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鈴木保奈美特集

おっとりした笑顔で辛口発言

弱気の石橋を尻目に…毒舌冴える鈴木保奈美に“大黒柱”の貫禄


女優の鈴木保奈美(48)が“オンナのすごみ”を増している。25日に都内で行われた仏映画「間奏曲はパリで」の試写会でのこと。 主演女優イザベル・ユペール(62)について「年を取ったらこんな風になりたい」と無邪気に語った司会者に対し、鈴木は「50代だと思っていました」「でも映画だから実際にこうやってお会いしたら、それなりとは思いますけどね…」とまさかの辛口発言。 おっとりとした笑顔は崩さず、「今はお…

ライトアップされた東京タワーと鈴木保奈美/(C)日刊ゲンダイ

「人間関係」を連発…女優・鈴木保奈美の“意味深発言”


鈴木保奈美(48)が1日、虎ノ門ヒルズで行われた乳がんの知識啓発を促進する「ピンクリボン キャンペーン」のイルミネーション点灯式に登場した。 アンバサダーに就任した鈴木は「ぜひ、皆さんに検診を受けてもらいたい」とコメント。もし、自身が乳がんと診断されたらと聞かれると「早期発見であれば治せるのでちゃんと治していく」「乳がんに限らずオープンに話すことは人間関係全体の話。いつかは命が尽きるので、その時…

そろそろアラフィフ/(C)日刊ゲンダイ

底意地悪い女所長を好演 鈴木保奈美がアラフィフ“女優開眼”


視聴率も低調で、まだヒットといえる作品はないが、ちょっとだけ楽しみなのが鈴木保奈美(47)。 保奈美は香取慎吾主演の「SMOKING GUN~決定的証拠~」(フジテレビ系)に出演しているが、これが女優復帰後、初めてのハマリ役ではないかと思えるほど好演しているのだ。 ドラマは民間科捜研の営業兼調査員の香取、所長の保奈美らが難解な事件を解決するサイエンスミステリーで保奈美は底意地の悪い“女ボス”を演…

「わたしをみつけて」主演の瀧本美織

“故郷”NHKに錦を飾った 朝ドラ女優・瀧本美織の表現力


隠蔽する院長と、患者の命を守ろうとする看護師長(鈴木保奈美)。自分の殻に閉じこもっていた弥生も、がん患者の菊地(古谷一行)との交流を通じて変わり始める。 決して明るい物語ではない。ヒロインの内面も複雑だ。しかし瀧本美織の繊細な演技が見る者を引っ張っていく。また鈴木保奈美の存在感と余裕のアシストも、ドラマ全体に大きく寄与している。 瀧本といえば、2010年秋のNHK朝ドラ「てっぱん」を思い浮かべる…

写真はイメージ

小学生の娘を使って親族に借金「電気代貸して」


女優の鈴木保奈美と同世代の米倉さん。バブル絶頂のころ、広告会社の営業のトップクラスだった彼女は、不倫相手の子供を身ごもり、略奪婚をする。その後、長女も出産し、ファイナンシャルプランナーに転身して華やかな生活を送っていた。 だが、38歳の時に離婚。同時に東京を引き揚げて、中学生の息子と小学生の娘の親子3人で実家近くの老朽化したアパートに越す。 ファイナンシャルプランナーでは安定収入は得られない。…

鈴木保奈美(左)と原田知世

アラフィフ女が主役のドラマはバブル臭がする?


先週、最終回を迎えた鈴木保奈美(50)の「ノンママ白書」もそうだが、夜ごとにワインバーで女友達と会食とか、アラフィフが主役になると、どこかしらにバブリー臭を漂わせたドラマが多い。 最近、平野ノラという女芸人がバブルをネタに笑いをとっている。バブルはお笑い芸人に任せてもっと地に足をつけたドラマ、できないかな。…

三浦祐太朗

初出演ドラマは不評 山口百恵の長男・三浦祐太朗のトホホ


五輪特番のどさくさに紛れて(?)、鈴木保奈美(50)主演のドラマ「ノンママ白書」(フジテレビ系土曜23時40分)がスタートした。 鈴木にとって、今作は実に18年ぶりの連ドラ主演。前クール「朝が来る」主演の安田成美(49)にしろ、この「オトナの土ドラ」枠は90年代に華々しく活躍したトレンディー女優の新たな主戦場となりつつあるようだ。 が、いかんせん、内容が悪過ぎる。鈴木演じる49歳バツイチ、子なし…

「遠雷 HDニューマスター版」 発馬・販売元:キングレコード ブルーレイ

遠雷(1981年 根岸吉太郎監督)


「新・雪国」の笛木優子や「いちげんさん」の鈴木保奈美、「松ケ根乱射事件」でヘアを見せた川越美和ら。メグ・ライアンは「イン・ザ・カット」で脱ぎ損を味わった。この「遠雷」の石田えりは、数少ない成功者だろう。 主人公は栃木県でトマトを栽培する満夫(永島敏行)で、石田が演じるあや子と見合いをする。あや子は満夫の母と姑の不仲を見て結婚をためらうが、最後はデキ婚にいたる。 81年の若者はまだ肉食系で、満夫は…

初サイン会開催/(C)日刊ゲンダイ

高額商品バカ売れ オバさんになってもモテモテの森高千里


宮沢りえにしろ鈴木保奈美にしろ、女優業のほうが目立っていました。音楽は『SPEED』などのグループだったり、『プリンセス プリンセス』などのバンド、大黒摩季のような本格派が人気でした。だから、アイドル歌手としてピンで活動した中では、当時から森高さんは断トツで人気が高かったといえるでしょう」(芸能ライター) このところの“活動再開”がファン心を刺激している面もあるだろう。 森高は12年5月、歌手デ…

(C)日刊ゲンダイ

森高千里・江口洋介 入籍会見で“妊娠2週間”発言


当時、江口は鈴木保奈美と破局したばかりで同年夏に神戸で開かれた阪神大震災チャリティーコンサートで共演した頃から交際が始まった。 96年1月5日、写真誌が森高のマンションにお泊まりする江口をキャッチし熱愛報道。19日に緊急会見を開いた江口は「好きです」と恋人宣言。両親にも紹介済みとコメントした。一時は破局報道も流れたが、98年2月にスノーボードで骨折した江口を森高が献身的に見舞い、その年の秋から同…

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