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藤岡琢也特集

今作が初時代劇となる小池徹平

下っ引き役で初時代劇 小池徹平の“わらじ履き”ダッシュ


石ノ森章太郎の名作マンガ「佐武と市捕物控」が、新作時代劇として登場します! 68年のアニメ版(モノクロでした)、71年のなべおさみ×藤岡琢也版、81年の三浦友和×梅宮辰夫版のドラマから実に34年ぶりのドラマ化です。 主人公は、いつか立派な岡っ引きになりたいと願う下っ引きの佐武(小池徹平)と按摩を生業とする仕込み刀の達人・市(遠藤憲一)。漁師が2人殺され、佐武は死体発見現場にあったある物が気になり…

2人の出会いは雑誌の対談から

阿川泰子さんの「ジャズ歌手」人生支えた五木寛之氏の“至言”


私が演じたのは炭鉱成り金役の藤岡琢也さんに宴会でお酌をする芸者さん。セリフはなかったんですが、スクリーンの真ん中で一番キレイに撮ってもらえるラッキーな役。すごくうれしかったですね。 そもそも、その映画に出させていただいたことも、ご縁でした。なぜかというと原作をたまたま読んでいたから。私の祖父は九州工業大学の前身、明治専門学校の第4代校長で、筑豊炭田の鉱炉を造ったりもして、深い関わりがあったんです…

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KAT―TUN 赤西仁 芸能界無期限休養宣言騒動


20日、俳優・藤岡琢也が死去。76歳。24日、携帯電話の番号ポータビリティー制度が始まる。…

もう一度、あの声を聞きたい/(C)日刊ゲンダイ

誰がカツオを叱る? 悩ましい「波平」永井一郎さん後任問題


もっとも“突然の訃報”は視聴者のウケが悪く、夫役の藤岡琢也の降板後は宇津井健が後任を務めている。 ちなみに波平さんは、山川商事の経理部課長補佐。転勤で単身赴任も考えにくい仕事だ。 フジテレビは頭が痛い。…

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「渡鬼」降板、病魔と闘った山岡久乃


19日に告別式が営まれた築地本願寺には橋田や石井、藤岡琢也、ピン子など渡鬼ファミリーら関係者が顔を揃えた。 信条は「自分の始末は自分で」。最後まで気丈に振る舞い、この世を去った。 ◇1999年2月 12日、女性スキャンダルで弾劾裁判にかけられていた米クリントン大統領に無罪判決。22日、NTTドコモがiモードのサービス開始。28日、脳死者からの臓器提供手術が日本で初めて行われた。…

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