日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

岡田有希子特集

酒井法子に送ったという貴重なサイン入りパネル

没後30年の岡田有希子さん ラジオ音源復活OAでファン増加


あの悲劇の自殺から30年、80年代アイドルの岡田有希子がAMラジオで“復活”し、話題になっている。 岡田さんの地元名古屋の東海ラジオで、毎週土曜深夜に放送中の「ドットーレ山口のドキドキラジオ’84」のこと。番組パーソナリティーで医学博士の山口悟氏(46)は、「中学2年の時からずっとユッコファン」として、岡田さんが84年4月から85年10月まで出演していた「奈美子・有希子・小緒里のドキドキラジオ」…

制服姿で迎えてくれた田中久美さん

岡田有希子と同期 花の84年組アイドル田中久美さんの引退後


とりわけ84年デビュー組は岡田有希子、菊池桃子、長山洋子、荻野目洋子、沢口靖子らそうそうたる顔ぶれだった。本日登場の田中久美さん(47)も84年組のひとり。さて、今どうしているのか。 ■岡田有希子はクラスメートでもあった 「遠いところをご苦労さまです」 北九州空港からクルマで約40分。周防灘に面した福岡県築上町の「うえだ内科クリニック」を訪ねると、制服姿の田中さんに笑顔で迎えられた。 「12年5…

八重歯がチャームポイントだった河合奈保子

ブーム再燃 岡田有希子ら80年代アイドルとタイムスリップ


ナグモクリニック名古屋院長で医学博士の山口悟さん(46)は自らがスポンサーとなり、岡田有希子のためのラジオ番組「ドットーレ山口のドキドキラジオ’84」を4月にスタートさせ、毎週土曜深夜に東海ラジオでオンエアしている。 岡田有希子が16歳から17歳にかけて出演した「奈美子・有希子・小緒里のドキドキラジオ」の音源を発掘して流したり、酒井法子や宮崎ますみ、桑田靖子ら同時代に活躍した元アイドルに取材し…

昨年も多くのファンが花を手向けた

没後30年 永遠のアイドル岡田有希子を中森明夫氏振り返る


4月8日は、岡田有希子が所属事務所「サンミュージック」(当時)がある7階建てのビル屋上から投身自殺した日。1984年に芸能界デビューし、トップアイドルの座に上り詰めたのもつかの間、2年後の86年、18歳の若さで帰らぬ人となった。 自殺現場の四谷4丁目交差点には毎年大勢のファンが駆けつけ、持ち寄った写真の前に花を手向ける。そして、亡くなった午後0時15分に黙祷――。昨年は小雨が降りしきる中、現場近…

None

時を経ても風化しない アイドル岡田有希子の「自殺の現場」


交差点の角にある芸能プロ「サンミュージック」の入ったビルの下には、6階建てのビルの屋上から飛び降りた岡田有希子が頭から血を流して倒れていた。会社に向かおうと、ちょうど現場付近に着いた担当マネジャーは直感的に「有希子!」と駆け寄った。 予感はあった。その日の午前10時過ぎ、有希子は自宅マンションで手首を切り、ガス栓を開けて押し入れの中で泣いていた。ガスの臭いに気づいた住民が通報し、消防隊員に発見さ…

ブレーク後も至って謙虚

瀕死サンミュージックの“神風”に メイプル超合金の快進撃


どういうことかというと、サンミュージックは事務所が経営難に陥ると売れっ子タレントが生まれるという不思議なジンクスがあり、古くは桜田淳子の穴を松田聖子が埋め、聖子が独立した穴を岡田有希子が。岡田が自殺した穴は酒井法子が埋め、酒井が覚醒剤で逮捕された穴はベッキーとカンニング竹山ら芸人が埋めた。そしてベッキーが不倫で休業した穴を今度はメイプルが埋め……というわけである。 ベッキーについてカズレーザー…

元テニス日本代表の辻野隆三氏と結婚

荻野目洋子が人前結婚式 姉・慶子が「いい母」と驚く理由


1984年の歌手デビューは同期に岡田有希子、菊池桃子、吉川晃司、長山洋子らがいる輝かしい時代。頑張り屋の彼女らしく、その後の人生も自ら切り開いて幸せをつかんだのでしょう」(スポーツ紙記者) 中高年ファンも祝福しているに違いない。…

「今も現役」と岡村さん(写真右はアイドル時代)

元アイドル岡村有希子さん 1字違いで味わった苦い思い出


名前の有希子とあこがれだった松任谷由実さんが由来です」 南野陽子、長山洋子、倉沢淳美、いしのようこ、宮崎ますみ、田中久美など堀越の同級生にはアイドルがゴロゴロいたが、30年前に亡くなった岡田有希子もその1人。わずか1字違いの芸名から、よく混同された。 「仲も良かったんですよ。ただ、キャンペーンやミニライブの会場に岡田さんのファンが間違えてやって来て、“違~う!”って叫ばれた時は、正直、悲しかった…

“開運演歌女子”羽山みずきがデビュー

ベッキーの穴埋まるか サンミュージックに吹く“神風”伝説


古くは桜田淳子の穴を松田聖子が埋め、聖子が抜けた穴を岡田有希子が埋めた。岡田が自殺した穴は酒井法子が埋め、酒井が逮捕された穴はベッキーとカンニング竹山ら芸人が埋めた。ピンチになると不思議と売れっ子タレントが出現するのです」(芸能リポーター) 羽山は救世主になれるか。…

LINEでの“迷言”は痛かった

ベッキーついに休業へ 甘利大臣辞任に続き“ゲスの呪い”か


事務所には岡田有希子という苦い記憶もあるだけに、休業措置を講じたのでしょう」(マスコミ関係者)。 会話アプリ「LINE」の投稿内容の流出により、「卒論」「センテンススプリング」「ありがとう文春」といった“迷言”の数々が火に油を注ぐ結果となったベッキー。 くしくも、「ゲス極」の楽曲「私以外私じゃないの」をマイナンバーカード制度に引っ掛けて歌った甘利大臣も28日に辞任を表明。“ゲスの呪い”が解けるま…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事