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石井ふく子特集

大原麗子(左)とのツーショット

最高齢プロデューサー 石井ふく子さんが語る名女優との時


「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみ、現役最高齢のプロデューサー・石井ふく子さん(89)が懐かしのスナップを出してくれた。そこにいる名女優たちは、ご家族とも関係があった。 「これらは私が30代ぐらいの頃ですかねえ。うちの母は踊りのお師匠さんで、竹久夢二のモデルをやっていたりしたので、家には芸に関する方々が母を慕って集まっていました。中でも、母が溺愛していたのが(大原)麗子さん。母は長女が森(光子)さ…

次回作は?/(C)日刊ゲンダイ

連ドラ軒並み不発で…TBSは「渡鬼」四天王に頭が上がらず


橋田さんをはじめ、泉ピン子、プロデューサーの石井ふく子、そして、今作で存在感を放ったタキさんこと野村昭子ら“渡鬼四天王”が健在な限り、ドラマは安泰でしょう」 バラエティーの不適切演出で社長が謝罪に追い込まれるなど踏んだり蹴ったりのTBSにとって好調「渡鬼」は最後の切り札的な存在だ。しかし、橋田センセイは御年89、石井プロデューサーは88。次回作は、さて……。…

懐かしい面々がズラリ(右、本人提供)/(C)日刊ゲンダイ

元天才子役・水野哲さん ラーメン店経てカムバックの軌跡


以来、プロデューサーの石井ふく子に可愛がられて東芝日曜劇場の常連になるなど、「高校受験の準備のために仕事をセーブした中学3年の前半まで、学校とスタジオを往復する毎日だった」。 “名子役”“天才子役”と呼ばれたのは言うまでもない。 「でも、高校に入学したら、隣のクラスにもうひとり、売れっ子俳優がいましてね。彼は仕事に次ぐ仕事で、ほとんど学校に来ない。当然、同級生からは白い目で見られ、彼を目当てに女…

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「渡鬼」降板、病魔と闘った山岡久乃


98年に「渡鬼」から姿を消したことから、橋田寿賀子や石井ふく子の渡鬼ファミリーとの確執も伝えられたが、4カ月後には胆管がんによる心不全で亡くなった。 「渡鬼」が始まったのは90年。当初、主演は山岡だった。ところが、98年10月1日に始まった第4シリーズから突然、主演が次女役の泉ピン子に代わった。山岡は娘たちにプレゼントしてもらったニューヨーク旅行中に心筋梗塞を起こし、急死するという設定で遺影のみ…

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11年間の闘病の末に亡くなった京塚昌子


「肝っ玉かあさん」などのプロデューサーを務め公私ともに親しかった石井ふく子は葬儀委員長を務め、「ママ(京塚)は年下なのに本当に私の母さんのような存在だった」と人柄を偲んだ。 ◇1994年9月 4日、関西国際空港が開港。武豊騎手が仏ロンシャン競馬場でJRA所属騎手としては初めて海外GⅠで勝利。8日、東野英治郎死去。86歳。20日、オリックスのイチローが日本初の1シーズン200本安打を記録。…

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五社協定で映画界追放 山本富士子“引退寸前”もテレビで復活


石井ふく子の勧めもあり、山本は63年7月7日放送の東芝日曜劇場「明治の女」で復帰を果たす。初のテレビドラマ出演で、放送が終わって1分も経たないうちに山本宅ではファンからの応援電話が鳴りっぱなしになった。 電話調査による当時の視聴率推計値は43%。以降、テレビ各局は山本の争奪戦を繰り広げるようになった。その後、山本は映画には一切出演していない。舞台活動もほどなく再開。現在も舞台を中心に活躍している…

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