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江口洋介特集

映画「人生の約束」

髪型にうるさい江口洋介が“角刈り頭”に込めた俳優の覚悟

慣れないMC業に苦心する嫁・森高千里(46)の姿に奮起したのか、トレンディードラマの常連俳優だった江口洋介(48)が、かつてない覚悟を見せている。今週9日公開の映画「人生の約束」(石橋冠監督)で役者人生初の角刈り頭を披露しているのだ。 同作で江口が演じるのは漁師。役に合うよう自ら角刈りを提案したそうで、映画の公式サイトには〈バッサリと切った〉と紹介文が載り、一般紙の…

苦笑いする江口洋介(左)と本木雅弘

江口洋介デレデレ またも愛妻“美脚水浸し”ネタでいじられた

同イベントには主演の江口洋介(47)をはじめ、本木雅弘(49)、綾野剛(33)といった主要キャストら総勢12人が登壇。撮影時のいろいろなエピソードが展開されたのだが、ひときわ盛り上がったのは江口の妻・森高千里(46)の“美脚談議”だった。 というのも――。都内を襲った昨夏の集中豪雨の際、自宅地下が浸水被害に遭った江口がロケ現場から妻に電話で対処法を指示していたよう…

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プレイバック芸能スキャンダル史

森高千里・江口洋介 入籍会見で“妊娠2週間”発言

99年6月、30歳の時に、俳優の江口洋介(当時31)と入籍した。 95年4月。2人は森高のラジオ番組に江口が出演したことで知り合った。当時、江口は鈴木保奈美と破局したばかりで同年夏に神戸で開かれた阪神大震災チャリティーコンサートで共演した頃から交際が始まった。 96年1月5日、写真誌が森高のマンションにお泊まりする江口をキャッチし熱愛報道。19日に緊急会見を開いた江…

ひとつ屋根の下に出演した江口洋介(左)と福山雅治

瀕死のフジ「月9」

最初は92年 過去2度の低迷期を救った「2つのコメディー」

このドラマは大多亮が制作、野島伸司が脚本、江口洋介(48)が主演と、それまでの「月9」のヒットメーカーが揃っているが、彼らも同じことの繰り返しに飽き、やったことのない人情コメディーを作って大当たりさせた。これで低迷を抜け出すと、以後4作連続して20%を超える黄金期になる。 93年10月期の「あすなろ白書」は、準主役の木村拓哉(44)をブレークさせた作品だが、現フジテ…

9月まで放送していたドラマ「好きな人がいること」も低迷

「月9」終焉で大手企業ソッポ フジからドラマが消える日

かつては江口洋介主演の「ひとつ屋根の下」(93年)でフジ連ドラ史上最高視聴率の37.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした枠だ。この記録はいまだに破られていない。ほかにも「101回目のプロポーズ」(91年)、「ロングバケーション」(96年)、「HERO」(01年)などヒット作を量産した。 「月9」という呼称は人気ドラマの代名詞となった。が、それも15年以…

主演の尾野真千子(左)と江口洋介

初回視聴率10% 尾野真千子主演「はじめまして…」の課題

尾野真千子、江口洋介が里親になって少年を育てる物語で、脚本家が「家政婦のミタ」の遊川和彦というので注目だが、どんな評価か。14日の初回視聴率は10・0%とギリギリ合格点。内容は――。 「遊川氏が前からやりたかったテーマかもしれないが、尾野はリアリティー重視で、やや地味な女性という印象。『家政婦のミタ』の松嶋菜々子くらいに強烈なキャラクターを与えた方が視聴者の興味を引…

射水市のゆるキャラ・ムズムズくんと握手

志の輔落語とパルコの20年

富山に帰ることで私の方が力をもらってるんです

「まさかビートたけしさん、西田敏行さん、江口洋介さん、竹野内豊さんといったそうそうたる俳優さんが射水市にいらっしゃるとは思ってもみませんでしたから、うれしかったですね」 富山の話になると志の輔の顔がほころぶ。落語はけっして東京の郷土芸能ではなく、日本人だけが理解できる日本の芸能である、と志の輔は言う。東京のみならず、全国の地方都市で毎年独演会を開き、落語に対する敷…

フジの番組では浮かばれない木村佳乃(左)と森高千里

フジへの出演が仇に? 木村佳乃と森高千里に人気凋落危機

夫の江口洋介は同局のドラマ「オトナ女子」に出演しているが、こちらもターゲットにしたアラフォー女子から不人気。夫婦揃ってフジへの出演が仇となった。 フジと組んだら、大やけど。そして、誰も出なくなった、なんてことにならなきゃいいけど。 (コラムニスト)…

ドラマ「オトナ女子」で40歳独身キャリアウーマン役

“40歳独女”演じる篠原涼子さんに聞く 「オトナ女子」狙う心得

ドラマでは江口洋介演じる「偏屈男」との恋愛も見どころのひとつ。生意気さも「ピュアというスパイスが加わればキュンとくることもある」という篠原は、夫・市村を「永遠のピーターパン」と表現している。モテる男に「子供らしさ」は必要な要素なのか――? ■40代の女の人の考え方を知ってもらえたら 江口さんは、本読みでも単純にダンディーに演じるだけじゃなく、チャーミングさも出して…

「天空の蜂」に主演した江口洋介

早くも映画賞最有力の声 「天空の蜂」はライバル東宝も圧倒

俳優陣は江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛、柄本明、國村隼らで、芸達者が存分に力を発揮している。この手の大作でありがちな、力んでオーバーに演技をするといったことはなく、淡々とした所作の中にキラリと光る重厚感たっぷりの演技がまたいい。 原発という社会派的なテーマが十分に織り込まれている点も見逃せない。映画では国の政策にいつも沈黙するこの国の人々も批判される。観客…

本木雅弘と樹木希林

本木雅弘 大向こうまで盛り上げた義母・樹木希林譲りの冗舌

22日はその1本、江口洋介(47)主演作「天空の蜂」(堤幸彦監督、9月12日公開)の完成報告会見に出席したのだが、一皮向けた男の余裕だろうか。この日は義母の樹木希林(72)に劣らぬ冗舌ぶりで会見を盛り上げたのであった。 まず、登場するやいなや、昨年9月に俳優の田中哲司(49)と結婚した仲間由紀恵(35)との共演について触れ、「(劇中で)ちょっといい仲なんですが……撮…

あふれる想いを言葉に

「誰でもない誰かが…」“詩人”綾野剛のミステリアスな言語感覚

主演の江口洋介(47)や本木雅弘(49)、仲間由紀恵(35)、堤幸彦監督(59)ら豪華な先輩たちに囲まれ、やや緊張した面持ちでマイクを握った。 綾野にとって、念願だったという堤作品。登場シーンが少なく撮影は2日間しかなかったことを明かしたが、「現場のライブ感だとかストリート感、パワーみたいなものをとても大事にされる監督」「記録を記憶にしていくということを体感した」と…

好感度で本命

美佳&ジョージが消え…「おしどり夫婦枠」後継バトルの行方

大島は不妊治療での妊娠で、多くの夫婦が関心を持っているし、鈴木おさむが提唱する『添活』は夫が妻に寄り添うことの大切さを言ったもので、こちらも若い世代を中心に注目されている」 これを追走するのは森高千里・江口洋介夫妻か。というのも、森高はこの春スタートの新音楽番組「水曜歌謡祭」(フジテレビ系)で初司会に挑戦、やる気満々なのだ。夫の江口を巻き込んで、夫婦で出演という可能…

ピョン吉は孝行息子

あの人は今こうしている

「ど根性ガエル」吉沢やすみさん 今は「遊び人とみられて…」

93年、フジテレビの人気ドラマ『ひとつ屋根の下』で江口洋介さんがピョン吉が描かれたTシャツを着てくれたおかげで『ど根性ガエル』が再注目され、以後、パチンコ台やパチスロ台のキャラクターになったり、大鵬薬品の『ソルマック』のCMに起用されたり、ユニクロのTシャツになって世界中で売れたり。アニメも今も日本のどこかで放送されてますしね。ピョン吉のような孝行息子はちょっといな…

知識豊富/(C)日刊ゲンダイ

芸能界釣りブーム 嵐・大野も舌を巻いた菜々緒のスゴ腕

芸能人で釣りが好きな人は多く、江口洋介(46)や嵐の大野智(33)などが有名で、芸能人同士で釣りに出かけることも珍しくない。 最近は密かに女性芸能人の間でもブームになりつつあり、吉瀬美智子(39)、misono(29)、森下千里(33)、菜々緒(25)などが釣りを楽しんでいるという。 そんな中でも注目なのが菜々緒。菜々緒が嵐の出演するバラエティー番組にゲスト出演した…

あの対決が再び?/(C)日刊ゲンダイ

「アナ雪」松たか子とMay.Jコラボは…紅白の目玉は?

岡田准一、竹中直人、江口洋介らが一堂に会する予定で、ホールの外には1000人からなる武者行列をスタンバイさせる話もある」(NHK関係者) 紅白のスタッフにとっては一段と熱い夏か。…

妻夫木聡ら俳優は豪華だが…/(C)日刊ゲンダイ

名作リメーク「若者たち2014」 低迷理由は“時代錯誤”か

また、両親のいないきょうだいが暑苦しい長男を中心にケンカしながら成長していく設定は、江口洋介の主演でヒットした“ひとつ屋根の下”を連想させます。実際に『若者たち』を原型にした作品でした。2つのドラマを道連れに沈んでいるわけで、罪は重いですね」(ドラマライターの堀江南氏) フジの迷走は続いている。…

「パンドラ」シリーズで主演/(C)日刊ゲンダイ

監督絶賛! 堺雅人が「パンドラ」で見せる“素の演技力”

これまで三上博史、佐藤浩市、江口洋介といずれも実力派が三者三様の「鈴木」を演じてきた。 ■クローン技術生む天才医師役 堺が演じるのは、クローン技術を生み出す天才医師の鈴木元役。同じ天才でも、「リーガルハイ」のような早口でオーバーリアクションな弁護士ではなく、河毛俊作監督が「最近の堺さんの仕事とは全く違う」とわざわざ引き合いに出すぐらいである。キャラクターありきではな…

(C)日刊ゲンダイ

森高千里 顎関節症でコンサート活動休止騒動

同年夏には神戸で開かれたチャリティーコンサートにも参加したが、共演した江口洋介との親密交際がスタートするきっかけのひとつとなった。 ライブ活動の本格再開は休養から2年後の96年4月の横浜アリーナ。あごの痛みが再発したり、準備が本番当日ギリギリまでかかったりとトラブルもあったが、常々「私はステージの上でこそ輝いていられる」という森高は3万人の観客を前に最高のパフォーマ…

手堅いキャスティング/(C)日刊ゲンダイ

2匹目の「半沢」狙い 唐沢寿明主演「池井戸ドラマ」の安直

共演も、檀れい、江口洋介、山崎努、それに半沢にも出ていた石丸幹二など、豪華といえば豪華だが、これも新鮮味に欠ける。 「水谷豊の『相棒』も、なかなか2匹目が出てこない。2匹目は1匹目以上のクオリティーじゃないと視聴者は失望する。思い入れが強いファンほど、それこそ倍返しぐらいじゃないと<しょせん二番煎じだな>と離れていってしまいます」(同局スタッフ=前出) ルーズヴェル…

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