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品川ヒロシ特集

撮影中の品川ヒロシ

“ゾンビ映画”メガホンの品川ヒロシ 「僕が見たい要素詰めた」


お笑いコンビ「品川庄司」の品川ヒロシ4本目の長編監督作「Zアイランド」(5月16日公開)チームだ。 「ゾンビ映画ってツッコミ入れながら見るのが正しいと思ってて、そういう要素をいじる映画にしたかった。たとえば“最近のゾンビって足速すぎだよねー”ってみんな思ってると思うけど、この映画の中でもやっぱり速くて(笑い)、それを見た人間たちがガッカリしてから逃げる、とか」 実際、異業種出身ならではのアイデア…

第二の深作欣二!?/(C)日刊ゲンダイ

“辛口”映画プロデューサーも絶賛 品川ヒロシの監督センス


時間を完全にさらわれました」 普段は辛口の映画プロデューサー、奥山和由氏がこう絶賛するのはお笑いコンビ「品川庄司」の品川ヒロシ監督の第3作「サンブンノイチ」。24日まで開催中の沖縄国際映画祭でも大好評だった一本である。 物語は、人生の一発逆転をかけて銀行強盗を成功させたキャバクラの店長(藤原竜也)、ボーイ(田中聖)、常連客(ブラマヨ小杉)の3人が主人公。手にした数億円を3人で山分けするはずだった…

11年ぶりにテレビCMに出演

“ダイブ騒動”から11年 窪塚洋介がテレビCM出演で勢い加速


相性がいいのは吉本芸人の品川ヒロシで、品川が監督した昨年の「サンブンノイチ」と今年5月公開の「Zアイランド」の2本に出た。とくに「Zアイランド」では品川が「オーラっていうか、カリスマ性がすごい」と絶賛している。 3年前にはダイブ騒動後の窪塚を支えた愛妻ののんちゃんと離婚。その際は原発などを「僕らを舐め腐った金の亡者共の糞ウソ」といった過激な物言いが話題になった。 仕事も好調、CM復活で窪塚が勢い…

「やれ」と言われたことだけやってきた/(C)日刊ゲンダイ

芸能生活30年 哀川翔を“Vシネ帝王”にのし上げた俳優哲学


映画「サンブンノイチ」に続いて品川ヒロシ監督と再タッグを組んだ。 その後クランクインしたのが、東映Vシネマ25周年記念映画「25」(鹿島勤監督、11月1日公開)。“Vシネマの帝王”こと哀川が主演する。Vシネマは、1989年に東映ビデオが「レンタルビデオ店でしか見られない映画を」のコンセプトで立ち上げたレーベル。 世良公則主演の「クライムハンター 怒りの銃弾」を皮切りに、エロス、ギャンブル、ホラー…

(C)2014 「青天の霹靂」製作委員会

劇団ひとりの監督デビュー映画に「人志よりひとり」の高評価


「世界のキタノ」は別格として、木村祐一、板尾創路、品川ヒロシとメガホンを取る芸人はゴロゴロいるが、どれもいまいちパッとしない。昨秋公開の「R100」で4作連続の大惨敗を喫した松本人志に至っては“打ち切り監督”のレッテルが貼られ、目も当てられない状況である。 監督本人が書き下ろした同名小説が原作の「青天」は、「職業監督が手がける以上に完成度の高い一本」(映画に詳しいライターの稲田豊史氏)という。…

短編小説デビュー/(C)日刊ゲンダイ

しずる村上もデビュー 「小説家芸人」急増のウラに出版不況


もっとも、作品が映画やドラマになった劇団ひとり(37)、品川ヒロシ(41)など一部の「売れっ子作家」を除けば、その多くが話題にならないまま書店から姿を消す。それでも、なぜ今、小説を書く芸人が増えているのか。 「芸人にとっては、『実は○○』といったギャップのある要素が加わることでブレークするきっかけとなる。小説を出すことで『文才がある』『インテリ』という印象がつき、芸の幅や出演番組も広がる。そこそ…

金髪キャバ嬢役/(C)日刊ゲンダイ

激太り説を一蹴! 中島美嘉がほっそり姿でキャバ嬢を熱演


「品川庄司」の品川ヒロシ(41)が監督を務めた映画「サンブンノイチ」の公開直前イベントが開かれ、「ナンバーワン・キャバ嬢・まりあ」を演じた中島美嘉(31)が本物のキャバ嬢に負けないド派手な衣装で登壇。品川監督を「空気をつくるのが本当に上手な人」とベタボメした。 一時期、映画で共演した池畑慎之介☆(61)のブログに掲載された中島の写真に「激太り」とウワサされたが、劇中を含め、イベントでもほっそり…

ワルをやらせたら日本一…

ジャニーズ解雇された田中聖 “チンピラ役”怪演に絶賛の声


「来年4月に品川庄司の品川ヒロシが監督を務めた『サンブンノイチ』という作品が公開になりますが、この作品で田中の演技が抜群なんです。借金まみれのキャバクラのボーイ役で、数億円もの大金を得たことで内輪もめが起きるのですが、どこまでが地で、どこまでが演技なのかわからないくらい迫力がある。こんなに上手な役者だったのかと、試写を見た人たちは絶賛、日本一のチンピラ役じゃないかという声しきりです」 ジャニー…

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