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多田文明特集

鳥取県は注意を呼びかけた

鳥取県が注意喚起 被災地“ブルーシート詐欺”をどう防ぐ?


ボランティアを装って被災者をだまそうとするふらちな業者もいます」と言うのは、悪徳商法評論家の多田文明氏だ。 「震災で屋根の瓦が落ちてしまったところに、天候の悪化が重なると被災者は不安になります。一刻も早く修理したいと焦る気持ちにつけこみ、高額な料金を請求するのが詐欺師の手口です。普段はリフォーム詐欺で老人をだましている連中が、震災が起きると被災地に群がります。ぼったくり被害に遭わないためには、ど…

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高齢者がカモにされる 「マイナス金利詐欺」専門家が危惧


悪徳商法評論家・多田文明氏がこう警鐘を鳴らす。 「黒田総裁は“個人の預金金利はマイナスにならない”と言いますが、高齢者のほとんどは意味をきちんと理解していないでしょう。『マイナス金利で預金が目減りしますよ。今すぐ引き出してうちに預けてください。投資した方がお得ですよ』とだますマイナス金利詐欺が続出すると思います」 昨年の振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の被害額は476億円。依然として高水準だ。 「…

12月はもっと増える/(C)日刊ゲンダイ

当選番号教えます…「ロト6詐欺」被害急増のナゼ


「振り込め詐欺の連中がロト6に切り替えているから」とは悪徳商法評論家の多田文明氏だ。 「振り込め詐欺は警察が注意を呼びかけているためダマされる人が減った。そこでロト6に商売替えをしてるのです。投資詐欺と違って、ロト6は分かりやすいので飛びつく人が多い。老後を豊かにしたいとか、貯金を殖やしたいという人はつい話を聞いてしまいます」 多田氏もロト6の詐欺グループから電話を受けたことがある。「ロトの仕…

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婚活サイトで暗躍 女が社債を買わせる新手「デート商法」


女性は数回目のデートで、投資に興味あるかと聞いたそうです」(同センター相談情報部) 悪徳商法評論家の多田文明氏によれば、こうしたグループは婚活サイトで男性の勤続年数や年収を調べ、貯金がいくらあるかを推定して接近するという。 「ターゲットは口ベタで女性に縁がなさそうな男性。最初のデートで手をつないだり、体を接触させたりとスキンシップしてくるので、男性は好意を持たれていると勘違いします。女が“お金を…

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「社員をうつ病に」で物議 ブラック社労士からどう身を守る


「それでも会社を辞めますか?」(アスキー新書)の著者で労働実態に詳しい多田文明氏がこう言う。 「まずは日々の証拠集めがカギになります。会社側の言動や行動を記録し、時には録音をしましょう。最終的に裁判を視野に入れることで会社のウソや手の内が見えてきます。ひとりで悩まずに公的機関の窓口や、労働問題に強い弁護士に相談してほしい」…

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炎上→閉店→返金…セコさ極まる居酒屋のボッタクリ手口


■大盛りモヤシで満腹にさせてから注文 悪徳商法評論家の多田文明氏が言う。 「有名店の名をかたるニセの呼び込みがいるのです。彼らはグループ客に声を掛け、“席が空いてるか聞いてみます”と電話をかけるふりをし、“いま満席なので系列店にご案内します”と自分が契約している店に連れて行く。そうした店はお通しだけで1人800円と通常の2倍。中には客が逃げないよう、街頭で1人1000円前後の前金を取る呼び込み…

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