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淀川長治特集

「自分を支えてくれる言葉」と橋口監督

橋口亮輔監督の原動力は故・淀川長治さんの「1時間ダメ出し」


ここまでやってこられたのは亡き映画評論家・淀川長治(享年89)さんの言葉があったからだ。 ■でも「見込みある」と励まされて… 淀川先生にお会いしたのは一度だけ。デビュー作「二十才の微熱」が公開された30歳のときで、同作のPRの一環で対談をさせていただいたんです。 当時は知らなかったんですけど、淀川先生って邦画の監督とは、ほとんど対談なさらない。今までなさったのは黒沢明監督、宮崎駿監督、大島渚監督…

甘利前大臣(右)に現金を渡してパチリ

甘利氏を辞めさせた“告発者”激白 「現金は口利きの札金」


むしろ、穏やかな口調は、今は亡き映画評論家の淀川長治氏を彷彿させるほどだ。 「辞任会見で甘利さんは、2013年11月14日に渡した現金50万円について、『舌がん騒動で入金処理が年明けとなった』と説明したうえで、翌年2月4日に政治資金として適切に処理したと語りました。しかし、甘利さんが舌がんを公表したのは13年12月5日で、12日に手術を受けたのですよ。処理が遅れた理由にならない。2月4日付の10…

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ゲッタウェイ(1972年 サム・ペキンパー監督)


73年の日本公開時、映画評論家の淀川長治はスティーブ・マックイーンとアリ・マッグローのキスシーンを「この2人、撮影のときにデキてたんですね。だからこの接吻、本物ですよ。まあ、ヤラしいですねぇ」と解説した。2人はダブル不倫で、それぞれの配偶者と離婚して73年に結婚した。 刑務所に服役中のマッコイ(マックイーン)は権力者のベニヨン(ベン・ジョンソン)の裏工作で釈放され、銀行強盗を命じられる。マッコイ…

蛭子能収「ヤクザの襲撃か」と思った麻雀逮捕劇


◇1998年11月 11日、映画評論家の淀川長治死去。89歳。19日、小渕首相と小沢一郎自由党党首の間で自自連立合意が成立。20日、来日したクリントン米大統領と小渕首相が首脳会談。…

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人気絶頂期に田舎暮らしを始めた高木美保


◇1998年11月 11日、映画評論家の淀川長治死去。89歳。20日、プロ野球ドラフト会議で西武が松坂大輔の交渉権を獲得。同日、防衛庁汚職事件で額賀長官が引責辞任。25日、江沢民・中国主席が日本訪問。…

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