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島倉千代子特集

(C)日刊ゲンダイ

島倉千代子の遺作CD バカ売れさせた「フジの追悼番組」


今年11月に肝臓がんで他界した島倉千代子(享年75)の遺作「からたちの小径」(18日発売)が売れまくり、音楽業界に衝撃が走っている。 「今どき演歌歌手の新曲がトップ10にランクインするのはほんのひと握り。氷川きよし、水森かおり、AKB48のメンバーでもある岩佐美咲ぐらいだから、異例の大ヒットです」(音楽関係者) 南こうせつプロデュースによる歌手生活60周年記念曲。葬儀・告別式で流れたことで大きな…

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芸能誌に島倉千代子さんの「隠し子」って書かれたな


藤本さんはそこで、離婚する前やったから島倉千代子さんに、ティー打撃のボール上げてもらってたはずや。 親父は島倉さんとも親しかったから、家にも遊びに来たことがあったし、俺らも島倉さんの楽屋にちょくちょく行った。その頃よ。週刊明星いう芸能雑誌に、俺が「藤本、島倉夫妻の隠し子」って記事が出たんは。近所の人たちは笑ってたけどな。 楽屋だけやない。親父は飲み屋にも競馬場にも、とにかくどこへ行くにも俺を連れ…

大反響/(C)日刊ゲンダイ

島倉千代子 なお売れ続ける気迫の歌声「からたちの小径」


昨年11月に肝臓がんで死去した島倉千代子(享年75)。今月8日で死から3カ月が経つが、亡くなる3日前に自宅でレコーディングした「からたちの小径」のCDが売れ続けているという。この曲は、歌手生活60周年を記念して南こうせつ(64)が作詞・作曲を手がけたもの。昨年11月14日に営まれた葬儀で、収録した歌声が流れると、「日本コロムビア」に1000件以上の問い合わせが殺到する。急きょCD化され、オリコン…

代表曲を地で行く…/(C)日刊ゲンダイ

「離婚」「中絶」「借金苦」…島倉千代子を苦しめた“男運”


「お千代さん」の愛称で親しまれた歌手の島倉千代子が8日午後、肝臓がんのため亡くなった。享年75。 島倉は1955年に「この世の花」でデビューすると、57年から86年までNHKの紅白歌合戦に連続30回出場。「東京だョおっ母さん」(57年)、「ほんきかしら」(66年)などヒット曲を連発。87年にリリースした「人生いろいろ」は130万枚の大ヒットを記録し、その後、紅白の出場回数を35回まで伸ばした。 …

異例の「見たくない」宣言

落選でケンカ腰…和田アキ子にNHK紅白“永久追放”の心配


それほどショックなのはわかるが、過去には一度紅白を辞退した島倉千代子が、「人生いろいろ」のヒットにより再び紅白に出場した例もある。和田だって再びヒット曲を出せば、復帰できる可能性はある。しかし、今回の「見たくない」宣言がNHKサイドを刺激した可能性があるという。 「一度落選したからといって、NHKに後ろ足で砂をかけるような物言いはマナーが悪すぎる。実は、紅白に強い影響力を持つ“芸能界のドン”も…

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紙加工業を営んでいた親父は阪神のタニマチだった


そこで俺が舞台に上がって島倉千代子さんや水前寺清子さんの曲を生バンドで歌う。歌いきると、お店が褒美にビールを出してくれる。それを選手たちがグビグビやった。ビールといえば、親父は入院している時、喫茶店からビールの出前をとって病室で飲んでたこともあったな。 入院したのは俺が阪神に入団して3年目。だから俺の結婚式の席次表も病室で決めた。 親父の草野球チームでは中学生の俺が投手やって大人相手に投げていた…

南こうせつ&喜多條忠さんのコラボで

「筆が速い僕に依頼が…」喜多條忠氏が語る名曲「神田川」秘話


13年11月に亡くなられた島倉千代子さんの遺作「からたちの小径」は、ボクとこうせつが手掛けた作品。その55年も前、島倉さんのミリオンセラーで、代表曲のひとつとされるのが、馬渕さん担当の「からたち日記」。「神田川」の時からこうせつ、馬渕さんとは不思議な縁とありがたさを感じずにはいられませんね。…

衣装はすでに準備/(C)日刊ゲンダイ

紅白返り咲きなるか 小林幸子に残された“ウルトラC”


今年は藤圭子、岩谷時子、島倉千代子と“昭和歌謡界のビッグネーム”が相次いで他界している。小林はつい先日、岩谷が手がけた曲を歌うコンサートを開催。島倉とはデビュー当時は同じレコード会社に所属し、先輩後輩の関係ですからね。ゆかりのある歌手として招集される可能性は十分にあり得ます」 吉報は届くのか。注目の出場歌手発表は今月下旬である。…

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年末年始の9連休 帰省せずに老親を呼び寄せれば“一挙両得”


前出のAさんは、母を東京観光に案内しながら、「少し古い歌になるけど、島倉千代子のヒット曲『東京だョおっ母さん』を思い出しましたよ」と笑った。…

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