日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

三田寛子特集

相合傘で境内へ(23日、午前)

挙式の次は5億円披露宴…藤原紀香は三田寛子になれるのか


でもまあ、三歩下がって夫を立てることが素でできる三田寛子と比べたら酷ってものですよ。それに何より、梨園の妻の絶対的評価は後継者づくりに貢献できるかどうか。年齢的にも厳しいとは思いますが……」 28日には帝国ホテルで総額5億円ともいわれる披露宴を行ったのち、翌週の10月3日から愛之助が出演する十月花形歌舞伎「GOEMON 石川五右衛門」(新橋演舞場)で梨園デビューを控えている紀香。まだまだ逆風が吹…

成駒屋のために身を捧げてきた

橋之助不倫も気丈に対応 三田寛子の完璧な“梨園の妻”ぶり


その際、橋之助にこう言い切ったという妻でタレントの三田寛子(50)の株が急上昇している。女遊びに寛容な梨園とはいえ、三田のショックは相当なものだそうだが、夫に代わって矢面に立ち、オロオロすることもなく気丈に振る舞っているからだ。 三田は16日、都内の稽古場前で取材陣に対応し「私も主人も至らない点がありまして、深く深く夫婦で反省しております。地に足をつけて頑張っていきたい」と頭を下げた。この日の雨…

会見終了後の三田寛子(左)と中村橋之助父子

橋之助父子が「同時襲名」 “質疑特訓”の母・三田寛子を直撃


3兄弟は会見前夜に母の三田寛子(49)から挨拶や質疑応答の“特訓”を受けたそうで、「でも母が一番最初に噛んでいた」(国生)とほほ笑ましいエピソードを明かしていた。 本紙は会見終了後、夫と息子たちの晴れ姿をこっそりと見守っていた三田を直撃! ――きょうの晴れ舞台をご覧になった感想は? 「とにかく初めてのことで、ええ、もう、皆々様に感謝、感謝です」 ――息子さんたちとの特訓の成果は? 「本当にねえ…

8代目中村芝翫襲名が決まった夫・中村橋之助

いまや立派な梨園の妻 三田寛子を育んだアイドル時代の試練


いまや押しも押されもせぬ成駒屋の看板女将、梨園の妻ですよ」 そうベテランの芸能記者が言うのは、8代目中村芝翫襲名の決まった中村橋之助(50)の妻で、タレントの三田寛子(49)。橋之助と同時に長男の中村国生(19)が4代目中村橋之助、次男中村宗生(17)が3代目中村福之助、三男中村宜生(14)が4代目中村歌之助と、3人息子の襲名も決まり、来秋、父子4人での襲名披露を行うことになったのは、三田の「内…

None

三田寛子 歌舞伎界のホープ橋之助と結婚


■1991年11月 小泉今日子や中森明菜らとともに、“花の82年組”と呼ばれて活躍した三田寛子。結婚は25歳の時で、相手は歌舞伎界の名門、成駒屋次男の中村橋之助(当時26)。 三田によると、橋之助との初対面は88年公開の映画「寅次郎~サラダ記念日」の撮影中。共演の尾美としのりの陣中見舞いに訪れ、橋之助と出会ったという。それが縁で以前から三田の熱烈なファンだったという橋之助は89年1月23日には雑…

三田寛子も京娘

三田寛子も京都出身 「京女」はなぜ身持ちが堅いのか?


中村橋之助改め、八代目中村芝翫(右端)

不倫騒動の中村芝翫 “ねじれ襲名”で舞台の上でも前途多難


日によっては、歌舞伎座では三田寛子、新橋演舞場では藤原紀香と、それぞれの主役の妻がロビーで、ごひいき客を出迎えており、それも話題になっている。 (作家・中川右介)…

話題が尽きない愛之助と藤原紀香

愛之助にまた醜聞 紀香との披露宴に元カノ招待の“鈍感力”


「女遊びは芸の肥やし」といわれる文化にどっぷりとつかって育ったのはわかるが、最近は襲名したばかりの中村芝翫(51)が先斗町の30代芸妓との不倫を報じられ、妻の三田寛子(50)が「ウチには芸の肥やしとかはありません」と断言していたばかり。不倫に対する世間の目はかつてないほど厳しいものがある。 女性にモテるのも仕事のうちといわれる歌舞伎役者。だが、肥やしも過ぎれば根腐れのもと。しばらくは紀香でガマン…

大目玉を食った中村芝翫だが…

中村芝翫の襲名披露興行 不倫スキャンダルで“満席”の皮肉


その2日後には妻で女優の三田寛子(50)が報道陣に対応した姿がテレビのワイドショーなどで大きく取り上げられた。 「実は襲名披露興行のチケットの売れ行きは芳しくなかった。ところが、直前のスキャンダルに加えて三田が報道陣に対応した際に襲名をPRした甲斐もあってかチケットが売れ、初日公演は昼の部・夜の部ともに満席でした。三田の対応がマズければ世間の反感も買ってしまい、興行への影響も避けられなかったはず…

会見時は目に涙をためて謝罪

カメラ睨み付けた高畑淳子と裕太 目から読み解く深層心理


橋之助は妻の三田寛子の「神対応」で救われた感があるが、他はいまだに後遺症が残っている。なかでも、高畑淳子(61)のダメージは大きくなるばかり。不肖の息子・高畑裕太(23)は強姦致傷事件とされたが、不起訴処分となり無罪放免となった。 被害者に対する示談金の額などが喧伝されるなか、「暴力団介入」の話まで写真誌に報じられ、不起訴に対する世間の不信感は拭えない。それでも釈放後、裕太が入院したのはVIP待…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事