日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

笹野高史特集

(C)2013「グレイトフルデッド」製作委員会

バイアグラ飲まされ…名脇役・笹野高史が女性に襲われる!?


名バイプレーヤーとして知られる笹野高史が、週末公開の最新作で20代の美女に“襲われる”孤独な老人を演じている。「グレイトフルデッド」(11月1日から、新宿ミラノ座ほか全国順次公開)がそれ。 幼少のころ一家が離散し孤独に育った女・ナミ(瀧内公美)の趣味は孤独ウオッチング。街中で孤独を抱える人を観察しては優越感に浸っていた。 ある日、ナミは家族と疎遠になり孤独に打ちのめされている老人・塩見三十郎(笹…

ファッションも独特/(C)日刊ゲンダイ

俳優・笹野高史の意外な顔 「ふしぎな岬の物語」共演者語る


改めてそう痛感させられたのは、モントリオール映画祭で審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞をダブル受賞した「ふしぎな岬の物語」(企画・主演、吉永小百合)に出演している笹野高史(66)のことだ。 11日からの全国ロードショーを前に8日、TBSが特番を組んで吉永や阿部寛、笑福亭鶴瓶、竹内結子らの対談を放送した。その中で笹野の意外な一面が披露されたのだ。 まず、阿部が「とにかく笹野さんは凄い!…

「真田丸」の脚本を手がけた三谷幸喜氏

秀吉役はベテラン俳優がやるものだと思っていた


僕が所属していた劇団オンシアター自由劇場からも柄本明さんや笹野高史さんが秀吉を演じています。ところが僕はこれまで、緒形さんの秀吉しか見たことがなかったんです。秀吉役はベテラン俳優さんがやるものだと他人事のようにしていたら、自分が演じることになるとは驚きです。本当に僕もそんな年になったんだなと思います。 22日からスタートするドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」では総理大臣を演じますが、実は僕、…

左から杉咲花・相楽樹・川栄李奈

朝ドラの脇役で出演 将来のヒロイン候補はよりどりみどり


相楽といえば、三幸製菓の柿の種のCMで笹野高史と共演。温泉編では入浴シーンを披露し、あの壇蜜似の温泉美女は誰? と話題になったこともある。派手さはないが、3人娘のなかでは母親役の木村多江に一番似ていて幸薄そうなところもいい。2代目“日本一不幸が似合う女優”としてこれからも重宝されるだろう。 ほかにも常子の女学校時代の親友・中田綾役の阿部純子、「森田屋」の娘・富江役の川栄李奈、常子の上司・タイピス…

「金太郎」「特命」に続くか

タイトルも方程式通り 高橋克典“イクメン侍”で狙う新たな顔


中村嘉葎雄(77)、笹野高史(67)、左とん平(78)といったベテラン勢が脇を固め、会見に出席したキャストらの和気あいあいとした様子はチームワークの良さと順調な撮影ぶりをうかがわせた。 男臭い物語には“マドンナ”の存在がつきもの。実際、ドラマ「金太郎」では羽田美智子、「只野仁」では三浦理恵子ら“お色気女優”が花を添えたが、もちろん、信兵衛にもヒロインが存在する。時代劇初挑戦、町娘役の小島梨里杏(…

「子連れ信兵衛」試写会での高橋克典

高橋克典が子連れ「イクメン侍」に挑戦するユニークな設定


信兵衛を支えるのが、左とん平、笹野高史、中村嘉葎雄らベテラン陣。近年、演技派としていい味を出している加藤雅也さんとのからみも楽しみです。さらに、信兵衛の世話を焼くそば屋の娘おぶんちゃん役で、初時代劇の小島梨里杏さんも出演。小島さんはパンチラ満載ドラマ「みんな!エスパーだよ!」など話題作に次々出演する若手女優。同じく本格時代劇初挑戦のKis-My-Ft2の宮田俊哉さんとともに注目です。 そして、…

主演の高橋克実が最年少

オール熟年探偵の“緩やかな連帯”が気持ちいいテレ東ドラマ


共演者も石田純一(61)、笹野高史(67)、角野卓造(67)、伊東四朗(78)というベテランぞろい。まさに熟年の、熟年による、熟年のためのドラマになっている。 リストラにあった高橋の再就職先が探偵社。元刑事、元五輪選手といった経歴を持つメンバーの仲間になる。毎回読み切りの物語はいわゆるハードボイルドではなく、もちろん殺人など血なまぐさい事件も起きない。迷子のペット捜し、初恋の人捜し、中高年の引き…

左から、大杉漣、小日向文世、生瀬勝久/(C)日刊ゲンダイ

生瀬勝久とあと2人は…不動の売れっ子「脇役三羽ガラス」


週刊現代は、志賀勝、成田三樹夫ら懐かしの脇役から目下活躍中の笹野高史、吉田羊まで25人がずらり。週刊朝日ではNHK朝ドラで嘉納伝助役の好演が光った吉田鋼太郎ほか松重豊、香川照之らシブ~イ男たちが並ぶ。なるほど、いずれもドラマや映画に欠かせない面々だ。 「いま一番の“売れっ子”は、今年立て続けに刑事ドラマに出演中の生瀬勝久か、小日向文世でしょう。それに大杉漣。最近の人気ドラマにはこの3人の誰かが…

日本人女性4人目の快挙/(C)日刊ゲンダイ

ベルリン映画祭で大金星 主演の松たか子を「食った」黒木華


橋爪功や笹野高史といったベテラン俳優からなめるような性的なまなざしを向けられるシーンも印象的で、作品のいいスパイスになっていた。内に秘めた色っぽさを表現できる女優として一気に開眼しました」(映画ジャーナリストの大高宏雄氏) メデタイ話の裏では、「山田監督に同行して現地入りしたのが、受賞者本人の華チャンでよかった」(映画関係者)なんて声も聞こえてくる。ベルリンで栄光を手にしたいま、「はな」と誤読す…

滑り出しイマイチ/(C)日刊ゲンダイ

23年連続主演も…観月ありさ「夜のせんせい」注目は脇役陣


旧友と再会する最後のシーンは、思わず引き込まれましたね」(制作スタッフ) 他にも山本耕史、田中圭、大政絢、光石研、笹野高史、堀内敬子など、文字通りの“役者”がそろっている。観月の23年目は脇役に救われるかもしれない。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事