、父にとってもっとも不本意なことでした。 野中広務氏は竹下登氏と行動をともにして創政会を旗揚げしました。父に挨拶に行った時、「時は移り変わって、人も次々と変わっていくもの…

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TV出演がアダ…稲垣吾郎の同居人「ヒロくん」ネットで丸裸


それによると、ヒロくんの父親は大手タクシー会社の創業者で、故小渕恵三元首相の政治団体に政治献金するなど深い関係。四男のヒロくんは長野県内でゴルフ場を経営しており、自宅の住所までネット上にさらされてしまった。今後は稲垣のファンがヒロくん宅に“出待ち”で押しかけかねない」(マスコミ関係者) 同番組の平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。注目度の高さがうかがえたが、番組でヒロくんから…

株高は暮らしとは無関係

株価「2000年水準」でも…こんなに悪化したサラリーマン生活


4月に小渕恵三首相(当時)が脳梗塞で倒れて緊急入院し、その後、森喜朗内閣が発足。西鉄バスジャック事件(5月)や、世田谷一家殺害事件(12月)が世間を震撼させ、スーパーの長崎屋、百貨店のそごうが倒産した。 サザンオールスターズの「TSUNAMI」が大ヒットし、流行語大賞は慎吾ママの「おっはー」だった。 「現在に比べると、社会全体に高揚感があった気がします。活気もあったでしょう」(第一生命経済研究所…

中曽根康隆氏の出馬は痛い/(C)日刊ゲンダイ

後釜は無敵サラブレッドか…小渕前経産相に「政界引退」浮上


父・小渕恵三元首相から引き継いだ議員バッジを外すのは時間の問題で、そのまま「政界引退」の可能性も浮上してきた。 「折田前町長の役割は集めた莫大な政治資金の差配です。カネはどう流れ、小渕議員はどこまで把握していたのか。折田前町長ひとりが罪をかぶってオシマイとはいきませんよ」 小渕、折田両氏を政治資金規正法違反などの疑いで東京地検に告発している「市民オンブズマン群馬」の小川賢代表がこう指摘する通り、…

小渕前大臣も逆らえなかった/(C)日刊ゲンダイ

消えた“小渕疑惑”のキーパーソン中之条町長がやったこと


2年ほどで会社を辞め、20代半ばで小渕恵三事務所の私設秘書となった。小渕家とは30年以上の関係。高崎の事務所所長も務め、陳情、カネ集め、選挙と地元のことは、彼が一手に引き受けていました」(地元関係者) やり手の秘書ではあったが、ただの秘書にすぎなかった折田町長が実力者にのし上がるターニングポイントは、2007年の県知事選だった。 「7年前の知事選は、当時現職の小寺弘之知事VS大沢正明氏(現知事)…

収支報告書に頻繁に登場するコンセプション(左)/(C)日刊ゲンダイ

ベビー用品に化粧品…小渕大臣「御用達」親族企業は雲隠れか


「小渕大臣は疑惑について<公私混同ではない>と釈明していますが、元をたどれば『未来産業研究会』の政治資金は、2000年5月に急逝した故・小渕恵三元首相のカネが原資になっています。小渕元首相の資金管理団体が解散時に保有していた約1億6000万円のうち、約1億2000万円が関連政治団体を経由して娘の資金管理団体に『寄付』されたのです」(政治ジャーナリスト) 巨額な遺産を無税で相続したようなもので、…

当選5回/(C)日刊ゲンダイ

長老勢が寵愛 再入閣した小渕優子経産相の“力量”


何より非業の死を遂げた小渕恵三元首相の次女として、知名度と女性人気の高さは抜群。選挙の応援演説では小泉進次郎氏に次ぐ党内の人気者。「次の額賀派会長候補、いや将来の首相候補だ」とすこぶる評判はいい。 しかし、実力を伴っているかは疑問符がつく。 「小渕元首相の人柄を受け継ぎ、気配り上手で愛嬌があります。党内に今もにらみを利かせている青木幹雄元参院会長ら長老に可愛がられています。ただし政治家としての1…

過去最高を叩き出した鳩山邦夫元総務相/(C)日刊ゲンダイ

鳩山邦夫氏が断トツ29億円 議員所得は平均2281万円


女性トップは自民党・小渕優子氏で故小渕恵三元首相宅売却の相続分が報告された。5000万円を超えたのは前年より4人多い13人。 政党別では自民党が2672万円でトップ。2位はみんなの党(2139万円)。党首では生活の党・小沢一郎代表が5859万円で、2位の安倍首相3377万円らを引き離している。…

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特定秘密保護法で「日本を取り戻す」の真意


小渕恵三内閣、森喜朗内閣、小泉純一郎内閣の時代に、地方分権整備法、通信傍受法を含む組織犯罪対策法、国旗国歌法を制定している。教育基本法や住民基本台帳法の改悪、そして周辺事態法など有事法制の整備も行われた。 そして今回、安倍政権が強行制定する「特定秘密保護法」によって、ついに「大日本帝国」への回帰がなされてしまう。情報は国家が管理し、国民に知らせない。主権者は片隅に追いやられ、国に、決定に関与し、…

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トップアイドル高橋良明がバイク事故死


午後に小渕恵三内閣官房長官が新元号を「平成」と発表。14日、週休2日化に向けて国の行政機関の第2第4土曜日閉庁が始まる。20日、アメリカ第41代大統領にジョージ・ブッシュ就任。31日、作曲家・芥川也寸志が死去。63歳。…

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