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三浦知良特集

幼少期の前田(前列左から3人目。両脇は親友の仲谷さん兄弟)

野球嫌いの健太がある日突然「やりたい」と言い出した


ヴェルディ川崎(当時)のカズこと三浦知良の大ファンで、当時の背番号「11」のレプリカユニホームを着て、好んでFWをやった。道具入れのカバンもヴェルディのグッズだった。 幸代は、健太が本格的にサッカーに打ち込めるよう、チームを探した。ガンバ大阪ジュニアや、YMCAウエルネスが候補に挙がった。 そんなある日だった。前田は学校から帰ってくると、幸代に「俺、サッカーやめて野球やるから」と切り出した。(つ…

山形戦は不完全燃焼に終わった

来季はドリブラー・松井大輔を復活させます


でも、カズ(三浦知良=横浜FC)さんが、ザグレブ(クロアチア)から京都サンガに戻ってきたのは、ボクと同じ32歳の時でした。その後もチーム最多得点を記録し、バリバリにイケてました。 カズさんには負けていられない。来季はドリブラー・松井大輔を復活させたいと虎視眈々と狙っています(笑い)。 ウチの息子も上が3歳に、下が10カ月になりました。上の子はボクの仕事を「キック! キック!」と言ってる。物心つく…

岡崎のゴールをアシスト

宇佐美の台頭でかすむ欧州組 香川と長友にサポが“ダメ出し”


スタンドで観戦していた元背番号「11」の“カズ”こと三浦知良(48=横浜FC)も「躍動してたね」と絶賛するなどファンの評価もうなぎ上り。W杯予選に向け大きな弾みになったが、宇佐美の台頭は代表にとっていいことばかりではないようだ。「背番号11」がイラク戦であまりにも輝きを放ちすぎたせいで、逆に評価をガクンと落してしまったメンバーがいたからだ。 真っ先にやり玉にあがったのは、香川真司(26=ドルトム…

磐田戦のカズ

大量召集のハリル監督頼み 48歳カズ「代表選出」が低迷J救う


2部リーグでゴールを決めただけでスポーツ紙の1面を飾るなんて、世界広しといえどもJ2横浜FC所属のFW三浦知良しかいない。いくらJリーグの最年長得点記録を「48歳1カ月10日」に更新したゴールだったとしても、である。 キングの異名をとるカズが、1年5カ月ぶりにゴールを決めた5日の磐田戦。先発して前半14分、右サイドからのクロスを強烈ヘッド一発。空中戦に強い磐田DF桜内(25)の右肩の上に「自分の…

「ペースメーカーなしなら日本人も勝負できる」と今井選手

世陸マラソン代表今井正人が語る 「アフリカ勢との戦い方」


そういう意味ではサッカーの三浦知良さんの考え方って参考になります。三浦さんのように一年一年というモチベーションでいられれば、僕も長い競技人生が送れるはずです」 ■「川内君と走る距離は変わらない」 ――昨年発足したナショナルチームの初代メンバーに名を連ねています。実際に代表チームはどうでしたか? 「僕自身にとって良かったのは、他チームの力のある選手と一緒に競い合えたことです。基本的にマラソンの練習…

谷繁監督は「先発完投型」と期待/(C)日刊ゲンダイ

中日ドラ1野村亮介を育てた県4強“スパルタ父”の英才教育


ちなみに、同級生には“キング・カズ”こと、三浦知良(横浜FC)がいる。 友美代さんは小5から静岡県内の高校を卒業するまでバスケットボールに打ち込んだ体育会系だ。 野球は小1で「飯田リトルジャイアンツ」に入団し、最初はセカンドだった。当時コーチだった浩司さんは驚く光景を目にした。 「1年生の亮介が6年生チームの試合中に監督の前で『試合に出して~』と素振りをしてアピールしていたんです」 小3から投手…

笑っているが腹の中では…?/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ日本始動も…手倉森コーチに“潤滑油”不適任の懸念


2人ともJリーグの現役監督なので軽々に引き抜くわけにもいかないでしょうが、選手の悩みや要望を上手に吸い上げ、監督に効果的に具申できる日本人コーチの存在は必要不可欠なのです」 一部では、横浜FCの三浦知良(47)が、アギーレ・ジャパンのアドバイザーとして協会から就任要請を受けていると報じられた。国際大会などを客観的に見られる人の意見が欲しいというのが要請の理由だが、なんだか目的がはっきりしないし、…

現在はサントスFCの統括責任者/(C)西山幸之

元セレソンJリーガーが見たザックジャパン(2) ジーニョ


キング・カズこと三浦知良も所属していたことがある。サントスFCの下部組織は、ブラジルの中でも優秀な選手を育成することで知られている。 その下部組織で育ったネイマールは17歳でトップデビュー。MFガンソたちと共に「メニーノス・ダ・ビーリャ」と呼ばれた。直訳すれば、「街のガキども」となる。若きネイマールたちはブラジルのサッカー界を席巻。11年、南米クラブ王を決めるリベルタドーレス杯に優勝し、日本で開…

プレーは高評価だが…/(C)日刊ゲンダイ

ファッション本場で酷評 ミラン本田は「下品な成金」なの?


実は、セリアAの先駆者である三浦知良(46)も愛用している一品だ。 ■「まるでヤクザ」 本田のファッションは国内での評価も二分。産経新聞は「さすがのファッションセンス」と激賞していたが、朝日新聞は「まるでヤクザ」「スーツのデザインではなく、彼にはスーツそのものが全く似合わない」と現地の識者のコメントを引用して報じている。 本田のセンスは、実際のところどうなのか? 服飾史評論家の辻元よしふみ氏がこ…

(C)日刊ゲンダイ

三浦りさ子&キング・カズに流れた破局報道


■1995年10月 46歳の今も現役を続ける日本サッカー界のキング・カズ、三浦知良。93年8月、26歳の時に設楽りさ子(当時25)と結婚して話題を振りまいた。 出会いは86年、カズがまだ19歳の時。JAL沖縄キャンペーンガールのりさ子に一目惚れし、サッカー留学先のブラジルから一時帰国した際、共通の友人を通して「君に会わないとブラジルに帰れない!」と熱烈コールし初対面を果たした。 ブラジルに戻った…

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