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伊藤博文特集

防府巡りはココから

「幕末・維新」ゆかりの地を訪ねて 防府・萩「花燃ゆ」スポット


そこへ集うのが高杉晋作や伊藤博文、久坂玄瑞といった面々。これからようやく馴染みある人物が登場してくる。 さて、東海道・山陽新幹線を使っての旅。新山口駅までは、東京駅から4時間22分、新大阪駅からなら1時間53分だ。 まずは、新山口駅からJR山陽本線に乗って16分の防府駅で下車。徒歩1分の「ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館 文の防府日和。」で情報を仕入れるといい。館内には、ドラマで使われた衣装や小道具の展…

似た者同士の2人

米大統領選の罵倒合戦より酷い 安倍首相“品性下劣発言録”


初代首相は伊藤博文、明治維新50年は寺内正毅、100年は佐藤栄作と全員、山口県出身だったことで、安倍は講演で「私が頑張っていけば150年も山口県出身になる」と口にしている。完全に独裁者になったつもりだ。大手メディアは、いつまでこの男の勝手を許すつもりなのか。…

今年100年を迎えた真光教会

日光の歴史的建造物を巡る


園内の建物は、伊藤博文らとの交流で知られる英国外交官アーネスト・サトウの個人別荘として建てられ、その後、英国大使館別荘として使われてきた建物を復元したもの。今年7月から一般公開されている。2階の広縁からの眺めは、人工的な建造物に遮られることはない。中禅寺湖の自然が独占できる贅沢な造りだ。 すぐ近くには、「イタリア大使館別荘記念公園」がある。園内の建物は、1997年まで歴代の大使が使用していた。内…

「美女の日本史」別冊宝島編集部著


さらに歌舞伎役者・5代目中村歌右衛門に「生涯二度とお目にかかるまい」と言わしめた絶世の美女で、西園寺公望や伊藤博文などをとりこにした芸妓・江良加代や、医師シーボルトと長崎の遊女の間に生まれ、日本人初の女医となった楠本イネなどの幕末明治の女たちから、「東洋のマタ・ハリ」と呼ばれた男装のスパイ・川島芳子や昭和の妖婦・阿部定まで、時系列に77人の女性たちのドラマチックな人生をたどる。 外務大臣・陸奥…

写真はイメージ

不倫を文化的に歴史的に考察する


大奥など、権力者がいい女を集めて囲ったハーレムに他ならないし、初代内閣総理大臣、伊藤博文は一度に8人の女を並べて、セックスしていたという。山県有朋が自分の屋敷として「椿山荘」を建てた当初、敷地には女、女、女であふれていたそうです。明治や昭和になっても、力のある男たちは妾を囲っていた。 一夫一婦の結婚制度ができたのは、そうした一部の男たちが女を独占しないため、との説がありますが、そう思う。自分が女…

11日午前、送検される藍公明容疑者

危険ドラッグ密輸疑い 慶大病院“まじめな麻酔医”の裏の顔


高台にそびえ立つ重厚なマンションは旧伊藤博文別邸の広大な跡地にあった。藍容疑者は04年の新築後すぐに入居したという。地元の不動産業者によると、当時の標準的な販売価格は5000万~7000万円というから、さすが医者といったところだ。 同じマンションに住む住民が言う。 「奥さんやお子さんなどの同居人は見たことがありませんが、複数の若い男女が出入りしていて変だなと思っていました。クラブ系の音楽が漏れ聞…

フランス革命から無差別テロまで 21世紀は「テロの世紀」か?


伊藤博文を暗殺した韓国の安重根は日本史ではテロリストだが、韓国史では民族の英雄となる。 やがて60年代の日本赤軍や反日武装戦線など左翼テロのあと、80年代からヒズボラによるベイルート米大使館攻撃を機に「自爆テロ」がしだいに増えていく。90年代以降、左翼に代わって宗教原理主義や過激化した民族主義がテロの背景となり、オウム真理教による地下鉄サリン事件で市民を相手にした無差別テロが一気に横行し始めるの…

明治維新の真相に迫る本特集


その他、伊藤博文が殺された「ハルビン事件」や、昭和最大のクーデター、二・二六事件など、教科書では決して知ることができない歴史の深層を掘り起こす。 学校教育で教えられ、信じて疑わなかった江戸時代の鎖国と幕末の開国についての認識が覆される歴史テキスト。 薩摩・長州が幕府を倒すことによって欧米列強の日本侵略が阻止されたと学校では教わった。では、そもそもなぜ徳川幕府は「鎖国」政策を取ったのか。その背景…

「愛と夜の日本史スキャンダル」堀江宏樹著


藤原家の栄華をたたえる「大鏡」に記されたというこの逸話をはじめ、憎き政敵とも平気で寝たという道長の直系子孫・頼長が書き残し、あまりの過激な性描写に現在も一部が公開自粛中という「台記」、「一生不犯」と女性とのセックスレスを宣言した前代未聞の戦国大名・上杉謙信、そして伊藤博文と女子学習院長・下田歌子との関係など。平安から明治まで学校では教えてくれない夜の歴史を学ぶ。(KKベストセラーズ 740円+税…

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西早稲田の大隈重信邸に足しげく通う


利かん気な浅子の豊富な人脈は、伊藤博文、桂太郎、松方正義、西園寺公望、大隈重信など明治・大正のそうそうたる政治家に及んだ。特に親しくしたのが大隈重信で、新宿区西早稲田の大隈邸(現・大隈庭園)に足しげく通ったようだ。浅子は自宅を訪問した際、客間に案内されるのを待たずにズカズカと上がり込み、主人のいる居間に一直線に向かったという。 大隈邸は当時、敷地だけで約1万坪。せっかちな彼女には時間がもったい…

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