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寺島しのぶ特集

29日から映画「秋の理由」公開

寺島しのぶ 女優業と息子語る「その時がきたら休む覚悟」


唯一無二の存在感と演技力で見る者を作品世界へ誘う寺島しのぶ(43)。今週29日公開の最新出演作「秋の理由」(福間健二監督)は単館系の作品だが、「自分が演じることで何かを残したい。逃したくない一本だった」と振り返る。青学在学中に文学座に入団し、演技の道を歩んで四半世紀。女優として母としての思いを聞いた。 「最近は、この先どうなるか分からないなといった漠然とした不安にかられることが多いんです。若松孝…

実在する“希代の悪女”を演じる

今度は福田和子役 寺島しのぶ“実録ドラマ女王”までの軌跡


写真は女優寺島しのぶ(43)が主演する「実録ドラマスペシャル 女の犯罪ミステリー 福田和子 整形逃亡15年」(3月17日19時~、テレビ朝日系)のビジュアルカットだ。 1982年に愛媛県松山市で同僚のホステスを絞殺。その後、北海道から山口まで15年に及ぶ大胆不敵な逃走生活を送る中で2度の整形、20もの偽名を使い分け、時効直前に逮捕された「希代の悪女」の半生を演じる。 寺島が世間を震撼させた凶悪…

佐野和宏さん

映画監督・俳優の佐野和宏さん 下咽頭がんから復帰まで3年


今度公開された映画「秋の理由」では、寺島しのぶさんと夫婦役で、心因性で声を失った男の役を監督が僕のために作ってくれました。現場復帰し、みんなで作り上げること、どんな人だかわからない共演者と作品を軸に関係を構築するワクワク感……やっぱり現場は楽しい。 声が出なくてもどうにかなるもんですよ。息に近い声と口と身ぶりで近くにいる人には大抵伝わるし、遠くにいる人には、近くにいる人に頼めば指示が出せます。 …

多くの人が“世界のニナガワ”の死を悼んだ

演出家・蜷川幸雄さん通夜 キムタクら著名人1200人が参列


その中には藤原竜也(34)や寺島しのぶ(43)ほど有名な関係性ではないが、かつて蜷川氏演出の舞台「盲導犬」(89年)でしごきを受けたSMAP木村拓哉(43)の姿もあった。舞台に出演した当時はまだ16歳。いろいろと込み上げる思いがあったのだろう。報道陣の前で言葉を発することはなかったが、赤いバラと白い花で彩られた祭壇を離れる際には涙ぐんでいた。 遺影は昨年9月、「NINAGAWA マクベス」の舞…

10年にはジョン・F・ケネディー・センター芸術金賞を受賞した

罵声と灰皿と胃薬と 蜷川幸雄さん“強烈演出”の裏に深い愛


稽古場での厳しい演出指導は有名で、19歳の時にその“洗礼”を浴びた寺島しのぶはかつて本紙のインタビューで「もうスリッパは飛んでくるわ、イスは飛んでくるわ、目の前で胃薬をボリボリ食べられ、“久しぶりだよ、女優の前でこんなに胃薬食うのは”とも言われました」「稽古中は“公開SM”のようでした」と語っていたこともあるほど。 しかし、その激しい演出の裏には舞台と役者に対する深い愛情があり、寺島が「感謝しか…

40代エロス全開/(C)日刊ゲンダイ

評判通り? 映画「悼む人」石田ゆり子の“過激ベッドシーン”


寺島しのぶの代わりに石田が体当たりの濡れ場を披露していたかもしれないわけです。いまだに彼女でなかったことが悔やまれるばかりですが、もし仮に今後、監督から“完脱ぎ”の必要性を説かれたら、プロ意識の高い今の彼女なら覚悟はあるはず。大いに期待しましょう」 “完脱ぎ”のXデーは近い。…

年齢を感じさせない(写真は40歳当時)/(C)日刊ゲンダイ

本当に40代? 元「ジュディマリ」YUKIの美貌に絶賛の嵐


女優では梅宮アンナ、寺島しのぶ、石田ひかり、鈴木砂羽、高岡早紀らそうそうたる名前がズラリだが、<年を追う毎にかわいくなる>と絶賛されるのは、やはりYUKIくらいだろう。 YUKIはかつてインタビューで、「いつまでも輝き続けるためにも、人前に出て、どんなに年齢を重ねても、私は歌っていくと決めました」と語っている。 何か“秘訣”でもあるのか……教えてほしいと願う同年代の女性は多いはずだ。…

問題はキャスティングか、脚本か/(C)日刊ゲンダイ

「半沢直樹」がウソのよう…TBS「連ドラワースト3」に泣く


平均でワーストは深田恭子、寺島しのぶの「女はそれを許さない」(火曜22時)で6%。西島秀俊の「MOZU2」、吹石一恵の「ママとパパが生きる理由。」の木曜21時枠が続く。「MOZU」6.3%、「ママ」6.2%、という惨状だ。まさにドラマ討ち死にのTBS。昨夏の「半沢直樹」のヒットが恨めしくなるのではないか。…

意外な姉妹役/(C)日刊ゲンダイ

石原さとみ&松下奈緒も…秋ドラマ「ヒロイン2人制」の戦略


深田恭子(31)がトラウマを抱えて悶々としているアラサーなら、寺島しのぶ(41)は我が強くて協調性に欠けるアラフォーの弁護士同士。そして、石原さとみ(27)がヤンチャな妹で、松下奈緒(29)は堅物で安定志向型の姉……。 つまり、生き方や性格、世代が異なる“あべこべ”を採用しているというわけだ。 上智大教授の碓井広義氏(メディア論)はこう言う。 「生活スタイルが多様化する中、“ひとりヒロイン”で視…

意外な顔ぶれが…/(C)日刊ゲンダイ

嵐と壇蜜、神田うのと紗栄子も…独占入手「共演NGリスト」


松たか子と寺島しのぶは松の父が幸四郎、寺島は尾上菊五郎で、名門のお嬢さま同士。松の兄・市川染五郎は寺島と交際していたという関係で複雑な感情があるようだ。 最後に同じホリプロに所属する優香と深田恭子だが、深田がオファーがあった生理用品のCMに出るのを渋って優香にお鉢が回り、これが原因で不仲になったとか。…

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