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吉永小百合特集

写真はイメージ

吉永小百合さんも要注意? 手首の骨折は“ドミノ”のサイン

女優の吉永小百合(71)が今年2月、転倒して手首を骨折したと報じられた。これはある重大病へつながる「第1段階」かもしれない。 「日本アカデミー賞」の授賞式にギプスをつけて登場した姿を見て、胸を痛めたサユリストも多かったのではないか。 しかし違う意味で、骨粗鬆症治療の専門家は注目した。都内のある整形外科は「あの吉永小百合も、骨粗鬆症かもしれない」と話す。一度骨折を起こ…

女優の凄さを見せた吉永小百合

大ヒット 吉永小百合が「母と暮らせば」で見せた渾身演技

吉永小百合と二宮和也が出演している「母と暮せば」がヒットしている。予想では興収20億円以上。とくに平日が強い。この1週間は各シネコンではもっとも稼働率が高かった。 今年84歳の山田洋次監督、執念の映画化である。長崎に投下された原爆で亡くなった息子を思いやる母(吉永)のもとに、ある日突然、息子(二宮)が現れた。母は息子とかつての記憶の話を重ねながら、彼と束の間の逢瀬を…

賞レースを制するのは…?/(C)日刊ゲンダイ

濡れ場に釘付け 宮沢りえ「主演女優賞」で吉永小百合と激突

本年度の映画界賞レースで「主演女優賞」の大本命は「ふしぎな岬の物語」の吉永小百合(69)だ。吉永の対抗馬として、急浮上しているのが宮沢。来月15日公開の主演映画「紙の月」の評判がすこぶるいいのだ。 23日に開幕する「東京国際映画祭」でも、コンペティション部門の日本代表に選ばれていて、「映画祭の顔となる同部門で邦画では唯一の出品。同映画祭で日本を代表する7人の監督と…

英語もいける/(C)日刊ゲンダイ

1カ月で習得?関係者うならせた吉永小百合の仏語スピーチ

吉永小百合(69)のフランス語に注目が集まっている。カナダで開催中の第38回モントリオール世界映画祭でのあいさつだ。 コンペティション部門に出品された吉永小百合主演・企画の「ふしぎな岬の物語」(10月11日公開)がグランプリに次ぐ審査員特別グランプリを受賞した。1日(現地時間)に行われた授賞式で吉永は「スタッフ一同、皆さまに感謝いたします。こんな賞をいただき、私たち…

結婚でイメージアップ/(C)日刊ゲンダイ

「平成の吉永小百合」に “愛され女優”菅野美穂の庶民力

三井ホームのCMといえば、長らく吉永小百合(69)が務めてきた。1983年から15年間、その後も何度と再起用され、つい1年前まで出演。そんな国民的大女優に代わり、同社の新しい顔に菅野が起用されたのは、「知名度・人気・実力ともにトップクラスであり、今最も輝いている女優のひとり。性別や年代を問わず、幅広い層から共感と支持を得ているからです」(「三井ホーム」広報担当者)…

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自民真っ青! 細川陣営に強力「助っ人」吉永小百合が“参戦”

全国に約1000万人のファンを持つ昭和の大女優・吉永小百合が細川支持の意思を明確にしたのだ。 吉永小百合は、細川の公式ホームページの「私たち、応援します」のコーナーに顔写真付きで登場。 〈細川さんの今回の決断を、私は深く受け止めました。今私達は、未来のことをしっかり考えなければいけない時です。みんなで応援しましょう!〉と強烈なメッセージを送っているのだ。 CMに出演…

あの大女優とも合致する“人生すべて”の凄み

今週グサッときた名言珍言

「道行く人に『よっ、第二の吉永小百合』って言われますね」by 友近

吉永小百合はその人生すべてが“女優”を体現しているが、友近の場合は人生すべてがコントそのものなのだ。…

石坂浩二

映画の巨匠・市川崑の時代

映画「細雪」 吉永小百合の小悪魔的魅力を引き出した演出力

監督は広島弁と京都弁が交ざったような言葉ですから、『もうやめてくれません?』と言いたくなりました」 ――どのシーンですか? 「全部そうです」 ――一方、三女役の吉永小百合の魔性といいますか妖しげな美しさ、それに焦がれる石坂さんの内面の演出は出色でした。 「吉永さんに対しては、ほとんどしゃべらせていないんですよ。『顔をこうしてな、目はこう』というようなことをおっしゃっ…

皆川おさむ氏

私の秘蔵写真

「黒ネコのタンゴ」皆川おさむ 7歳の誕生日は吉永小百合と…

第一ホテル(東京・新橋)でやってもらった誕生日パーティーに、吉永小百合さんが来てくださったんですよ。前年の10月に発売した『黒ネコのタンゴ』がヒットしたので、そのお祝いも兼ねて事務所やレコード会社が盛大にやってくれました。隣の女の子は、私の伯母が創設し私自身も所属していたひばり児童合唱団の子で、黒ネコのB面の『ニッキ・ニャッキ』を歌った置鮎礼子ちゃんです」 写真は、…

吉永小百合も含め映画人446人が反対アピール

吉永小百合さんも「NO」 映画人446人が戦争法案反対アピール

俳優では吉永小百合、倍賞千恵子、野際陽子、大竹しのぶら、監督は是枝裕和、周防正行、西川美和、井筒和幸、山本晋也をはじめ、映画界を支える一線級の人たちが名を連ねている。 賛同人たちは「すべての戦争に反対」(倍賞千恵子)、「現政権は、政治権力が憲法によって縛られるものである、という原則をそもそも理解していない」(是枝監督)、「民主主義を否定する現政権を許すわけにはいか…

モントリオール世界映画祭へ/(C)日刊ゲンダイ

映画賞にも影響!? 吉永小百合が惚れた「阿部寛の美裸体」

映画「ふしぎな岬の物語」(成島出監督、10月11日公開)の完成報告会見が16日、都内で行われ、主演の吉永小百合(69)、阿部寛(50)、竹内結子(34)、笑福亭鶴瓶(62)が出席した。 この映画は8月21日からカナダで開催される、「第38回モントリオール世界映画祭」のワールドコンペティション部門への出品が決定。会見で吉永は「向こうでしっかり作品をアピールできるように…

スポンサーに臆することなく/(C)日刊ゲンダイ

「核と人は共存できない」 対談で語った吉永小百合の本気度

吉永小百合(68)が本気のようだ。 11日発売の女性誌「女性自身」で瀬戸内寂聴(91)と対談し、安倍政権への怒りと原発再稼働反対への思いを改めて話している。 記事は全8ページの長文で、カメラ撮影は篠山紀信という豪華版。そこで吉永は、地震がないような国なら事情が違うと言いつつ、「原子力の平和利用なんてない、核というものは、人間とは共存できないものなんだということを、事…

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鶴瓶に直筆手紙で出演依頼…吉永小百合が愛され続ける理由

18日、映画「ふしぎな岬の物語」の製作発表会見に出席した主演の吉永小百合(68)。会見では自らMCも務め、映画「おとうと」(2010年)以来の共演となる笑福亭鶴瓶(61)を「私にとって大切な“弟”です」と紹介した。 「恐縮します」と照れながら登場した鶴瓶は「この話が来たとき(サユリストの)タモリさんに言ったんですよ。(今回は)すごく(吉永に)愛される役だということを…

“ヘアヌード”の仕掛け人の異名

私が書いた離婚届

高須基仁さん 1人目にバイ菌のように嫌われ、2人目は…

かつて石原裕次郎と浅丘ルリ子の主演映画「憎いあンちくしょう」(蔵原惟繕監督)で、長門裕之と芦川いづみの演じる“絶対愛”が石原と浅丘によってぶち壊された時、高校生だった私は、同じころに見た吉永小百合と浜田光夫の主演映画「泥だらけの純情」(中平康監督)の“純粋愛”とか“絶対愛”って、この世にないんだとしみじみ思った。 だが、心の中には“純粋愛”を演じた芦川と吉永の“顔…

(左上から時計回りで)安室奈美恵、イチロー、池江璃花子、ケンブリッジ飛鳥

羽生クンはSMAP中居超え アスリート勢“CMギャラ高騰”の裏

そうした連日の露出と五輪効果か、最新のCMギャラランキングでは安室が長年トップの吉永小百合(71)に並び、推定1億円のギャラがついているという。 発売中の「週刊ポスト」が特集したもので、大手広告代理店からの内部資料をもとに、スポンサーがタレントを起用する際の年間契約料として必要とされる金額を算出。安室については、女性からの抜群の支持率に加え、「NHKリオ五輪テーマソ…

樋浦さん(左)と山田さん

日本一の酒どころ 新潟県の「ワイン蔵&酒蔵」を巡る

吉永小百合が訪れた酒蔵は、サユリストならずとも訪れたい。 同社の蔵では、「純米大吟醸 山廃仕込」「純米吟醸山廃仕込 越後の蔵秘伝」などで伝統の技が受け継がれている。 「『山廃仕込』は、昔ながらの製法。やっているのは、新潟県でも90蔵中、15蔵あるかないかです。古来の酒造りで、製造期間は通常の倍かかる分、味にふくらみが出ます。力強い幅のある飲み口とコク、味わいが魅力で…

ヌードに挑んだ安達と市川/(C)日刊ゲンダイ

女優で見る秋映画…エロスなら安達祐実と市川由衣で決まり

■話題作なら吉永小百合、社会派なら鈴木京香 大女優の吉永小百合も話題の「ふしぎな岬の物語」(10月11日公開)で健在ぶりをアピールしている。先にモントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞。一躍、映画の存在が知れ渡った。千葉県の岬にある喫茶店で繰り広げられるヒューマンドラマ。吉永は店の女主人を演じる。本作の企画立案にも携わってプロデューサー役を買って出るほ…

塚本晋也監督/(C)AP

モントリオールの次はベネチア…「映画祭」の“格”はどう違う?

つい先日、モントリオール映画祭で女優の吉永小百合(69)が審査員特別大賞とエキュメニカル審査員賞をダブル受賞したばかりというのに、今度はベネチア映画祭だ。同映画祭に「野火」を出品している塚本晋也監督(54)が2日、キャストらとともにレッドカーペットを歩いた。 考えてみれば「カンヌ」や「東京」などの映画祭は、一年中やっているような気がするが、映画祭の格や権威とどう違う…

今もなお映画やテレビでひっぱりだこ

芸能界を生きる女のサバイバル術

松坂慶子は衰え知らず 最高傑作「死の棘」までの紆余曲折

吉永小百合さんと共演した『華の乱』(88年)の囲み取材中に、あるリポーターが『松永さん』と間違えたのです。でも松坂さんは眉ひとつ動かさずに、淡々と質問に答えた。さすが大女優だと感心しました」(前出の川内氏) 大女優でも偉ぶらない。このスタンスが不動の地位を招いた。…

「映画女優」

孤独の映画

映画女優(1987年 市川崑監督)

本作はその大女優を吉永小百合が演じた劇映画。 1925年、絹代は極貧生活を脱するために大阪から上京、松竹映画の蒲田撮影所に入る。母やきょうだいら5人を背負い、最初は大部屋付きだったが、すぐに頭角をあらわし主演女優に駆け上がるのだった。 本作のユニークなのは日本映画の歴史を過去の白黒映像で解説しながら絹代の半生を語っていること。山中貞雄監督の戦死に言及するなど映画ファ…

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