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高橋恵子特集

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大西が口火を切った。「ビッグアーサーが絶好の1番枠を引いて、まず負けようのな鉄板印でしょう」。果たして……


北海道は知床半島の根元、網走に近い斜里郡小清水町の生まれで、関脇まで出世した相撲の北の洋、女優の高橋恵子(旧姓関根)、そして、サクラショウリ、サクラチヨノオーで「ダービー」を2回勝った小島太(現調教師)を郷土の英雄として崇拝している。 小島太がジョッキー時代、少ない給料から単勝を買い続け、56連敗した時、栄養失調で倒れ、救急車で病院に担ぎ込まれたこともあった。 “うらなりの青瓢箪”とアダ名され…

清純派から脱皮する良いタイミング

二股された瀧本美織 キスマイ藤ケ谷を“踏み台”にできるか


「古いところでは高橋恵子や太地喜和子、ちょっと前だと米倉涼子や天海祐希なども男とのつらい別れを経験した後、演技に深みが増してステップアップを果たしてますよね。見ている人からすると、演技の裏にある女優自身の人生ドラマを重ねて見ているわけで、無色透明な女優では面白くも何ともないのです。そういう意味で今回、瀧本が“別れた”というのは今後の活躍期待大ですね」 失恋の傷が生々しい今が逆にチャンスというわ…

シャンソンを歌う内田喜郎さん

「高校生ブルース」で関根恵子の相手役 内田喜郎さんは今


関根恵子(現・高橋恵子=60)がオールヌードで鮮烈なデビューを飾った映画「高校生ブルース」(1970年)で相手役だったのが内田喜郎さん(61)だ。甘いマスクの青春スターとして映画やテレビドラマで活躍していたが、ぷっつり姿を消した。今どうしているのか。 「きょうはこれから新橋のライブハウス『月夜の仔猫』でシャンソンを歌います。四国や京都からわざわざ足を運んで下さる、熱心なファンの方もいらっしゃいま…

芸能界きっての人脈を誇るピーター/(C)日刊ゲンダイ

柴咲コウと中田も…ピーター主催パーティーの凄いヒット率


開催時間は12時間以上、参加客は総勢90人以上の大規模なホームパーティーで、千原ジュニア(40)や今田耕司(48)などの芸人のほか、竹野内豊(43)、伊勢谷友介(38)といった俳優陣、高橋恵子(59)、高畑淳子(60)、天海祐希(47)、柴咲コウ(33)などの女優陣も常連メンバー。巨人の長野久義(30)やDeNAの三浦大輔(40)といった異業種の面々も駆けつける。このパーティー、ただのドンチャン…

「壮年世代のセックス」本


70~80年代に欲情をそそられた高橋恵子、ひし美ゆり子、水島裕子の懐かしのヌードグラビアには、平成の世にはない昭和のエロスをかぎ取れる。もちろん、目の保養だけではない。大人の男の愛撫術、言葉遣いやムードづくりも指南。おすすめのラブグッズ、カップルズホテル、ハプニングバーからED治療薬まで、インターネットが苦手なアラシックスに必要な情報も満載。「お愉しみはこれからだ!」のうたい文句は決してあおりだ…

吉永純/(AP)、清野菜名と門脇麦/(C)日刊ゲンダイ

新人女優が続々露出 門脇麦が切り開いた「ヌード新時代」


高橋恵子や桃井かおりといった70~80年代の映画女優がそうだったように、最近の若手からはプロ意識の高さがうかがえます。メッセージ性の強い作品は、脱ぐ=マイナスイメージに直結するわけではない。悪しき慣例が改善されつつある。作家性の強い独立系の作品は興行でみれば小さな市場ですが、話題性との相乗効果で映画界全体が活気づいています」 別の側面もある。アイドル専門ライターの岡島紳士氏がこう補足する。 「橋…

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