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森山良子特集

長女の結婚でおぎやはぎ小木の義母に

森山良子 家出から4年を要した“ドロ沼離婚”と2度目の結婚


―1975年3月― 森山良子(当時27)と最初の夫A(同28)が正式に離婚したのは1975年3月11日のこと。森山が静岡県浜松市のAの実家を飛び出してから4年近くがたっていた。 2人の出会いは69年4月。浜松で開かれていた森山良子ショーで知り合った。当時、Aは上智大理工学部に在学中。まもなく恋に落ち、70年4月婚約した。71年1月にはハワイで結婚式を挙げるのだが、すぐには入籍しなかった。すでに2…

デビュー35周年の遠藤響子さん

“花の82年組”遠藤響子さん 歌手人生「ひとつの悔い」とは


ソングライターとしてイルカ、岩崎宏美、研ナオコ、酒井法子、長山洋子、森山良子、渡辺美奈代らに楽曲を提供。自身はTBS系ドラマ「輝きたいの」(83年)の同名の主題歌や「雪が降るまえに」(84年)などのヒット曲がある。 ちなみに、女子プロレスを題材にしたストーリーだった「輝きたいの」は4年前、「24時間テレビ」(日テレ系)で北斗晶が120キロのチャリティーマラソンを完走した際、応援歌として流れて話題…

上田正樹

39歳でサックスプレーヤーと結婚


彼女と知り合ったキッカケは、札幌で行われたかまやつひろしさんと森山良子さんがメーンのイベントに、ゲストとして呼ばれたことでした。 俺は歌の合間にサックスを吹くこともあるのですが、このときもサックスを持って行っていてステージで吹こうと思ったら、自分のと違うのに気がついた。次にステージに出る彼女のサックスだったのです。 そのときはそのまま吹き、あとで謝りました。 それがきっかけで何となく付き合うよ…

おぎやはぎ

放送上「問題ナシ」も…おぎやはぎ悩ます“キモイ発言”の余波


揃って「メガネが似合う有名人」と称されたり、小木に関しては、ことあるごとに歌手の森山良子の義理の息子であることをアピール。 「ネタも見た目もトークも、むしろ超安定志向で、社会派路線のイメージが定着するのは“ありがた迷惑”でしょう」(芸能リポーター) しかし、ニュース番組でも大きく報じられたことで、おぎやはぎというお笑いコンビの特性を勘違いした人も少なくないはず。今ごろ、「おぎ、どうする~」と仲…

すでにメンバー2人が亡くなって…/(C)日刊ゲンダイ

“シガチャン”こと元フォー・セインツの志賀正浩さんは今


「ビリー・バンバンやマイク真木、森山良子なんかと同じ時代ですね。学生が主体となって新宿厚生年金会館やいろんなホールで『ジュニア・ジャンボリー・スチューデント・フェスティバル』と称し、コンサートをやったもんです。出演者が1枚1000円のチケットを売り、ギャラは1ステージ500円だった。会場はどこも大入りだったし、イベントを仕切ってた運営会社を大いに儲けさせた、っていうより、持っていかれたんでしょ…

いまや大御所俳優

石橋蓮司と緑魔子 形式を嫌った2人の「未婚の母」騒動


籍は入っていたものの、妊娠判明後、間もなく家を飛び出し、ひとりで子どもを出産した森山良子……。だが、5月3日に女児を産んだ緑魔子(当時28)の場合は事情が少し違っていた。相手がだれかはっきりしていたし、男性は出産にも付き添った。自らの意思で入籍していなかったのだ。 その相手とは石橋蓮司(同30)。形式的なことにはこだわりたくないというのが、2人の一致した考えだった。 「かも」という映画で共演した…

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