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久米宏特集

「名前先にありき」とならなければいいが…

久米宏の二の舞か 古舘伊知郎フジ冠番組にライバルずらり


「報道番組を長くやった後、他局のバラエティーを担当するとなると、どうしても久米宏さんを想起してしまいますね。15年間『ニュースステーション』をやった後、やめた翌年に『A』(日テレ系)なる番組を持ちましたが、1クールも持たずに打ち切りになってしまった。その後、TBSでもレギュラーをやりましたけど、これまた長持ちせず、今やBSやラジオでしか名前を聞かなくなってしまった。もうひとり、頭に浮かぶとすれ…

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久米宏さんの一行でパットがガタガタに


すると、司会の久米宏さんが「特徴のあるパッティングスタイルですね」と言ったんです。 その頃、他の選手を見てオーソドックスなパッティングスタイルに変えたいな、と思っていたので、久米さんのその言葉がきっかけになって、オーソドックスなパッティングスタイルに変え、本来の自分の持ち味を見失ってしまいました。 それからというものパターを替えたり、打ち方を変えたりと、試行錯誤がしばらく続きました。 今ではツア…

いまだ意気軒昂/(C)日刊ゲンダイ

壇蜜とコンビで5年ぶりレギュラー復帰 久米宏の「男気」


久米宏(69)が4月からBSの新番組「久米書店~ヨクわかる!話題の一冊」をスタートさせる。 話題の本の著者をゲストに招くトーク番組で、壇蜜(33)が“アシスタント”。地上波ではないにせよ、久米がレギュラー復帰とあって話題になっている。 久米のギャラは地上波ゴールデンなら1本200万円といわれるが、BSでは半分以下。それでも復帰を決めた理由は、所属事務所の苦境を救うためというから、男気を感じる。 …

(C)日刊ゲンダイ

巨人優勝で丸刈りになった久米宏


■1989年11月 85年10月にスタートした「ニュースステーション」(テレビ朝日)のキャスターとして不動の人気を誇った久米宏。番組内でうかつな発言をしたばかりに、頭を丸刈りにするハメになったのは久米45歳の89年のこと。 発端は番組コーナーの「ジャイアンツエイド’89」。Nステがスタートした当時、王貞治が監督を務めていたが、85年3位、86年2位と優勝を逃した。87年にようやく優勝を果たしたも…

決起しない“社畜”たちを揺さぶる内部からの告発本


「イトマンは住銀のタンツボです」 テレビ朝日の「久米宏のニュースステーション」に呼ばれて私は当時こう言った。 住友銀行は子会社化したイトマンをタンツボのように扱ってイトマン事件を惹起したと指摘したのだが、テレビ朝日のメーンバンクが住銀だったこともあって、このコメントはさまざまに波紋を呼んだらしい。 それはともかく、では「戦後最大の経済事件」といわれるイトマン事件はなぜ起こったか? 住銀は関西の雄…

15年12月、日比谷野音での集会で演説

都知事選 野党統一候補に「俳優・石田純一氏」が急浮上


これまでも、俳優の渡辺謙、キャスターの久米宏や鳥越俊太郎、ビートたけしの兄で明大元教授の北野大さんに声を掛けたという。…

左から雨宮塔子、芳村真理、榊原郁恵

雨宮塔子から芳村真理まで…民放は熟女の“叩き売り”状態


同じOGなら、吉川美代子や小島慶子、あるいは久米宏の元で鍛えられた渡辺真理あたりが無難だとも思うが、技量よりも話題性を選んだのかもしれない。TBSはその昔、ニュースに小林麻耶を起用し、手痛い目に遭ったというのに、もう忘れてしまったのか。ニュースをなめてもらっちゃ困る。草葉の陰で筑紫哲也が激怒しているのではなかろうか。 それにしても、TBSったら、そこまでさかのぼらないといけないとは、よっぽど人…

300席のチケットは即完売

舌鋒は衰えず 古舘伊知郎「オレを買ってよ!」発言の真意


カネはうなるほど稼いだが、先輩キャスターの久米宏のようにセミリタイアを決め込むには早すぎるだけに、「オレを買ってよ!」の一言が意味深で重い。…

古舘からバトンを引き継いだ富川アナ

富川「報ステ」初回“古舘超え”でフリーアナ受難の時代


久米宏さんの時代の『ニュースステーション』、それに古舘さんの『報道ステーション』と30年かけて、“夜10時のニュースはテレビ朝日”という視聴習慣をつくってきたたまものだと思います。決して富川アナ個人の力でできるものじゃない。じゃ、テレビ朝日はその視聴習慣をつくるために久米さんと古舘さんにいくら払ってきたのか。おそらく数百億円は優に超えるでしょう。まあ、その金額が妥当だったかといわれると、ウー…

上野樹里(左)と平野レミ(本人のツイッターから)

嫁姑で仲良くできる? 上野樹里vs平野レミの気になる相性


平野は久米宏と組んでいたラジオ時代から数々のぶっちゃけトークを繰り返し、料理評論家に転じてNHKの『きょうの料理』に出演するようになってからも、毎回のようにムチャ振り、失敗を続けて“生きる放送事故”ともいわれる存在。対する上野も決して負けてはいません。特に“天然”ぶりは有名で、それまで友人の話を真剣に聞いてたと思ったら、突然“アレ、なんの話だっけ?”なんてエピソードには事欠かない。あまりの天然ぶ…

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