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北大路欣也特集

俳優の内藤剛志(左)と北大路欣也

内藤剛志の“気合”受け止めた 北大路欣也の意外な世話好き


恩人は時代劇、現代劇を問わず引き立ててくれる北大路欣也さん(73)。 ◇ ◇ ◇ 初めて北大路さんと共演したのは1990年、テレビ東京の12時間ドラマ「宮本武蔵」です。武蔵を演じる北大路さんが京都・三十三間堂で対決する相手、吉岡伝七郎の役で呼んでいただきました。北大路さん相手の立ち回りですよ、僕は燃えるような思いで、100%の気合で向かっていきました。 それが伝わったんですかね。今でも、「あの時…

最近はソフトバンクのCMでお馴染み

北大路欣也 生放送ドラマでまさかの“ハプニング”


北大路欣也さんと時代劇には、不思議な運命のようなものを感じます。デビューは父・市川右太衛門さんの主演作「父子鷹」。13歳の北大路さんは若き日の勝麟太郎(海舟)を演じました。それから半世紀以上の月日を経て、大河ドラマ「篤姫」で勝海舟を演じたのです。 15歳のとき「笛吹童子」でテレビデビューした頃、まだドラマは生放送。ハプニングも日常茶飯事だったとか。 「セリフを忘れたり、着替えが間に合わなかったり…

北大路欣也と里見浩太朗は共に東映出身

北大路欣也&里見浩太郎 TVドラマで“高齢ブレーク”のワケ


北大路欣也、最近よく出てるなぁ」と思ってる中高年も多いだろう。 現在72歳。CMでも活躍しているが、昨年「三匹のおっさん」(テレビ東京系)で、泉谷しげるらとドタバタコメディーを演じてヒットさせた。新境地とともに、いまや“高齢ブレーク”の真っ最中だ。 直近でも、東山紀之主演の「刑事7人」(テレビ朝日系)で刑事もの、「花燃ゆ」で毛利敬親役と出ずっぱり。 さらに先週は単発2時間ドラマ「剣客商売~陽炎…

(C)日刊ゲンダイ

北大路欣也 父・右太衛門の老人ホーム入居騒動


最後の1年は海と山に囲まれた風光明媚(めいび)な千葉の老人保健施設で過ごしたが、右太衛門の施設入所を巡って、息子の北大路欣也(当時56)が「冷血」「姥(うば)捨て」とバッシングされる騒ぎが起きた。 通夜が明けての記者会見で「本人たっての希望で館山の老人ホームに入居した。大往生でした」と語った北大路の姿を、マスコミは美談として報じた。 ところが、親族がこれに反発した。98年8月の引っ越し作業は「…

(C)AP

監督は「OK」なのに健さんが「もう一度やろう」


加納は堅気になるつもりでいたが、組の親分が殺され、跡を継いだ息子(北大路欣也)が仇敵(小池朝雄)をつけ狙うことを知る。恩人である親分の息子に罪を犯させたくない加納は自ら敵と対決する。 コッポラの「ゴッドファーザー」を見た東映関係者が降旗康男監督と脚本家の倉本聰に「健さん主演で和製ゴッドファーザーをやってほしい」と頼んで、製作された映画だという。 そういえば、北大路欣也はマイケル・コルレオーネ役…

ますます貫禄が/(C)日刊ゲンダイ

北大路欣也は町内の明るい「オッサン役」もピタリとハマる


平さんとは70年に結婚し84年に離婚

「近くて遠い人」 佐久間良子さんが平幹二朗さんと“再会”


今月23日に亡くなった俳優、平幹二朗さん(享年82)の通夜が27日に東京・青山葬儀所で営まれ、北大路欣也(73)、渡辺謙(57)、三田佳子(75)、演出家の浅利慶太氏(83)ら約500人が弔問に訪れた。 元夫人で女優の佐久間良子(77)も参列。報道陣にコメントを求められると言葉を絞り出すように「すごく近くて遠い人でした。いいお顔で」と語った。 平さんと佐久間は70年に結婚し、74年に長男の岳大(…

女流作家も虜にするイケメン

「とと姉ちゃん」大野拓朗 朝ドラ男子“出世の法則”なるか


大野くんは、有川氏原作のドラマ『三匹のおっさん』(テレビ東京系)に北大路欣也の孫役で出演していましたが、彼のキャスティングには所属事務所のホリプロがドラマを制作しているという以外に、有川氏の強い意向が反映されているとか。ロケ現場の見学が大好きな有川氏は“三匹”の現場にも足しげく通い、彼に靴下を差し入れしたり、その執心ぶりは関係者の間では有名な話。有川氏は既婚で優しい旦那さんがいますが、大野くんに…

緊張気味のヤクルト真中監督

真中監督報われた? ドラフトの“失態”に「ゆうもあ大賞」


同じく受賞したタレントの黒柳徹子、北大路欣也とともにトロフィーなどを贈られた。 大物芸能人と並んでの受賞にさすがに緊張気味の真中監督だったが、就任1年目の優勝に加え、今年のドラフトで1位指名した高山俊(明大)が阪神と競合し、外れクジを引いたにもかかわらず、ガッツポーズをして大喜びしたことが授賞理由という。 ドラフトでの“失態”がきっかけとなり、図らずも真中監督の知名度は急上昇。オフはイベントやテ…

82歳に立ちっぱなしはこたえる

黒柳徹子「車いす報道」否定も…NHKと周囲はヒヤヒヤ?


そのプロ根性とバイタリティーには頭が下がるばかりだが、表彰式ではトロフィーを落としそうになって北大路欣也(72)に助けられたり、立ちっぱなしはこたえるようで、ひとり、着席する場面も見られた。 史上最年長でNHK紅白の総合司会を務めるが、4時間半に及ぶ長丁場の生放送を無事に乗り切れるのかどうか。「初めての総合で心配でもあるのですが……」と胸の内を明かしていたが、起用された本人以上にヒヤヒヤなのは、…

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