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宝田明特集

比例10人、選挙区1人で総決起集会

国民怒りの声 宝田明氏が参院選出馬中止「後進に道譲る」


俳優の宝田明氏(82)の突然の不出馬で、政党に準じた選挙運動のできる「10人」の候補者を立てられるのかどうか懸念された小林節慶大名誉教授(67)が代表を務める政治団体「国民怒りの声」だが、無事、比例候補10人が集まった。 宝田氏の代わりに、橋本勉・元衆院議員(62)が出馬する。東京選挙区で公認した小林興起・元衆院議員(72)と合わせ、候補者は合計11人となった。 「国民怒りの声」は19日、永田町…

宝田明氏は半生を舞台に

俳優・宝田明氏 「反戦がテーマのゴジラを国会で上映したい」


ガラガラと音を立てて、大切な何かが崩壊しつつあると感じます」 厳しいまなざしで今の日本を憂うのは、波瀾万丈の半生を舞台化し、自ら主演として立つ俳優・宝田明(81)だ。映画出演200本以上。東宝黄金期を支えたスター俳優がこれほど危機感を持つのは、戦中世代として戦争の残酷さを目の当たりにしているからだ。 「当時僕は小学生で旧満州国のハルビンに住んでいましたが、終戦とともにソ連軍がなだれ込んできた。近…

発言、ごもっとも(右はNHK山本アナ)/(C)日刊ゲンダイ

「間違った選択すれば戦争」…宝田明氏の発言にNHK大慌て


東宝を代表する二枚目スターとして活躍し、12年に文化庁芸術祭大衆芸能部門大賞を受賞した俳優の宝田明氏(80)だ。 宝田氏は3日夕方に放送されたNHKの「ゆうどき」に生出演。幼少時代に旧満州でソ連侵攻を体験し、命からがら引き揚げてきた悲惨な過去を振り返りつつ、「人間の起こす最も大きな罪は戦争」「戦争を起こしてはいけないというメッセージを発信し続けたい」と戦争反対を主張。その上で、噛み締めるように「…

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宝田明 ミス・ユニバースとの離婚騒動


■1984年1月 54年の映画「ゴジラ」の主演でブレークし、昭和30年代には東宝の二枚目トップスターとして活躍した宝田明。結婚は66年4月29日、32歳の誕生日のこと。相手は59年のミス・ユニバース第8回大会で東洋人として初の優勝という快挙を成し遂げたモデルの児島明子(当時29)だった。 ■56年に交際スタート 知り合ったのは児島が大阪でファッションモデルとして活動していた54年ごろ。しかし、当…

「世界大戦争」

世界大戦争(1961年 松林宗監督)


長女の冴子(星由里子)は船員の高野(宝田明)と結婚する予定だ。幸せな暮らしの中、地中海で「同盟国」と「連邦国」の武力衝突が起きる。田村は「戦争なんか起きっこない」と高をくくるが情勢は悪化。核ミサイルが東京をはじめ世界の都市を狙うのだった。 戦後16年にして日本の平和が危機に直面。首相(山村聡)は「戦争を放棄した国」の誇りと使命感から「この平和を守り通すために努力するのだ」と事態の収拾に尽力する。…

ゴジラも応援?(左から俳優の宝田明氏、小林節氏)

小林節「怒りの声」比例に8人 政党エゴで統一名簿は断念


候補者は、俳優の宝田明(82)、元参院議員の円より子(69)、アートコンサルタントの杉本志乃(48)、公益法人理事長の荒木大樹(45)、ママの会徳島代表の大西さちえ(43)、IT企業代表取締役の立川光昭(39)、一般社団法人理事長の平野通子(36)。 小林代表は「過去3年間全国を歩いて、政策の隙間を共有してくれる人」と候補者を紹介。俳優の宝田は、安保法制を念頭に「日本が違った方向につくり変えら…

大正製薬の増田啓太さん

王選手CM起用で相乗効果 「リポビタンD」の人気爆発秘話


なお、“ファイト一発!”というフレーズは、王選手のCMのナレーションで使われた“そうだ、ここだ、一発だ!”という言葉がルーツです」 その後は俳優の宝田明、高橋英樹と続き、1977年からは勝野洋と宮内淳が共演。この“ダブルタレント”は同CMの代名詞となる。 2015年の4月からは新シリーズとして「スポーツ編」がスタート。そこに登場したのが、今を時めくラグビー日本代表の五郎丸歩選手だ。 「撮影は昨年…

憲法学者の樋口陽一氏や小林節氏(左)が中心

安倍政権打倒へ識者200人決起 進まぬ野党共闘に苦言続々


代表世話人は憲法学者の樋口陽一東大名誉教授、弁護士の宇都宮健児氏、俳優の宝田明氏、音楽家の三枝成彰氏、音楽評論家の湯川れい子氏。事務局幹事が憲法学者の小林節慶大名誉教授だ。委員会には200人ほどが参加し、シールズの奥田愛基氏のほかママの会のメンバー、ジャーナリストなど老若男女が幅広く加わった。 声明文では「選挙によって成立した政権が立憲主義を否定した暴走は、有権者が選挙で倒して立憲主義を回復すべ…

(左から)今井雅人幹事長、岡田克也代表、松野頼久代表、枝野幸男幹事長

学者、弁護士、俳優…野党共闘に「最強応援団」凄い顔ぶれ


元スイス大使の村田光平、元経産官僚の古賀茂明、女性弁護士の草分けの角田由紀子、俳優の宝田明、音楽評論家の湯川れい子、作曲家の三枝成彰、シールズの奥田愛基ら各氏の錚々たる顔ぶれだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。 「通常は受け身の有権者側が、ここまで能動的に野党を応援する。野党にとってこんな恵まれた話はありません。それもここまで野党がグズグズしていたら、有権者が諦めてしまいそうなものな…

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【戦後70年を問う】「戦争の記憶」は世代によって変わる。いま問われるのは戦後70年を語る多種多様な「目」と「声」の記憶だ。


往年の二枚目俳優・宝田明氏は小学5年生のとき満州のハルビンで終戦を迎え、ソ連兵に撃たれて腹部から銃弾の摘出を受けたと語る。「戦争を好む国というのは、終局的には滅びます」の一言の重さ。女優・奈良岡朋子氏は「集団的自衛権や特定秘密保護法が通って、戦争を知らない人たちが国をつかさどっています。(略)何を言うか! と感じます」と一喝する。 他方、国際人の代表格というべきハーバード大名誉教授・入江昭氏は日…

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