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水谷豊特集

18年の付き合いに/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

「おばちゃんの三角巾に…」原田龍二が師と仰ぐ水谷豊の素顔

師匠と仰ぐのは水谷豊さんだ。 「あの人のおかげ」と言われて、真っ先に思い浮かぶのは水谷豊さんです。 初めて共演させていただいたのは、97年1月から3月まで全10話で放映された「流れ板七人」(テレビ朝日系)でした。放映中の「相棒 season13」(同)でもお世話になってますから、もう18年の長いお付き合いになります。 「流れ板七人」は各地の料理店を渡り歩く腕利き料理…

監督と主役を兼ねる水谷豊

水谷豊が監督 映画「TAP THE LAST SHOW」の不安と期待

水谷豊が映画の監督をする。タイトルは、「TAP THE LAST SHOW」である。現役を退いた元天才タップダンサーと、若きタップダンサーたちとの師弟関係を描く。水谷は主役も兼ねるという。 俳優の監督業への進出は別段珍しいことではない。佐分利信や田中絹代の昔から、松田優作、桃井かおり、役所広司、今年なら黒木瞳。映画にこだわりをもつ俳優たちが挑戦し続けてきた。しかし、…

貴重なライブになることは間違いない

“歌の相棒”水谷豊×宇崎竜童 ファン垂涎の伝説ライブ再び

今やドラマ界の帝王になった水谷豊(63)と音楽界の巨匠・宇崎竜童(70)が「男と男の誰にも言えない、ここだけのラ・イ・ブ」というタイトルのライブを開催するという。なんとも濃ゆ~い組み合わせ。今回が初めてかと思ったら、5年前の11年5月にも“最初で最後の”と銘打ったライブを行っていた。 「2人が組むのは78年に水谷が歌った『青春番外地』以来。その後、水谷は長いこと音…

今週グサッときた名言珍言

「自分では(役者が)本業だとは思えない」by 水谷豊

今週は水谷豊(62)が漏らした“ホンネ”の言葉を取り上げたい。役者は「定年退職はないけど、自然退職がある」仕事だと水谷は言う。つまり、依頼がなければやりたくても成立しない。「こればっかりは一生やるって決められない」から、そんな仕事は「本業」とは呼べないというのだ。 水谷は16歳で手塚治虫原作の特撮ドラマ「バンパイヤ」(フジテレビ)の主役に抜擢。その後、「傷だらけの天…

俳優・演出家の岩松了氏(左)と趣里

今あるのはあの人のおかげ

バレエ挫折…水谷豊の娘・趣里が出合った「第2のお父さん」

両親である水谷豊(63)と伊藤蘭(60)と同じ芸能界で、女優として歩みだした趣里(25)は、思うに任せぬ日々の中、映画や舞台を見ていると……。 ■私個人として生きていいんだ、って 世界観が好き。まだバレエをやっていた時ですが、空間が落ち着いていて、この中に入りたいって思った舞台と出合ったんです。 岩松了さん(63)演出の「シェイクスピア・ソナタ」(2007年)という…

名コンビの水谷豊(左)と及川光博

主演映画惨敗で水谷豊“背水の陣” 「相棒」にミッチー出戻り説

“常勝”水谷豊(62)が正念場を迎えている。GW映画として公開された主演作「王妃の館」が見事にコケてしまったためだが、この影響で、秋スタートの「相棒season14」のキャスティングに影響が出ている。 「王妃の館」はパリで約20日間ロケを行った意欲作。「相棒」のヒット御礼もあって、テレビ朝日を中心に大金を投じた大作でもある。採算ベースは興収10億円前後といわれるが、…

映画「王妃の館」完成披露イベントに登場した水谷豊

美女に囲まれご満悦の水谷豊 「パリの休日」で“充電”明かす

水谷豊(62)が昨16日、主演映画「王妃の館」(今月25日公開)の完成披露イベントに出席。共演者の安達祐実(33)、田中麗奈(34)、吹石一恵(32)に囲まれ、「3人の女性といっぺんに結婚したような気になりました」と、ご満悦な表情を見せていた。 浅田次郎の同名小説が原作。パリの一流ホテル「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、水谷演じる天才小説家・北白川…

水谷へのラブコールはかなうのか

反町隆史も浮上…4代目相棒の条件は「水谷豊に逆らわぬこと」

3月に最終回を迎えた水谷豊(62)主演の人気刑事ドラマ「相棒 season13」(テレビ朝日系)で、3代目相棒だった成宮寛貴(32)が卒業した。 テレ朝のドル箱コンテンツであるシリーズは今後も継続するため、水谷の新相棒を巡っては仲間由紀恵、織田裕二、松坂桃李、SMAPの稲垣吾郎、2代目相棒をつとめていた及川光博……と賑やかな名前が飛び交っているが、なぜかここに来て、…

新“相棒”も決まらず…

水谷豊も不機嫌…最終回バッシングの嵐で4代目「相棒」白紙に

相棒の甲斐巡査部長(成宮)は右京警部(水谷豊)からスカウトという形で特命係に配属されタッグを組み、数々の難事件を解決してきた。最初は反発していた甲斐も右京の天才的ひらめきと行動力に心酔し、警察官として成長していく姿が描かれるなど、これまでの相棒シリーズとは一線を画す構成だった。ところが最終回はこの2年半の間に暴力団や犯罪者たちを次々と独自の正義感で制裁する「ダーク…

最強コンビ復活?

成宮寛貴の卒業で…水谷豊の新相棒にミッチー“出戻り”情報

テレビ朝日系人気刑事ドラマ「相棒」で水谷豊(62)演じる警視庁特命係・杉下右京の“相棒”を3年にわたって務めてきた成宮寛貴(32)が、今月まで放送の「season13」の最終回で卒業する。成宮の出演は当初2年の約束だったが、視聴率が好調だったこともあって水谷の希望により1年延長したという。話題の焦点は次期“相棒”の人選だが、いまだに発表されていない成宮の後釜をめぐり…

ドラマ「相棒」で三つボタンの高級スーツ/(C)日刊ゲンダイ

水谷豊のようなオシャレは?プロが明かす刑事ドラマの真実

水谷豊演じる「相棒」の杉下右京さんは三つボタンのオシャレで高級なスーツを着ていますが、警察には服務規定があり、余り派手な服装はダメです。麻薬Gメンなどは潜入捜査もあるため、柄物シャツにエナメル靴を履くこともあるけど、必要がないものはダメですね。 日本テレビの「ST」というドラマには実家がお寺で、袈裟を着た刑事が出ているそうですが、それはあり得ませんね。 ドラマみたい…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

伊藤蘭 バツイチ水谷豊とハワイで極秘電撃婚

伊藤は82年に連続ドラマ「あんちゃん」(日本テレビ系)で水谷豊の妹役を演じた。その際、すっかり意気投合。2人は息の合った演技を見せたが、この時の水谷は「熱中時代・刑事編」(同)で共演した米女優ミッキー・マッケンジーと結婚したばかり。 「家庭のある人っていうのはダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」という伊藤は、「すごい役者さんだなあ」と水谷を信頼することはあっても…

「一線を引いている」と六角/(C)日刊ゲンダイ

水谷豊とは私的に会話なし…六角精児が明かす「相棒」舞台裏

何が幸いするか分からない」 主演・水谷豊(61)との絡みは、ドラマの大きな見どころのひとつ。水谷とは昼食をごちそうになることがある程度で、会話はほぼ現場オンリー。 「子供の頃、テレビの前で見ていた『傷だらけの天使』(74年)の亨(あきら)を演じていた方との共演です。こちらから一線を引きます。引かなければならないんです、そこは。あれだけの台詞(せりふ)と芝居量を涼しい…

冷静沈着な右京刑事にも“過去”がある

プレイバック芸能スキャンダル史

水谷豊 テキサス出身“青い目の妻”との結婚・離婚騒動の裏側

主演の水谷豊(59)は今や押しも押されもせぬ人気俳優。シーズン9では平均視聴率20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、「一番数字の取れる役者」である。 伊藤蘭との間にできた一粒種・趣里が女優デビューを果たすなど公私共に絶好調。ゴシップも少なく芸能界の優等生という印象だが、かつて一度だけスキャンダルに見舞われた。米テキサス州出身の青い目の女優ミッキー・マッ…

離婚は決定的?

米倉涼子 “離婚報道”のウラに今秋「ドクターX」新作出演情報

■ギャラは「相棒」水谷豊と同ランク 放送関係者によると、ドラマ主演女優のギャラにはランクがあり、米倉はトップクラス。 「松嶋菜々子が『家政婦のミタ』で主演した際のギャラが最高『5A』、1話当たりの出演料は250万円以上。米倉はその上を行き、『ドクター』シーズン3は400万円以上。シーズン4では500万円以上という話も。これは『相棒』の水谷豊と肩を並べる額です」 要…

故・根津甚八さん

大高宏雄の「日本映画界」最前線

荒ぶる魂と優しさ 俳優「根津甚八」の尽きぬ魅力とは?

根津さんといえば、ある時期という限定的な期間になるが、萩原健一や水谷豊と同格、あるいはそれ以上の存在感を見せていた俳優であった。 映画では「その後の仁義なき戦い」(79年)から黒沢明監督の「影武者」(80年)、そして柳町光男監督の「さらば愛しき大地」(82年)に至る時期、根津さんは時代の最先端を走っていたといえる。筆者の“青春時代”と相まって、彼はわがヒーローとなっ…

お騒がせの張本人は海外に高飛び中

「相棒」早くも解禁 成宮寛貴出演作の再放送が相次ぐなぜ

杉下右京(水谷豊=64)と甲斐享(成宮)の出会いを描く「相棒 Season11」の初回が放送された。成宮出演作はお蔵入り必至と思われていただけに、ネット上ではファンの歓喜の声と、再放送を快く思わない視聴者のブーイングが錯綜している。 それにしても、なぜこんなに早く成宮ドラマの“テレビ復帰”が実現したのか。 「ドラマ再放送にもCMは入りますからね。成宮が海外に高飛びし…

薬物疑惑を完全否定

「相棒」またも災難…成宮寛貴“コカイン吸引疑惑”の波紋

もし疑惑が本当だとすれば、よほど確実なルートがあるのでしょう」(週刊誌記者) 成宮は「相棒」で、主演の水谷豊の3代目相棒を務めたことでブレーク。現在放送中の「シーズン15」も、15%前後の高視聴率をキープ中だが、同ドラマは最近“災難”続きだ。10月には、シーズン1からシーズン10までレギュラー出演していた高樹沙耶が大麻取締法違反で現行犯逮捕されたばかり。テレビ朝日は…

高樹沙耶容疑者と水谷豊

初代女将・高樹沙耶容疑者逮捕で傷ついた「相棒」の看板

主役の水谷豊演じる特命係の警部・杉下右京の元妻で小料理店「花の里」の初代女将・宮部たまきを演じて物語に花を添えていた。 高樹容疑者の逮捕に困惑しきりなのがテレビ朝日だ。「相棒」シリーズはテレ朝のキラーコンテンツで、映画版もヒットしてシリーズ化。スピンオフも製作されるなど同社の“ドル箱”だからだ。さらに夕方の再放送は「常に視聴率7、8%台をキープし、2ケタもざら。他局…

民放ドラマは3年ぶり

「IQ246」好発進 演技豹変の織田裕二に何が起こったのか

「織田は『相棒』を意識しているのか、水谷豊を彷彿させる演技に徹しているけど、あまりの大根役者ぶりに『これはコント番組か』と思わず疑ってしまった。それに沙羅駆の声が『真田丸』でブレークした草刈正雄そっくりで、言うなれば“一粒で二度笑える”。そこまでやらなければならないほど追い込まれているという見方もできる……」 もっとも、本人は大マジメで、思い入れは相当なものだ。 …

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