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高島礼子特集

どんな役でも存在感は抜群

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

高島礼子に代わり番宣行脚 高畑淳子“八面六臂”の立ち回り

主演の高島礼子(52)演じる総務課職員、宮崎美子演じる広報課職員を加えた3人の“井戸端捜査会議”から事件を解決していく本ドラマは、昨年の「土曜ワイド劇場」枠で視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した好評ミステリーを連続ドラマ化したもの。 ■主役級の番宣活動 「スタート直前に主演の高島礼子さんの夫の高知東生が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されて、一時は…

涙の謝罪会見から約3カ月半ぶり

トークイベント出演 高島礼子3カ月半ぶり“表舞台”のウラ

元夫の高知東生(51)が覚醒剤取締法違反などで逮捕され懲役2年執行猶予4年の判決を受けた女優の高島礼子(52)が、16日に京都市内で開催される「京都国際映画祭」でトークイベントを行うことが発表された。高島が姿を見せるのは6月に高知が逮捕された直後に行った謝罪会見以来、約3カ月半ぶりとなる。 「映画に関するトークイベントで、高知の話題に触れることはなさそうだし、集ま…

高島礼子(左)も高畑淳子も涙の会見

夫と息子が逮捕 高島礼子&高畑淳子ドラマ呪われていた?

薬物事件で逮捕された高知東生(51)の元妻(8月1日離婚)である高島礼子(52)の主演ドラマ「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日系、木曜夜8時~)が6話で終了となってしまった。 6話打ち切り説を最初に報じたのは8月3日発売の週刊文春(8月11、18日合併号)。この時点では同ドラマの主要キャストである高畑淳子(61)の長男・裕太(22)の事件は発生していなかったため、テ…

相手の立場で対応を変えない

ビジネスに使えるスターたちの処世術

記者の事情を汲んで熱愛を“認めてくれた” 高島礼子の男気

高島礼子(51)、いわずと知れた大女優だが、僕は、彼女の容姿も心も日本女性の美しさの代表選手だと思っている。 その理由は後ほど述べるとして、まずは、僕に自慢話をさせてほしい。 芸能リポーターを生業として長年やってきて、数少ないスクープの中で、本当にオリジナルの完全スクープといえるのが、高島礼子と、今はおしどり夫婦として知られる高知東生の「熱愛発覚」単独インタビューだ…

マスコミに追いかけられる前に決断

芸能界クロスロード

世間が注目する“元夫婦”の今後 高島礼子は法廷に立つか?

夫・高知東生被告(51)が覚醒剤取締法違反の罪で逮捕された高島礼子(52)は先手必勝だった。逮捕直後、メディアは即座に高島が撮影中の京都での定宿を軒並み調べた。狙いは直撃だったが、周囲の口は堅く姿は掴めずにいると、6日後に高島は京都で会見。しかも、自ら「尿検査」をしたことを明かし、気丈に対応した。その姿に「立派だった」と多くの人の同情を買った。 離婚についても質問…

酒井法子と高知東生容疑者

芸能界クロスロード

非常時の対応ひとつで 酒井法子と高島礼子に明暗クッキリ

結果的に酒井も覚醒剤使用で逮捕されたが、高知の妻・高島礼子の検査結果はシロと判明した。 「介護」というキーワードもあった。当初、高知は「義父の介護」を理由に芸能界を引退したと言われていた。実際は報道の先走りだったが、酒井も判決後、「介護の勉強をして社会貢献したい」と宣言していた。それがいつの間にか、なかった話のように頓挫。芸能活動を本格化させている。新たな逮捕者は、…

涙を流して沈黙する場面も…

高島礼子の“涙の謝罪会見” 芸能リポーターはどう見たか?

6月24日に覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで夫の高知東生容疑者(51)が逮捕されたことを受けて30日、妻の高島礼子(51)が京都市内で会見を開いた。 会見は20分遅れでスタート。何度もお辞儀をした高島は、「私自身も一緒に暮らしていた者として事情聴取と検査を受けなければならず、先ほど事情聴取が終わりましたので、そのご報告もさせていただこうと思った次第…

今後のドラマ出演にも重大影響

高島礼子の傷は深刻…「極妻」さながら“地獄の道づれ”も

夫で元俳優の高知東生(51)が覚醒剤と大麻の所持容疑で逮捕された女優の高島礼子(51)。ラブホテルで愛人ホステスと寝ているところを捜査員に踏みこまれるとはヤクザも顔負けの最低男だが、「クスリ」と「不倫」というダブルパンチを食らった高島の傷は深刻と言わざるを得ない。 芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「現在、撮影中のドラマは主演で、しかも警察官役。たとえ離婚し…

7月放送ドラマへの影響必至

父は猛反対だった 高島礼子が迫られる高知東生との即離婚

24日、覚醒剤取締法と大麻取締法違反で逮捕された元俳優・高知東生(51)の妻・高島礼子(51)。 2人が結婚したのは99年2月。高島は初婚だったが、高知は無名時代の91年にAV女優のあいだもも(46)と結婚するも、96年に離婚していたバツイチ。その1年後、2人の熱愛が発覚するのだが、当初は高島の方がゾッコンだったという。 当時のインタビューで高島は「彼の生きざまに興…

意外なオシドリ夫婦

高島礼子と格差婚16年…高知東生「介護引退」のウラの罪滅ぼし

「あの夫婦にとっては最良の選択だよ」――周囲の誰もが納得しているのが高島礼子(50)の夫で俳優・高知東生(50)の引退だ。今秋公開の映画「忘れ雪」の公開をメドに引退し、その後は高島の実父でパーキンソン病を患う武さんの介護に専念するという。 「収入格差は結婚(99年)前から囁かれていましたが、実際その通りに推移しています。97年に『黄桜』のCMで注目され、99年には『…

高島礼子

TV見るべきものは!!

高島&高畑出演ドラマ そもそも設定と内容に無理があった

先週、高島礼子主演の「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日系)が6話目で終了した。視聴率の低迷による打ち切りといわれるが、高畑淳子の息子が婦女暴行の容疑で逮捕されたことで、二重に悲愴感が漂う。 主演女優の夫の逮捕で始まり、メーンキャストの息子の逮捕で終わるという前代未聞のドラマとなった。 「特捜最前線」といえば、1977年から10年も続いた人気刑事ドラマだ。ボスは二谷英…

高知東生容疑者(左)と五十嵐容疑者が勤務していた店が入るビル

高知東生とラブホで逮捕 愛人ホステスは“ハマのお嬢さま”

捜査関係者の中には高知容疑者がクスリを教えたというより、五十川容疑者が教えたとみる人もいます」(捜査事情通) 問題の社団法人の副理事長は高知容疑者の妻で、女優の高島礼子だ。高島も五十川容疑者の存在を知っていた可能性がある。ひょっとして“妻公認の仲”というのは、ゲスの勘繰りだろうか。五十川容疑者の勤務する店の周辺では「この近くで高島礼子を見た」との目撃情報がある。 五…

不許処分で釈放となり、東京湾岸署を出るASKA

芸能界にはびこる薬物汚染 ASKAは本当に“シロ”なのか?

妻で女優の高島礼子(52)に「ばれるのが怖かった」そうで、逮捕されたラブホテルの部屋と愛人宅で計6グラム、200~300回分の覚醒剤が押収されたのも記憶に新しい。 また、10月には元女優でナチュラリストの高樹沙耶(53)が大麻所持で逮捕。7月の参院選では大麻の合法性を訴えていたが、4人の男性との奇妙な共同生活などが異様に映った。 12月には成宮寛貴(34)がコカイン…

2人の密会は200回を超えた

五十川被告と220回 高知東生被告がハマった“クスリと女”

ズブズブにはまっていたようで、高知被告は「どうやったら妻(女優の高島礼子)にバレないかということばかり考えていた」と明かした。 高知被告は2年ほど前から覚醒剤の入手が困難になり、代わって五十川被告が売人を通じ、手に入れるようになったという。今年6月に、横浜市のホテルで捕まった時2人は全裸だった。 一方の五十川被告も起訴内容は認めたが、高知被告と出会う以前にも薬物を使…

逮捕された高知東生容疑者と五十川敦子容疑者(本人のブログから)

溝口敦の「斬り込み時評」

男と女で異なる“効き目” 切り離せない覚醒剤と性の関係

女優・高島礼子の夫、高知東生(51=本名・大崎丈二)が6月24日、関東信越厚生局麻薬取締部の手で逮捕された。 高知は元レースクイーン五十川敦子(33)と横浜市南区のラブホテルに投宿し、覚醒剤を使ってセックスした後、全裸で寝入っていた朝8時半、麻薬取締官の急襲を受けた。 有名人の薬物犯罪というと、かならずといっていいほど男女のカップルで逮捕されるのはどうしたわけか。シ…

五十川容疑者は六本木界隈でも知られた存在だった

高知の次か 愛人の交友関係から浮上したお笑い芸人の名前

高知容疑者の妻、女優の高島礼子(51)は7月21日スタートのテレ朝系連続ドラマ「女たちの特捜最前線」に主演。降板の可能性も取りざたされた。尿検査と“涙”の謝罪会見で何とか乗り切ったとはいえ、テレ朝局内がピリピリするのは当然だ。 「高島は容疑者の妻だからまだしも、出演者本人がシャブで逮捕なんてことになったらシャレになりません。それでなくても、タレント活動もしていた五…

会見で話す高島礼子

相次ぐ誤報に風評被害まで 高知東生「薬物逮捕」の“余波”

女優・高島礼子(51)の夫で元俳優の高知東生容疑者(51)の覚醒剤・大麻事件。記者会見した高島は「まったく気づきませんでした。クスリ関係のことが起こるなんて、想像したこともない」とし、夫の裏切りによって厚労省関東信越厚生局の麻取から事情聴取され、尿検査まで受けた悲劇の妻となっているが、麻取の捜査、内偵も本当に知らなかったのか。 週刊誌の芸能記者がこう言う。 「今回…

芸能界入りのきっかけは雑誌のモデル募集

その日その瞬間

黒谷友香さん 人と作品に恵まれ3年前に「極妻」で主演

鬼場琴音という極道の妻役でしたが、岩下志麻さん、三田佳子さん、高島礼子さんらが主演された歴史ある作品ですから、出演できることだけでもとてもうれしく、身が引き締まる思いでロケに臨みました。 撮影は東映の京都撮影所。古くからのスタッフが大勢いらっしゃって、現場の雰囲気もまた別格なんです。着物も素晴らしい西陣。岩下さんがお召しになられたものだそうで、それにも感激しました。…

顔つきも変わっていた高知東生容疑者

オトナの社会講座

元麻薬取締官に聞く 高知逮捕は警察へのマトリの対抗心か

尾行や張り込みには一般人以上に神経を使いますが、力も入ります」 最後に、夫が中毒なのに、妻の高島礼子が知らなかったなんてあるのでしょうか? 「一緒に暮らしていれば気付きます。シャブをやっている人は、夜も寝ずにゴソゴソやってますし、昼は昼で部屋にこもっていたりする。壁の隙間にテープを貼ったりする異常行動もあります。ただ、高島さんに関してどうでしょうか……。彼女は京都で…

業界内では「ホストが俳優しているだけ」とヤユする声も…

芸能界クロスロード

高知東生に「いい夫」のレッテル貼ったメディアの“節穴”

極め付きが高島礼子(51)との夫婦生活。夫は話ベタな妻をフォローして「いい人」ぶりを発揮。「おしどり夫婦」とも呼ばれていた。表面だけを捉えて「いい人」「おしどり夫婦」という肩書を付けたがるメディアも再考の余地があると思う。 仕事の話は皆無でも、女の話は尽きなかった。プレーボーイぶりを隠すこともなく、「どんな女でも絶対に口説ける自信がある」とホステスに語れば、「必ず…

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