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みうらじゅん特集

仏像マニアで知られる2人

みうらじゅん&いとうせいこう 止まらない“仏像愛”

特別展「インドの仏 仏教美術の源流」(東京国立博物館)グッズ発表会が4日にインド大使館で開かれ、みうらじゅん(57)といとうせいこう(53)が登場した。ともに仏像マニアで知られる2人だが、この日も“仏像愛”が止まらず、プロデュースした枕カバーや弥勒菩薩が映し出されるLEDライトなどを通販番組のように力説。「この枕で寝るとすぐに“涅槃”にいけます」(みうら)などと紹介…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

みうらじゅん 12年後に真相を公表した「ゴジラ人形盗難事件」

イラストレーターのみうらじゅん(当時33)が雑誌に「ゴジラの運搬」と題する記事を掲載。そこには日劇前からゴジラを“運んだ”経緯が細かく書かれていた。 当時まだ大学生だったみうらは映画観賞帰りに友人らと飲んだ後、劇場前のゴジラ人形を目にする。友人と「こんなことしとったら盗まれるで」「盗もか? わしらで」という話になり、翌日、みうらは針金を外すペンチを用意、夜の11時ご…

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HOT Interview

みうらじゅん氏にエロの醍醐味を聞く

人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた著者のみうらじゅん氏に、改めてエロの醍醐味を聞いた。 「今まで文春のエロ企画は『淑女の雑誌から』だけでしたからね。編集長から『エロをまぶしたい』と言われて、それはもう望むところだと。ただどこまで書くか、ですよね。文春ともなると銀行や歯科にも置いてあるし、親や近所の人も読んでるから。ギリギリ近所を歩けないくらいかなと。呆れてい…

みうらじゅん

今週グサッときた名言珍言

「『変態』って活字を切って額に貼って飲み屋に行ってたんです」by みうらじゅん

「人はなぜ怒るのか?」というテーマで話していた際、みうらじゅん(58)が語ったエピソードを今週は取り上げたい。 酒に酔うと人は説教しがちだ。だが、額に「変態」と書いているようなやつに怒られても、全部が冗談に聞こえるから揉めないという。つまり、自らを「変態」だと名付けることによって、相手の目線を変えたのだ。 思えば、みうらはずっとそういうことをし続けてきた。地域のトホ…

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HOT Interview

精巧な悪ふざけ本「正しい保健体育II」刊行で話題 みうらじゅん氏に聞く

中でも、みうらじゅんの「正しい保健体育」は10万部突破のロングセラーだ。この続編「正しい保健体育II」が、さらに“精巧な悪ふざけ”を携えて刊行。しかも今回は「結婚編」だという。 前作の「正しい保健体育」は、いわば「童貞編」。正しい童貞の在り方を不真面目かつ丁寧に解説した、秀逸な教科書だった。 「童貞喪失ってツルンと挿入することじゃないんですよ。精神的に修行を積むのは…

「タモリ倶楽部」のソラミミストも務める安齋肇さん

その日その瞬間

山小屋で行き詰まった安齋肇さんにかかってきた1本の電話

みうらじゅん原作の映画監督の話は、実は2度目でね。最初の時は断ってそれが原因で大ゲンカしたんですけど、こんなストーリーの映画の話が再び来るなんて、想像もできなかった。ましてや、最後は雪のシーンでしょ? 37年前、雪に泣いた僕がようやくリベンジを果たしたみたいで、編集しながら熱く胸をよぎるものがありました。もしロッジでアルバイトしていた時に、雪がたくさん降ってたら、…

文庫あらかると

「どうして人はキスをしたくなるんだろう?」みうらじゅん、宮藤官九郎著

(集英社 600円+税)…

BOOKレビュー

「『ない仕事』の作り方」みうらじゅん著

(文藝春秋 1250円+税)…

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文庫あらかると

「セックス・ドリンク・ロックンロール!」みうらじゅん著

(光文社 580円+税)…

「天願作品の洗礼なしに今の私はない」と語る

今あるのはあの人のおかげ

女優の原点に 月船さららの迷い解いた天願大介監督の洗礼

みうらじゅん原作、安齋肇監督のR18+指定、ロックでポルノな話題作でメーンキャストの月船さんは主人公とSMにハマる妖艶な愛人役。女王様のボンデージ衣装や雪中SMセックスは必見。他に前野健太、白石茉莉奈らが出演。新宿ピカデリーほか全国で上映中。…

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流されゆく日々

連載9923回 超高齢社会のイメージ

(昨日のつづき) 以前、みうらじゅんさんと対談をしたことがある。その席で、「最近、自分の老化の進み方にショックを受けることがある」と言ったら、すかさず、 「オイル・ショックですね」 と切り返されて、思わず笑ったことがあった。〈老いるショック〉とは、言いえて妙である。 最近、「オイドル」などという言葉も見かけるようになった。高齢にもかかわらず若い人にも人気のある芸能人…

回転して14年になる「中村酒店」で

あの人は今こうしている

AV出演に女相撲も 元祖“巨乳”中村京子さん辿った“裸人生”

お客さんのみうらじゅんさんや米米CULBのジェームス小野田さんに出演していただいて。で、15周年はどうやって盛り上げるか。悩むなぁ」…

セレブ企業家と交際中

NEWS23抜擢の小林悠アナ デート報道で蘇る山本モナの記憶

仏像だけでなく、ウルトラマン、大沢悠里、みうらじゅんなど好きになった物・人にはとことん食らいついていく。映画も五社英雄監督作品が好き、などただのミーハー、高学歴なだけのアナウンサーとは違う」(女子アナウオッチャー) しかし、「NEWS23」のキャスターといえば、細野豪志議員との不倫スキャンダルで降板した山本モナの記憶もよみがえる。小林が第2のモナにならないことを祈る…

今週グサッときた名言珍言

「死ぬまでに、どれだけ楽しい思い出をつくれるかってことなしな」by ふなっしー

漫画家で「ゆるキャラ」という言葉の生みの親、みうらじゅんは「(郷土ラブがあふれ)“too much”すぎてシュールになってるのが、ゆるキャラのもともとの条件」(NHK「スタジオパークからこんにちは」13年7月1日)と定義している。 今、ブームに便乗した市町村がつくるゆるキャラの多くは、この定義に反する。最初からゆるさを狙いすぎる余り、逆に洗練されてしまい「シュール…

左から、山田五郎、千葉真一、みうらじゅん

千葉真一 不倫疑惑の“54歳下”女子大生とは「ミーティング」

21日、CS放送MOND TV「みうらじゅん&山田五郎の親爺同志」の公開収録にゲストとして参加した千葉真一(76)。今年4月に一部週刊誌で報じられた54歳下の女子大生との不倫疑惑について「そんなことはありえない」と否定しながらも「仲良くしている」と語り、妻との別居については「子供2人が東京と岡山にいて、行ったり来たりしている。そう言われても仕方ないけど、(夫人とは)…

6月に発売された写真集も好評

壇蜜を凌ぐ衝撃エロスと話題 謎の“特殊モデル”七菜乃って?

壇蜜の時のように、福山雅治(45)、みうらじゅん(56)、リリー・フランキー(50)あたりの目に止まれば、ブレークはあっという間かもしれない。…

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