日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

夏目かをる特集

ドラマは不倫がバレて修羅場へ/(C)日刊ゲンダイ

あなたの妻は上戸彩か吉瀬美智子か…「昼顔妻」の見分け方


〈昼顔ってドラマは視聴率が高いんだってね〉なんて会話が出たら、その妻はかなり確率が高い」(作家・夏目かをる氏) 朝、携帯電話を忘れたことに気付いて数分後に家に戻ってみたら、もう妻がいない。このケースは要注意。 「ドラマで上戸彩さんは不倫に落ちる葛藤を演じていますが、現実の昼顔妻はもっとアグレッシブ。ホテルで待ってホテルから直帰が常識。私の周辺では、第1子の育児の際、夫に協力してもらえなかった女性…

写真はイメージ

年上も年下もOK 40代人妻「統計上の不倫率」突出のフシギ


双方の世代から言い寄られ、全体の浮気率を引き上げているのではないか」(作家の夏目かをる氏) 40代女性に過去1年に何人とセックスしたかと聞くと、「20~49人」が少数派とはいえ2.0%もいる。この2%の女性が頻繁に浮気相手とセックスしていることで、男性全体の浮気率を高めているとも考えられる。 では、なぜ40代が突出しているのか。 「同調査にあるセックスレス割合も40代女性は35・4%と高い。一方…

ゲームの流行と一致

不倫ブームと一致 ピカチュウでなくOLをゲット?


不倫は大抵、『ご飯でも』というささいなきっかけで始まるものです」(作家・夏目かをる氏) ポケモンGOでピカチュウでなく、間違ってOLをゲットしてしまっているようだ。今年はタレントのベッキーが不倫で世間を賑わせたが、その年にポケモンGOが誕生したのは、やはり偶然ではないのかもしれない。 「ポケモンGOが日本で配信されたばかりの時は、『部長がスマホ片手に社内をウロウロ』『職場の全員が離席中』などの声…

そろそろ1周年/(C)日刊ゲンダイ

「夜の部」は席に余裕も…歌舞伎鑑賞が接待の新潮流


最強の接待です」 歌舞伎接待は、「別のメリットもある」と話すのは、作家の夏目かをる氏だ。最近、「歌舞伎入門」(世界文化社)を共同執筆している。 「地方の人を歌舞伎座に連れて行くと、奥さまやお子さまへの限定品のお土産が購入できて喜ばれます。歌舞伎座とは目と鼻の先には銀座のクラブもありますが、そこではお土産は買えないし、クラブ接待に慣れている人には新鮮味もありません」 ■クラブで飲むより安くあがる?…

女性を見る目は鋭い/(C)日刊ゲンダイ

「ピース」綾部もチェック 女性の本性が見える「冷蔵庫の中身」


遊んでいる男性じゃないと、そんなことは言えませんよ」と、恋愛コラムニストの夏目かをる氏がこう続ける。 「確かに、冷蔵庫の中を見れば、その女性の“本性”が分かります。例えば、部屋はきれいに片付いているのに冷蔵庫がゴチャゴチャな女性は、男性の前で表面だけを取り繕うタイプとか。整頓されていても賞味期限切れの食材ばかりだったら、無計画で経済観念に乏しいとか。逆に、香草などの珍しい食材が入っていれば、本当…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事