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黒木華特集

和服が似合う

「天皇の料理番」で俊子役を好演 黒木華の“色気”が話題に


人気ドラマ「天皇の料理番」(TBS系)でヒロインの俊子を演じる女優・黒木華(25)の評価が、急上昇している。 平均視聴率16.1%を記録した6月28日放送の第10話は、佐藤健(26)演じる主人公・秋山篤蔵との間に待望の子供が生まれるも、関東大震災に襲われ家族は離ればなれに……というストーリー。最後に劇的な再会を果たすことから視聴者は<一番の神回だった>と高く評価したが、なかでも目立つのは、黒木華

高畑充希(左)と黒木華

連ドラで“美しすぎない編集者” 高畑充希vs黒木華の軍配は


今年に入って連ドラで目立っている女優が黒木華(ハナではなくハルと読む)。大河「真田丸」(NHK)では主役・真田信繁の最初の妻として落ち着いた演技を見せたが、まだ26歳! 親友で恋敵役の長澤まさみと見比べると、はっきりいって美人じゃない。しかし、けなげでいちずでおしとやかな“お梅”を演じて、好印象だ。 その黒木が4月クールで主役を張る「重版出来!」(TBS系)が火曜から始まった。普通、連ドラに脇役…

黒木華の演技に原作ファンも納得

トップ女優なるか 黒木華の今後を占う「火10戦争」の勝敗


連載中の人気マンガ「重版出来!」で連続ドラマ初主演の黒木華(26)もその洗礼を受けた。 黒木が演じる主人公・黒沢心は元柔道オリンピック代表候補で、体形も“小熊”とあだ名されるようなずんぐりむっくり系。なのに黒木は古風で線が細い文科系キャラ。案の定、黒木の主演が発表されると、すぐに原作ファンからは「土屋太鳳のほうがイメージピッタリ」「能年玲奈だったらよかったのに」と失望の声が上がっていた。 「そん…

今回が連ドラ初主演の黒木華

黒木華「重版出来!」 脇役陣と繰り広げる“技の掛け合い”


黒木華(26)の連ドラ初主演となる「重版出来!」。タイトルは「じゅうはんしゅったい」と読む。 重版は本など出版物の増刷のこと。増刷になれば、いわばお札を印刷するようなもので、出版社が儲けるのはそこからだといわれている。また重版出来は多くの読者を獲得した証しであり、著者や版元の達成感も大きい。 主人公はコミック誌の新米編集者・黒沢心(黒木)だ。柔道の日本代表候補だったバリバリの体育会系女子。頑健、…

一葉を演じる黒木華

二兎社「書く女」 陰影に富む女優・黒木華の圧倒的な演技力


一葉とはかくやと思わせる黒木華の陰影に富む演技が舞台を圧倒した。 移り変わる一葉の心を象徴するピアノ演奏(林正樹)も効果的。ほかに木野花、朝倉あき、長尾純子ら出演。31日まで世田谷パブリックシアター。2月16日は大田区民プラザ。★★★★☆…

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り


注目度では、昨年のベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した黒木華も負けてはいない。山田洋次監督の「小さいおうち」で演じた戦前のお手伝いさん役が、世界と日本で高く評価された。 「小さいおうち」は主演だった松たか子が本来なら受賞してもおかしくなかったのに、黒木の受賞となった。これだけをとっても、いかに演技力と存在感が圧倒的だったかがわかる。 今年18歳の橋本愛も絶好調である。 中島哲也監督の大ヒ…

山田洋次監督がベタ褒め/(C)日刊ゲンダイ

黒木華、杏、八千草薫…「かっぽう着」が似合う女優の共通点


昨年のgooランキングで、「かっぽう着が似合いそうな女優」のトップは八千草薫(83)だったが、映画「小さいおうち」の山田洋次監督いわく「日本一似合う」のはの黒木華(24)。 その黒木が出演している吉高由里子(25)主演のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」が右肩上がりだ。 「あまちゃん」を超える人気だった「ごちそうさん」を上回る高視聴率を記録している。「あまちゃんブームのおかげで、朝ドラを見る…

大女優の風格/(C)日刊ゲンダイ

濡れ場も辞さず ベルリン女優賞・黒木華が語っていた「覚悟」


「第64回ベルリン国際映画祭」において史上最年少で最優秀女優賞にあたる銀熊賞を受賞した黒木華(23)の評価がうなぎ上りだ。 審査員は「今回、女性陣が活躍している作品がコンペティション部門の中に多数ありましたが、黒木さんの演技力が群を抜いていました」と最高ランクの評価。にもかかわらず、帰国会見では「自分の人生では受賞は大きな出来事だけど、それにとらわれることなく、自分のペースを守ってこれからもやっ…

日本人女性4人目の快挙/(C)日刊ゲンダイ

ベルリン映画祭で大金星 主演の松たか子を「食った」黒木華


女優・黒木華(23)が大金星だ。 カンヌ、ベネチアと並ぶ3大国際映画祭のひとつ、「第64回ベルリン映画祭」で最優秀女優賞「銀熊賞」に輝いた。 山田洋次監督作品「小さいおうち」での演技が評価されたもの。左幸子(64年)、田中絹代(75年)、寺島しのぶ(10年)に次ぐ日本人女性4人目の快挙で、最年少というおまけ付きだ。 ■原作者も絶賛 直木賞を受賞した中島京子さんの同名小説が原作。受賞の第一報を聞い…

初日舞台挨拶/(C)日刊ゲンダイ

23歳で「山田組」入り ブレーク女優・黒木華の“実力”


松たか子(36)、黒木華(23)、妻夫木聡(33)、倍賞千恵子(72)、そして山田洋次監督(82)らそうそうたるメンバーが登壇した。 この作品は「第64回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に出品されることが決定。山田監督と黒木の参加が発表された。海外映画祭は初参加となる黒木は「どうしたらいいんやろ。今からすごく不安です」と大阪弁でポロリ。山田監督も「光栄だが、賞を取れるかドキドキしなきゃい…

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