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長渕剛特集

/(C)日刊ゲンダイ

連ドラ初出演の文音が語る「父・長渕剛」と「母・志穂美悦子」


直接指導してもらえるのは恵まれた環境だなって実感しています」 長渕剛(58)・悦子夫妻の長女。08年に本名の「長渕文音」でデビューすると、ビッグな2世タレントとして話題を呼んだ。 「当時から長渕姓を名乗ることに抵抗がなかったわけではないんです。『長渕』といえば、みなさん、真っ先に『長渕剛』を思い浮かべるだろうし……。実際に現場で『長渕さん』って呼ばれると、周囲から、え、長渕剛さん? なんて振り向…

長渕剛(左)は俳優・哀川翔の生みの親

哀川翔“Vシネ帝王”への第一歩は長渕剛の強引な誘いだった


◇ ◇ ◇ 「今度、ドラマやるんだけど出てくれないかな」 日本武道館の楽屋でお会いした長渕剛さん(59)は挨拶もそこそこに、俺にこう言ったんだ。 1988年6月17日。「LIVE’88 NEVER CHANGE」公演が終わった直後だったね。そりゃあ、ビックリしたさ。当時、パフォーマンスユニット「一世風靡セピア」に所属して5年目。同じ鹿児島県育ちってことで以前、鹿児島のイベンターが長渕さんを紹介…

かつては蜜月の仲だったが…

清原容疑者と“悪い仲間”報道 長渕剛が騒動飛び火に大激怒


警視庁は入手ルートや関係先もあぶり出す予定だが、にわかに身辺が慌ただしくなってきたのが、清原容疑者が“アニキ”と慕っていた長渕剛(59)だ。 今週発売の週刊新潮(2月18日号)は関係者の話として、〈清原が長渕のために覚醒剤の調達を担っていた〉〈清原の薬物疑惑報道後、長渕が清原に縁切り宣言〉〈清原は「アノ野郎は絶対に許せねえ」と口にするようになった〉などと報じている。 清原容疑者の引退セレモニーに…

ライブは盛り上がったけど…

大量にスタッフ辞め…長渕剛「10万人富士山ライブ」の後始末


長渕剛(58)が自身のアーティスト生活の集大成と位置付け、8月22日から23日にかけて富士山麓で行ったオールナイトの10万人ライブ。本番では、長渕がヘリで登場した際、風圧でテントが倒れ女性看護師が2人軽傷を負ったアクシデントがあったぐらいで、大事故はなかったが、ライブ翌日からの“後始末”がかなり大変だったという。 「正確な動員数は数えていたわけではないが、7~8割は埋まっていたようです。台風の直…

コワモテで知られるが…

あの長渕剛が…異例のバラエティー行脚の裏に“大人の事情”


歌手の長渕剛(58)が連日のテレビ出演でハジけている。 ゲスト出演した19日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では「安保法案」について持論を展開。「なぜ戦争するのか。戦争に行かないのに、大義を持って論争していることに心が苦しくなる」「理屈は分からないけど、感覚として戦争が近づいている気がする」などと主張。 コメンテーターのダウンタウン松本人志から「マスコミに叩かれるとヘコむことはあるんですか」…

「師弟関係」とは言うものの…

冨永愛と不倫報道 記者招き入れ釈明した長渕剛“変節”のウラ


発売中の「週刊文春」が歌手・長渕剛(58)を巡る奇妙な三角関係について報じている。 深夜1時に長渕の自宅前で帰宅した男女を記者が直撃。その男女とは長渕とシングルマザーでモデルの冨永愛(32)。互いの自宅を頻繁に行き来する2人の関係を尋ねられた長渕は冨永と別れると、なんと記者を自宅に招き入れ、1時間に及ぶ“釈明”インタビューに応じたというのだ。 冨永とは男女の間柄ではなく師弟関係で、家族ぐるみの仲…

別れた2番目の夫に逮捕状/(C)日刊ゲンダイ

長渕剛とドロ沼不倫も バツ2国生さゆりの男見る目のなさ


長渕剛とのドロ沼不倫はマスコミに大きく取り上げられましたが、最初の夫で、鹿児島の中学で同級生だったマッサージ師との結婚は3年で破局。その揚げ句というか、今度こそと周囲も幸せを願った2番目の夫ともうまくいかない上、詐欺容疑ですからね。数年前まで、『結婚に向いていない女』のキャラでバラエティー番組に数多く出演、自虐ネタで笑いを誘っていましたが、そういう出演すらいつの間にか減ったのは、笑えないレベ…

「新曲を歌わせろ」と強硬に主張/(C)日刊ゲンダイ

紅白見納め? 長渕剛のわがまま放題にNHK困惑の舞台裏


昨年おおみそかのNHK紅白で情感たっぷりに新曲「明日へ続く道」を歌い上げた長渕剛(58)。かつて、紅白では独・ベルリンからの中継で前代未聞の3曲ぶっつづけ歌唱という“事件”を起こしたが、相変わらず、NHKにとっては「鬼門」のような存在だったという。 「出場歌手の曲目発表がかなり遅れたが、その原因は長渕が『新曲を歌わせろ!』と強硬に主張したから。昨年の紅白のテーマは『歌おう。全員参加で』ということ…

文音

文音 NYロケで刺激を受け大学卒業後に演劇留学を決意


父が長渕剛、母は志穂美悦子というサラブレッドだが、両親に頼らず、これまで実力で勝負してきた。そんな文音さんの転機になったのは――。 私にとって、大きな転機になったのは12年7月から14年4月にかけてのニューヨーク演劇留学です。きっかけは11年のWOWOWで放映されたドラマ「コヨーテ、海へ」の出演。その時に約1カ月、ロケに出かけたニューヨークが、とっても刺激的だったんです。それで「ここで演技をしっ…

政治改革の志は捨てていない

執筆した小説が映画に 姫井由美子氏「不倫騒動は解決済」


「主人公は目下注目の若手俳優の篤海さん、父は石倉三郎さん、ヒロインは長渕剛さんと志穂美悦子さんの長女の文音さん、その恋敵役が美人ママモデルの秋本祐希さん、他に中村ゆうじさん、林与一さんなどが顔を揃える。豪華ラインアップだと思いません?」 ちなみに、3月19日の公開初日、シネ・リーブル池袋で舞台挨拶に立つそうだ。しかし、ってことは、政治家の道は断念したということか。 「とんでもない。政治改革の志…

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