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萩原聖人特集

ドラマで共演した和久井との電撃婚が話題に

裁判を抱えていた萩原聖人と和久井映見の電撃結婚


ー1995年11月ー 数々の映画賞を受賞するなど演技派としても知られる萩原聖人。95年、ドラマ「夏子の酒」(フジテレビ)で共演した和久井映見と電撃婚して話題になった。 当時、萩原は93年に起きた暴行疑惑事件の裁判を抱えていた。この事件は93年12月。神奈川・中央林間駅に車を止めていた男性が4人グループに暴行を受け、車を壊されたことに始まる。翌年10月、この男性はグループの中に萩原がいたとして民事…

ファンも憧れるミポリンの恋愛至上主義

お騒がせ続きも…中山美穂の舞台に女性客が殺到するワケ


いざ幕が上がると、舞台では百戦錬磨の勝村政信(52)や萩原聖人(44)が安定した芝居を繰り広げる中、スーツケースを引いた中山が登場。途中、セリフを噛んだりアカペラで音程をはずしながら歌を口ずさむ場面もあり、どこかテレビドラマとは勝手が違う様子のミポリンだったが、舞台上で演じる役は「15年の結婚生活を送るも夫に愛想を尽かされ出て行かれた女」という設定。勝村の「ちょっと奥さん!」という言葉に「独身…

10年ほど休業して活動再開した熊谷幸子さん(左は主題歌のジャケット)

「夏子の酒」主題歌がヒット 熊谷幸子さん「印税は悪い人に…」


共演した和久井映見と萩原聖人が、その翌年に結婚したことでも話題になった。この「夏子の酒」の主題歌「風と雲と私」を歌っていたのが熊谷幸子さん(52)だ。今どうしているのか。 「『風と雲と私』を歌ったのが30歳のときで、5年後の35歳で結婚し、10年ほど休業して主婦の生活をしてました。3年前、ひとり息子に手がかからなくなったことと、東日本大震災をきっかけに音楽活動を再開した。父の実家が陸前高田でして…

ビッグカップル誕生?/(C)日刊ゲンダイ

新作で“バツイチ妻”役の和久井映見に竹野内豊との「再婚説」


95年に萩原聖人(42)と結婚して1男をもうけるも、03年に離婚。女手ひとつで育ててきた息子は14歳になった。男子中学生となればかなり多感な時期だが、和久井には「再婚」のウワサが浮上。相手は竹野内豊(43)だという。 ■2年前にドラマ共演から熱愛報道 2人は12年のドラマ「もう一度君に、プロポーズ」(TBS系)で夫婦役を熱演。ドラマ放送時に流れた熱愛のウワサも「番組宣伝のため」と否定的な見方が強…

メガホンを取った高橋伴明監督/(C)日刊ゲンダイ

再審決定で注目 社会派ドラマ「BOX 袴田事件 命とは」


萩原聖人演じる熊本判事と、同い年の袴田容疑者(新井浩文)の人生を対比させる構成で、冒頭のモノクロ映像が事件発生と共にカラーとなる演出が、時の流れの重さを感じさせる重厚な作品。 ■反骨の映画作家はどう描いたのか 裁判と熊本自身の再調査で警察・検察の横暴を明らかにし、冤罪発生のプロセスを暴く社会派ドラマ。監督の高橋伴明は学生運動の闘士でもあった反骨の映画作家で、本作でも当局を厳しく批判・追及する姿勢…

入籍会見で笑顔を見せる2人

“ジミ婚ブーム”の先駆けになった仲村トオルと鷲尾いさ子


95年のジミ婚カップルは他に永瀬正敏・小泉今日子、萩原聖人・和久井映見、本木雅弘・内田也哉子、唐沢寿明・山口智子とそうそうたる顔ぶれ。このうち萩原・和久井は03年7月、永瀬・小泉は04年2月に離婚した。元祖ジミ婚の鷲尾と仲村は2児に恵まれ、CMで共演するなど夫婦生活は順調である。 ◇1995年9月 4日、沖縄県で米海兵隊員ら3人が女子小学生を暴行。5日、フランスが南太平洋ムルロア環礁で核実験強…

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